こんにちは、小牧です。

前回(2019/3/25)のブログで、
気が向いたら何か更新します。
気が向かなかったら次に更新するのは2020年3月25日になるでしょう。」
なーんて言ってましたが、なんと2ヶ月も経たないうちに更新することになりました。


レポではなくて私の想いとか経緯とかクソオタクの感想しか書きません。いつものようにキモブログになりますねこれは、、



2019/1/15
「and PARTY!!」の開催が発表された日。
バイト終わりにスタッフルームで通知を見て、確認して、嬉しすぎて駅のホームまでダッシュしました(???)
とにかく嬉しくて、ちょっとだけ「ようやくか…!」という想いもありつつ、会場が「舞浜アンフィシアター」とかいうヤバい場所すぎてめちゃくちゃ動揺して、とりあえず嬉しくて涙が出ました。

これぐらいのキャパなら余裕で埋めてしまうんだろうな、当たるかなぁ、2部制だったらいいなぁ、なんて打算的なことも考えていたような気がします。



2019/3/20
当落日でしたね。両部当選してひっくり返った。
バ先の研修地のロッカールームで震える手でスマホを開いて、e+にログインしたら両部当選してて、その場にしゃがみこんで他のスタッフに怪訝な目で見られたらしいです。しばらく動けなくて昼休憩1/3ぐらい潰れたけどそんなのどうだっていい、ありがとう神様という気持ちでしかなかった。その後すぐお金を下ろしてすぐに支払いをした。休憩後の研修は死ぬほど調子が良かった。



当日まではだいたいこんなもん。



めちゃくちゃ個人的な話をすると、and PARTY!!に参加することが確定してから実際に参加するまでの約40日間の間に、斉藤朱夏さん、伊波杏樹さん、逢田梨香子さんの単独イベントに参加しました。みんな推しなので。
単独イベントに参加すると、その人への想いや考え方は大小はあれど変化する、見えてくるものがある、と考えています。


あまりよろしくないかもしれない話をしますが。
今後それぞれソロ活動がどんどん増えていく中で、今までと同じ推し方は多分できないなぁというのは流石にバカな私でもわかっていて。扶養ギリギリまで稼いでいるのにもう限界なので、今後のお金と時間の使い方、配分を考えるのは嫌でもやらなきゃいけないことなんですよね。
だからこの40日の期間、4人の単独イベントに参加する中で、私はそれぞれのどこが好きで、なんで推してるんだろう。これから私はどうしたいんだろうっていうのを自分の中で整理しなきゃいけないな、と考えていた。
整理して、しっかり考えて、向き合って、選択をしなきゃいけないんだと思ったりしてました。だって私はそんなにたくさん稼げないし、宝くじは当たらん。クソ




2019/4/30
_var_mobile_Media_DCIM_147APPLE_IMG_7430.JPG

当日です。「and PARTY!!」の日。私が小林愛香さんに向き合うべき日。

前日寝る前にめっちゃトリートメントして、ヘアオイルつけまくって、ネイルもして、ヘアサロンで髪巻いてもらって、バーガンディトレーナーを身に纏った私は、プレゼントとお手紙を手に、生まれて初めて舞浜アンフィシアターに行きました。

開場時間ぐらいについたので、本人確認を済ませてすぐ会場入りして、まず驚いたのがフラスタの量。おかしい。個人イベントの量じゃない。
右にも左にも長蛇のフラスタ列が形成されていて、なんじゃこりゃ、と思った。
オタク初心者なりにいろんな方の個人イベントに参加してきたけど、こんなにたくさんフラスタが贈られているのは初めて見ました。

んで、とりあえずプレゼントを贈らなきゃと思ったら視界に入ったのは"""プレゼントボックスに入りきらないプレゼントたち"""
そこそこ大きい箱が用意されていたのに全然入りきってなくて、プレゼントボックスの横に大量にプレゼントが並んでいる状況。
スタッフが慌てて箱増やしてた。イベントスタッフのバイト何回かやってるけど、これバイト君がチーフに指示されて慌てて後ろから走って持ってきたんやろなと思った。

何が言いたいかって、小林愛香さんってこんなにも多くの人に愛されてるんだなってびっくりしました。勝手にめちゃくちゃ誇らしくなってしまった。みんなわかってんじゃん〜!!!って。いや私もただのオタクなんですが。



