RubyKaigi 2019の翌日でした。そこそこハードなスケジュールだったからか、すでに記憶があまりありませんw

実は企画段階でRubyKaigi 2019と被らないように調整していただいたのですが、それは内緒。

イベントはアイマスハッカソン / IM@Studyを冠していますが、今回私は主催に絡んでいません。イベントの企画から運営まで、ここのところIM@Sparqlで精力的に活動されているcromisaさんが旗を振られており、私はその初期企画フェーズでのサポートをさせていただいたのみでした。

経緯としては、もともと名古屋在住のcromisaさんが名古屋でもIM@Studyのイベントを開催したい、と思い立ったところから始まっています。

その折、彼のプロダクトである IM@Sparqlが受賞したLinked Open Data チャレンジ Japan 2018の授賞式で同様に受賞されていたCode For AICHIの方々と意気投合したとのことで今回のイベントの大枠が決まりました。というのが、どこかにブログ書かれているかな、と思ったらなかった。きっと書かれることでしょう。
地場の方が企画に入っているのもあって、会場は大学(名工大)。これはIM@Study史上初のことですね。
どうやらイベントの告知が学内掲示されていたようで、学生さんの参加もありました。
元々、少人数ではじめたアイマス×エンジニアリングの輪が、今回のように広がりを見せることは嬉しいことですし、こうしてやりたい人がイベントを開催できるのはとても良い流れですね。

私も微力ながらですが、ムーブメントを広げる一助になれたら良いな、と思います。

4月末の話にはなるのですが、 Vue.js v-tokyo Meetup #9 の運営に主催として携わりましたのでまとめてみます。

きっかけは昨年12月に開催されたRepro Tech Meetup : Frontend Reliabilityの懇親会でkazuponさんにお声がけいただいたことでした。いわく、Vue.jsに関する大きめのイベントを計画しているがコアスタッフを募集している、興味があれば是非とのことでしたのでした。

イベント運営については私自身、多少の知見はあるため、助力できるかもしれない、ということでVue.js日本ユーザーグループのコアスタッフとして迎え入れていただいたのが始まりです。

その後、懇親会やスタッフ定例MTGを通じて、すでにコアスタッフとして活動されている方々と交流することができました。コアスタッフチームは昨年のVue Fesの運営を経ているのもあってか、互いに仲がよいように見えました。

一方、私自身はVue.jsはおろか、フロントエンドのコミュニティでは新参者です。ほぼ初対面の方ばかりで戸惑うこともありましたが、皆さんフレンドリーで全く新人の私を歓迎してくださいました。これがすごくありがたかったです。

そんな折、大きめのイベントの企画と並行してMeetupを行う旨のアナウンスがkazuponさんからありました。2月頃の話だったでしょうか。過去のMeetupの主催はずっとkazuponさんが行ってきたが、負荷分散のため次回のMeetupでは主催を別の方にやってほしいとコアスタッフ内で主催を募るということがあわせて行われました。

当時、自分が携わっているイベントで一番大きなIM@Studyでも最大で50人規模でした。

イベント運営をスキルセットと考えた時に、Vue.js v-tokyo Meetupのように100人規模のMeetupを主催することは自分の経験を積む上で魅力的に映りました。
不確定要素もあった、むしろ不確定要素だらけだったのですが元来イベントをやることは好きな性質をしているのもあって、ここで挙手をし、そして任せていただきました。

当初は100人規模のMeetupを回せるか不安もありましたが、実際やってみるとイベント運営という側面でみると大枠では過去の経験が生きてきたかな、と振り返ってみて感じます。
主催を行う上でやったことを雑多に書き出すと

  • Meetup開催の暗黙知の露出化 …… 例えば、イベントページのカバー写真をどう手配するか、など
  • 参加枠の設計
  • イベントページの作成
  • LT登壇者への連絡
  • 会場の手配

という、イベントがつつがなく開催されるために必要な動きをしてきました。他方、登壇者の方の候補出しやお声がけなどは、コミュニティ新参の私では難しく、kazuponさんはじめ既存のコアスタッフの方のお力を多分にお借りしました。また飲食の手配関連についてはrryさんに、スポンサー様とのやり取りについてはhisako135さんに準備段階から協力いただきました。ありがとうございました。

