生配信サイトといったら、ニコニコ生放送と思い浮かべる私だが、最近ではyoutubeはもちろんのことツイキャスやオープンレックなどいろいろな配信サイトがある。ただの放送ではなく、リアルタイム配信を生かした物販は非常に面白いと思いました。映像に関しても2Dから3D、360度写真やVR映像など大きく進歩したので、それに対しての各アプリやサイトの対応や、更なる進化に期待で胸が膨らみますね。

●テレビの衰弱と動画メディア

広告媒体として一番の位置にいたテレビだが、現在は変わりつつある。
スマホの普及により、SNSやyoutubeを媒体とした広告力が拡大し、対象を若者とした時であれば、一番の影響力を持っていると感じる。
現在はYoutuberなる人物が有名になり、テレビの有名人と同じ扱いを受けているし、映画配信サイトやabemaTVなども着々と力をつけ、顧客を増やしている。
もしかしたら、近い将来テレビが全ての家庭から消え、完全にインターネット動画メディアに喰われるのかもしれないと感じています。

●多様な連絡手段のインフラ化

手紙がメールに変わり、現在日本人の主流な連絡手段となったLINE。
LINEは従来のメールと違い、チャット形式・既読機能、グループでの会話が非常に楽など良い点を持っている、メールやSNSと比べて、スピーディかつリアル感の強いコミュニケーションツールです。

なので、実際に会っているかのような感覚でやりとりができるので、自然と距離感が近づくようになるんだと思う。

しかし、それが原因で、距離感を勘違いしたり、誤解を招いたりして、言葉を選び間違えたり、LINEのやりとり上の空気を間違えて読み取ったり。コミュニケーションは空気を読むこともとても大事なことだと思います。

少しズレてしまったが、連絡手段のインフラ化は大変便利だと思うが、LINEでは出来ない・分からない良さや気持ちが、メール・手紙・はがきには、あると私は思うのでそちらも大事にしたいと思います。




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