◾️擬似岩
現在、水槽は2台とも岩組はデスロックを使ってセメントで固定し、塗装した物です❗️

その時の写真 これは45水槽用です。
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元はベルリン水槽で使っていたライブロックです。2年程使ったので丁度交換時期と重なり、またリセットしてミニミニさん考案の『zeninaiyo-system』に変更したく、ライブロックを漂白剤に漬け込みデスロックにし、擬似岩にしました。

45水槽用に使ったセメントは以前ショップで進められ購入したけど、使う機会がなかったこいつの出番です❗️
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45水槽で使いきってしまったので、30水槽用に今度はべっぴんアクアセメントを購入し作成しました。
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仕上がった45水槽用はこれ
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30水槽用未撮影です😭

2種類のセメントを使ってみた感想です。

◇リーフセメント
セメント自体が超パウダーです❗️
そのせいか硬化時間早い=作業時間が...
すぐに硬化が始まりますよ❗️
なのでコツは少量づつ作っては貼ってを繰り返す事です😋
仕上がりはパウダーだけあって滑らかになります。。

◇べっぴんアクアセメント
こちらは細かな砂って感じです。リーフセメントの経験から同様に少量づつ作っては貼ってを繰り返しました。
違いはこちらの方が少し硬化時間に余裕があったように思いますが、そんなに大差ないですね🤔
仕上がりはリーフセメントとは違ってゴツゴツ感が出て自然な仕上がりになりました。
塗装をすると何処がセメントだったのかわからない程です❗️

あと使うまで知らなかった事があります。
情けない話ですが、硬化時間30分など記載があった場合は30分間は全く固まらず、ある程度余裕があって作業が出来ると思ってました😅

これ大間違いで30分である程度硬化してしまうって事です❗️
逆に30分である程度固まるって事は、セメントと水を混ぜてからすぐに硬化始まってます。
どちらの商品も同様ですが、これがビックリする程早いんです❗️

特にリーフセメントは超パウダーなので、直径3cm程度のセメントを作るなら水を混ぜてから耳たぶ程の柔らかさがキープ出来るのは1分あったかなぁ?って感じです。。
季節や天気で変化するかもしれませんが…

硬化時間には皆様ご注意くださいませ。。。

◾️システム
次にシステム紹介
底面間欠噴き出し式(3時間毎の間欠運転)
スポンジはzeninaiyo嫌気スポンジです❗️
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5030.JPGこの状態で水槽にセットし周りにだけ砂をひいてスポンジの上には砂はひきませんでした。
ではなく、用意していた砂が足らなかっただけです
スポンジも黒くてカッコ良さげだったので砂の追加やめました。。

これがまずかったのか、スポンジの上に直接擬似岩をおいたので、結構不安定になってしまい水流ポリプで擬似岩までユラユラ〜と..💦

今は応急処置で擬似岩の一部を三重菅によりかけて、揺れないようにはしてます😫

◾️本日の様子
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