Meetupの段取りを詰めていく上で仔細な会場展開方針や受付の設け方など当日になるまで未確定の部分もありました。しかしながらそこはスタッフとして参加したコアスタッフ(20人程度)各々が、そもそも知見を持たれていることが大きく働き臨機応変に対応いただきました。重ねてお礼申し上げます。

コアスタッフグループにおいて、Meetup開催はいわば一つのプロジェクトだと認識しています。今回はそのProject Manager的役割として、そもそもどんなタスクがあるのかの洗い出しの切り込み隊長として拙いながらも任せていただきました。

今後、ドキュメントやOJT(のようなこと)を通じてコアスタッフ内で誰でも運営ができるという状態を目指せると、強いコミュニティになるのかなと漠然と考えています。

Vue.js日本ユーザーグループ コアスタッフとしてはこの後も大きなイベントの準備が控えています(おそらくもうすぐ告知があると思います)。今回のMeetupはあくまで前哨戦の立ち位置だと気を引き締め、引き続きVue.jsを盛り上げるためのイベントを開催していきたいと思うのです。

そして、自分自身Vue.jsを業務で使っていますが、今回のMeetup運営を通じて触発されました。プライベートでも積極的に使っていきたいと目論んでいる次第です。

職場で隣の席の@katsyoshiさんが熱心に布教してきたから、というわけでもないが3月末にiPad Pro(11 inch)を買った。使わないんじゃないかなという懸念もあったが、@shun_1kawaの「買ってみて使わなかったらメルカリで売ればいいじゃん」の一言に背中を押してもらった。いざ使い始めてみるとなかなか良い感じに生活に馴染んでいるのでまとめてみる。

構成はiPad Pro本体 + Apple Pencil + Smart Keyboard Folioと公式アクセサリーで揃えている。Apple Pencilは磁石で本体にくっつく見た目と好奇心で導入してみた。Smart KeyboardはiPad Proを使っていく上で何かちゃんとした入力を行うのにマストと考えていた。

よく持ち歩いて利用するため、バッグとして先日pixiv Tech Salonでもらったショルダーバッグを使っている。サイズ的に丁度良かったのだ。
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が、このバッグはあまり普段遣いを想定していないこと、ずっと持ち歩くにはかさばって見えることから代替のバッグを検討中。オススメがあったら教えて欲しい。
ユースケースについて。
買う前は簡単なコーディングができると良いかなと思っていた(このQiita記事に触発された)し、実際にTextasticWorking Copyといったアプリもインストールした。しかしながら使いはじめて一月ほどたつが、今までのところはiPad Proでコーディング作業は行っていない。本来コードを書くための環境でないというのもあるが、なんだかんだで普段の生活で開発に使っているMBPを一緒に持ち歩いている率が高いのが大きいだろう。

では何に使っているかというと、メモ書きとブレスト、ネット、SNSである。ネットとSNSについてはお察しの通りで、移動中、就寝前、気分転換……と、手軽に使いたい時にフル活用している。

iPad独自の価値としては勉強会などの合間にスマートに展開できることだ。サイズがコンパクトなのでかさばらない上、(少し行儀は悪いが)MBPと組み合わせることで机がない場所でも快適なSNS環境を構築できるのだ。
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移動中に軽くテキストを書いたり調べ物をしたりするのにも良い大きさであることも嬉しい。
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ガッツリ使うわけではないけどあると便利、丁度一昔前のミニノートのような立ち位置だと思う。

ここまででも十分価値があるのだがiPad Proを買って一番価値が出ているのがいわゆるメモ用途である。ここでApple Pencilがその真価を発揮してくれている。仕事・プライベートでのToDoのメモ書き、仕事上でのコミュニケーション、考えをダンプしたい時さっとiPadに書くようになった。メモアプリにはGoodNotesを使っている。

iPad Proを持ち歩くことでこれまでは紙に書いたり、紙に書かずに頭の中でこねこねしていたことを手軽にすべて書き出せるようになったのがすごく良い。

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この前のEngineering Manager Meetupの登壇準備の際には、構成を一度iPad Pro上で揉んでからスライドに落とすということをやった。結果、普段よりスライドのクオリティを上げられたと思う。

iPad Proには他に読書用途としての利用も期待している。これまで読書用途として使っていたKindle Paperwhiteよりはサイズ感が大きいが次第に慣れるだろうか。

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