社内のマーケチームから要請を受けましてパネルディスカッションのモデレータを務めてまいりました。

他のセッションはRepro内の事業部長や執行役員といった面々がモデレートしている中、正直場違い感があるのでは、と思っていました。聞いたところでは、当該のセッションはマーケティングのドメインだけでなく技術要素も入ってくる、ということでこのところソリューションアーキテクト (SA)という仕事を担っている私に話が回ってきたようです。ありがとうございます。


セッションでは、
  • DXを支えるデータマネジメントの重要性
  • データマネジメントの課題はどこにある?
  • データマネジメントを一歩進めるために
といったテーマについて、Supershipの小嶋さん(@tg_989 / Datapia PjM(プロジェクトマネージャ))、housmart CTOの高松さん(@t14i_)とともにディスカッションしてきました。

自分の記憶頼りなので一部意訳になっていたり間違っていたりする可能性もありますが、
  • 一口にデータといっても、加工したデータを指すのかはたまた生データを指すのか人によって異なるので、都度確認することが大事(by Supership 小嶋さん)
  • 事業会社でデータ基盤を構築するには、誰がどこのデータ管掌しているのかを大局的に見る必要がある。その過程で組織的な話になることも多い(by housmart 高松さん)

といった話は、勉強になるなぁ、と私の印象に残っています。
アドテック東京という場所で純粋なアドの話というよりは、より広いマーケティングやデータ活用といったある点では特殊なセッションだったのですが、参加された方の参考になっていると幸いです。 

Engineering Organization Festival 2019』、通称EOFの当日スタッフをやりました。

EM関連でいうと過去にEngineering Manager Meetupで発表(#4, #5)はしているのですが、最近の職責はSolution Architectと、自分自身はEMの職務内容とは離れており、EOF自体気になりつつも現段階の自分自身としては積極的に参加するカンファレンスではないのかなぁ、とカンファレンス公開時点では静観しておりました。

当日ボランティアスタッフ参加という方法があり、登録するきっかけになったのは Engineering Manager Slackでの広木さんのポストでした。

eof-volunteer-staff.png


私個人としてがっつり一参加者として参加する感じではないが、スタッフであればカンファレンスの様子を感じつつ貢献できそうだ、と安易な発想(ノリ)でエントリーしてみた次第です。

いくつかタスクが割り振られる中で私はTwitter運用の業務を担当しました。曰く、カンファレンスをTwitterの側面から盛り上げる役とのことで業務連絡をツイートしてみたり、ハッシュタグ(#eof2019)のツイートを拾ってリツイートしたり、スタッフの状況をツイートしてみたり、といったことをしていました。

予め必要と分かっている情報は、事前にスケジュール登録するなどもしました。


eof-scheduled-tweets.png


中でも個人的に頑張ったツイート群はこちら(連続ツイートになっています)。

私自身がVue Fes Japan 2019にてスポンサー担当責任者をやっていたというのもありますが、カンファレンス開催はスポンサー様あってのこと。ブースを出展されているスポンサー様に関して、気合を入れて紹介させていただきました。

このような施策の甲斐もあってか公式アカウントのフォロワー数がカンファレンス当日前後で100人ほど増えたようです。やったぜ。

実はスタッフとはいっても、当日スタッフ同士はほぼほぼ初対面の状態。そんな中でも、なんというか関わっている方たちが非常にホーム感あふれる方々でコミュニケーション面で困ることは一切ありませんでした。
このあたりのやりやすさは流石、カンファレンスのテーマでもあるエンジニア組織に関心がある人が集まっている、というところでしょうか。Twitter班リーダーの@kikoさん、一緒の班だった @silversさん、ありがとうございました!
そしてまた、次回以降も機会がありましたら何かしらお手伝いできればと思います!



昨今はなかなか業務でRailsを書くということも少ないために、今回は発表用に調査をしまとめるということをしたのですが、概ね好評だったようで良かったです。事後アンケート結果を見る感じ、なんと大多数の方が興味深いと応えてくれており、ありがたい限りです。

201910-shuuumai.png
(もともとフロントエンド寄りの内容を話す予定だったのを急遽Rails 6の新機能に寄せたためにタイトルが古いままですが)

調査してみると実はRails 6以前から使える新機能などもあって自分自身の勉強にもなりました。ありがとうございました。

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