社内の話にはなるのですが、昨年の秋ごろから主に非エンジニアの方々(≒ bizサイド)に向けて勉強会を定期開催しています。

pic1.jpg

全メンバーがプロダクトで提供している機能を理解できているのが良いよね(あるべきだよね)、という意識がある一方、メンバーが増えていく中でどうしても全員の理解度にムラが出てくるようになってきました。

そこで社内での知識レベルの標準化とプロダクトをよりいっそう理解してもらおうという趣旨の下、新機能・既存機能の説明や純粋な技術の話をする場としてこの取り組みが始まりました。

先週金曜日に行われた回ではAPIをテーマに私が発表してきました。

mF7c1ZxU5d.33.57.png
(動画撮影したものから切り出したものなので画質は粗いですが雰囲気が伝わっていると幸いです。)

元々公開を意図して作ったものではないのですが、「せっかくなので公開してみては?」とあらびきさんから提案いただいたこともあり、試しに抜粋版をおいておきます。確かにクローズドな内容あまりなかったですね。

社内勉強会は具体的な結果が見えづらい活動の一つですが、個人的に会をやるのは好きなのでこれからも続けていければ良いな、と思っているところです。皆様におかれましては、取り組みの一事例として参考にしていただけますと幸いです。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今日は年末年始で福岡から東京に出てきている家族の付き添いもあり、期せずして三社参り(近くの神社・靖国神社・明治神宮)することになりました。すごく元日っぽい。

new.jpg
コミケを挟んだとはいえ気持ち的には全然休みモードに入っていないというか、何かしたくて(主に仕事)うずうずしている状態なのですが、まずは今年の抱負というか目標を立ててみたいと思います。

1. 数字で説明する

自分自身のことを割と感覚・直感派だと思っているのですが、お仕事の世界だとそれだけでは弱い場面も少なくありません。そこで自分の行動による結果を見える化するためにも、また再現性を高めるためにも今年は数字で説明するということを意識します。

数字はこれまでの経験上、強くはない分野と自分では思っているのですが、そこは積極的に頑張っていければと思います。

2. 自制・自省を心がける

1988年生まれの私にとって、30歳という大台を迎えるのが今年で、だからというわけではありませんがシニアとしての立ち回りとはどうあるべきかを考えています。個人的に1、2年スパンで職場を変えているので気づきづらいところではあるのですが、5年前に上京したときと比較して時代の変化とはまた別に求められている立ち回りが変わってきていることを感じます。

早速元日から母親に30代らしい格好をしなさい、と諌められたのも良いきっかけで、自らの振る舞いを気をつけていければと痛感しました。まずは自分自身をコントロールする自制もそうですし、己の行いが適切かどうかの自省を行っていきたいと考えています。

3. コードを書いてコンテンツを発信する

気づけば対外的な発信が少なくなってしまっていたのが昨年で、OSS活動も仕事で必要になった時にちょろっとやるくらいでがっつりは手出しできていませんでした。そのような背景もあり、今年はもう少しオープンな場所での活動を増やしていければと考えています。

これは自分のためでもありますし、現在フルコミットしているReproで働く仲間を増やしたい気持ちが大きいかもしれません。

以上、3つの抱負を設定してみました。今年の終わりにどうなっていることでしょうか。

余談
何かしたくて(主に仕事)うずうずしている
といいつつ、しれっと福袋も買っちゃいました。なんだかんだでしっかりお正月を楽しんでるのかもしれません。

fuku.jpg

こんにちは。
2017年も残すところあと1日となりました。

ここ10年ほどは年の瀬はコミックマーケットに参加するのが慣例となっています。それはそれとして2017年の暮れでもあるので、記録として残しておきたいと思います。

職場で行った振り返り

例年でいうと振り返りや目標設定については一人で行うことが多かったのですが、今回、お誘いいただいたこともあり、職場でも部署の違う4名でやりました。

  • Aさん(BizDev)
  • Bさん(Marketing)
  • Cさん(Sales)
  • 私(Dev)

このメソッドでは、4人一組で振り返りを行います。事前準備としてそれぞれが物語立てて一年の出来事を語れるようにしておきます(資料は作っても作らなくても良い)。そして会の中では一人一時間ほどを目安として一年の出来事や思っていたことの振り返り、他の参加者による内容の深掘りアドバイスを行います。

img_5808.jpg

これを4人それぞれで行うので単純計算で4時間かかる計算となります。詳しいやり方はこちらの記事を参照ください。

さて、Aさんの発案でやった今回の振り返りでしたが「何事も試してみて」、というのはありつつ4時間は長いなぁと正直、半信半疑でした。が、改めて時間を作ってみるとあっという間だった一年の内でも変化しているものがあることに気づきます。

特に12月に入ってからはこれまでになかった職責を任せていただいていることもあり、それまで以上に時間にシビアになっていたのですが仕組みとして時間を作るのは悪くないな、と思いました。

時間は貴重なので極力無駄にしないように過ごすのですが、実はただ忙しいだけだといつの間にか方向性を失ってしまうこともある。その気づきを得られたのが大きかったです。

4人という規模感や各人がほぼ直接の上下関係にないというのもミソで、コンテキストの共有が最小限に済むのと一方で深い話もしやすい良い距離感だと感じました。

2017年振り返り

ということで、年初の抱負の振り返りです。

心に余裕を持たせる

職場に長くいるようになった影響もありますが、これはできるようになったのではないでしょうか。
上の振り返りでも言及したのですが、2月のシェアハウス卒業が大きかったです。

当時の自分を思い出してみると仕事でも、やりきれるかどうか、の挑戦をしていた時期でした。
私はあらゆる人との他愛のない会話に自信があるわけでもないので、シェアハウスでもやはり無意識に気を張っている部分はあったのでしょう。となると、職場、シェアハウス双方で気を張らないといけない状態で、それがしんどかった。

環境が大事だとはよくいいますし分かっているつもりだったのですが、意外と自分では自分のことがみえていないんだなと痛感しました。

自分の軸を模索する

この抱負を設定した時に、実は「軸を決める」ではなく、「軸を模索する」としているところがポイントでした。技術を伸ばすと決めて入ったのが今の会社ですが、どうみても強い人が多い。

そこで年末にかけて彼らが得意としない、かつ自分ができることはなんだろう、と考えて一つの仮説として立てたのが、職種を超えた社内向けの会の実施や、チームとして成果を出すという観点。例えば、そのあたりで価値を出せるのではないか。

ただ、「マネジメントのような業務ばかりして、コード書けていないんですよ」には絶対したくないので、ここが来年の挑戦となりそうです。

それでは皆様、良いお年を!

↑このページのトップへ