土曜日にぎんざRuby会議01でLTをしてきました。


きっかけとしてはCFPに軽い気持ちで応募したの通ったことです。普段発表するのはもう少し規模の小さい勉強会ということもあり60人規模の場での発表は良い経験になりました。また、すごい方(Repro社のCTO含め)がたくさんいる場所での発表は刺激になりました。緊張もしました。

LTの良かったこととしては比較的緊張に負けずに話せたことで、反省点としてはLightningな5分の時間配分の設計に少し失敗したことです。急ぎすぎて前半意味不明になってしまいました。練習不足ですね。

ともあれ関係者の方々ありがとうございました。

先月のプログラミング生放送勉強会でも登壇させていただけましたし、最近ちょっとずつ勉強会で発表できてきているのは余裕が出てきている証拠です。

プラスするとすれば、もう少し技術のところを深掘りした発表ができればと思います。よりよい発表ができるように、場数と実践を積んでいきます。

先日のAmazon Prime Dayで安くなっていたのでKindle paperwhite (マンガモデル)を買いました。通常18,000円くらいする端末が1万円弱で手に入るということで、以前から興味があったとはいえ衝動買いに近い形での購入です。

私はこれまでも割とKindleコンテンツを購入することが多かったため特に抵抗はありませんでした。特にマンガのような娯楽作品は量が増えてもかさばらない点で電子書籍が良いと考えています。ただしこれまでは専用端末ではなく、MacbookやAndroid(モバイル)での閲覧が主でした。

が、通常の端末では、どうしても横になりながら読むのにはノートPCでは本のように持ち運べづらかったりモバイルでは画面が小さすぎたり、と不便を感じていました。また、就寝前にKindleを利用することが多いのですが、今から寝ようというタイミングで強い光を浴びてしまうのはどうなのかという話もありました。

その点、専用端末は紙に近い自然なスタイルで読むことができるので重宝しています。Kindleのモデルのうちメジャーであるpaperwhite には、バックライト機能も備わっており刺激になりすぎない程度に明るさを調整することもできます。また、通常のディスプレイと異なり電子インクですので、天気が良い日に外に持って出かけても画面が見づらくなりません。私も実際に日中外で使ってみましたが、紙の本と何ら変わらず画面を見ることができました。

買って半月ほどですがとうとうKindle Unlimited にも登録してしまいました。いくつか読みたいUnlimited対象の本があって、販売価格合計がUnlimitedの月額利用料を超えていると軽い気持ちで登録してしまいますね。

Kindle paperwhiteを買ってみて、最初の感触は悪くないと思います。あとは利用するスタイルが定着すれば、良い買い物できたといえるのではないでしょうか。 

先週末は『YAPC::Fukuoka』に行ってきました。福岡は私の地元で、かつ盆正月に帰らないので、親に顔を見せる目的の帰省も兼ねての福岡でした。

今回の参加では、技術的な示唆を得られたのと新しいつながりが得られたのが大きかったなと思います。技術的なところでいえば『Web APIの未来』の発表が面白かったです。

こちらの発表は後半GraphQLの話で聞いた感じ、自分が抱えている技術上の課題を解決してくれるものになりえそうなので、これはしっかり弊社CTOの意見(こことかこことか)も含めて深掘りしようと思えました。『クライアントはいつまでサーバーを意識するべきか ~設計議論の過程~』にも通じる話である気がしています。

ともあれ触ってみないことにはわからないことには違いありません。

つながりの部分では普段がRubyという言語コミュニティ中心にPerl Mongersと呼ばれる方々に混じってカンファレンスに参加するのは新鮮でした。Rubyのコミュニティに閉じていては絶対に会えない方との話はそれだけで価値があるものだと確信しました。

あとは福岡はかれこれ一年ぶりでしたので懐かしさも感じましたね。一年前の今頃は(当時は審査制だった)丁度LINE Blogの開設手続きをしていた頃でした。そして、今回の会場はLINE Fukuokaオフィスで、これまた一年前もこのオフィスに来たな、と感慨深くなりました。

YAPCコミュニティにしても、福岡にしても良い刺激となりました。良い週末でした。

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