さて、席に着いた。Aブロックの3列目だった。クソ近くてワロタ(笑い事ではなかった)。
ちなみに夜の部はKブロックの16列だったんだけど、アンフィって綺麗に半円状になっていて、2000人も入るのにどの席からでも近いんですね。いい会場だなぁってなった。

緊張でのどが渇くので常にお茶を飲み続け、口紅を塗り、またお茶を飲んでそわそわして、みたいな時間を過ごした。



開演。
conixさんによって描かれた愛香ちゃんのアフレコを愛香ちゃんがしていた。かわいかったです。
隣同士に「こんにちは」するの、なんかめっちゃ小林さんっぽいなと思った。みんな友達。挨拶したらみんな友達。優しい世界じゃん、and PARTY!!
卍コミュ障陰キャ卍なのでどうしようかと思ったけど、右のオタクも左のオタクも「こんにちは〜w」してくれたので私も「こんにちは〜w」できました。ほっこりした。ありがとう愛香ちゃん。



んで、ここまではまぁ良かった。



会場に聞きなれない音楽が流れ始める。
なんかイベント用のBGMか〜と思った。

アンフィのステージの構造なんて知らないから、ステージの後ろの部分から出てくるんやろなぁと思ってたらステージの真ん中からせり上がってきた。しかも歌いながら。しかもめちゃくちゃ可愛い。赤いワンピース衣装にハートのベレー帽。クソかわいいわけがわからん。笑顔がやっぱり好きだった。


「A!」「N!」「D!」


ようやく理解した私「AND!!??!!!?!!?」



FCのテーマソングなんだなとなんとなく認識した。


そして小林さんが目の前で歌い始めた。



一番最初の「いつもキミのことを考えて」って部分を聴いた瞬間に、「これは小林愛香さんが作詞した曲だ」という事実を脳が直感的に認識してバグった。だって「みんなのことずっと考えてる」って言ってたもん、間違いなく小林さんの言葉じゃんそんなん…オタクならわかるやんそんなん…

最初にとんでもないものをぶつけられた私は、「このイベントはマジでやべぇ」という予感をひしひしと感じていた。なんかとにかく「小林愛香さん」という気持ちだった。(は?)



イベントはトークコーナーから。
まずはFC設立当初からずっと言っていたファンネームの結果発表。「Liand」。
由来はFCサイト見てくれという感じだけど、私たちからの意見はもちろん小林さんの意見も取り入れた名前らしいです。嬉しいね、こういうの。
ちなみに@と僅差だったらしい。
令和おじさんと同じような掲げ方をするので会場に笑いが起こっていた。ここでちょっと緊張が解けたような気もする。ウケました(褒めてる)。



次に大会議。小林さんと運営が悩んでいることをオタクに二択で選択して決めてもらおう!って感じの内容。
Liandが事前に用意されていた裏表紅白のパネルを使って赤か白の選択肢を選んで掲げるんだけど、「めでたい!ww」って笑ってる小林さんに笑った。わかる。

昼か夜か忘れたけど、「みんなで作ってる感じがあっていいね!」ってすごく楽しそうに言ってて、これが小林さんの目指すFCの形だっていうのが綺麗に具現化されたコーナーだなと思った。参加する方もみんな楽しいもんね。



次にらじおあんどの公録。内容としてはLiandから募集してた質問と、リクエストボイスの収録でした。

質問コーナーはいろんなお話が聞けてとにかく楽しかった。昼の部ではついにカナヅチトントンを一緒にやってしまった。園児になりました。
Liandと楽しそうにやり取りしてんのがほんとも〜小林さん好き〜という感じでした。質問コーナー今後やってほしいな。

リクエストボイスの収録、昼の部はジェットコースターで夜の部はお化け屋敷だったかな。俺君が完全にDTだったのでめちゃくちゃ笑ってしまったけど小林さんはマジでかわいかった。ちょいちょいセリフがずるい。素敵なコーナーでした。



次にプレゼントコーナー。結論から言うと当たらなかった。こういうの当たったことねぇ。
でも当たった人にみんなが拍手してる光景がなんかめちゃくちゃあったかくてよかったです。あとその場でサイン入れてる時の小林さんがかわいい。チェキもかわいい。イラストを数時間かけて描いてくれるのめっちゃいい子じゃん…当たらへんかったけど()



さて、ここで「モニターをご覧ください!」って言葉と共にグッズ紹介動画が流れ始める。
小林さんが後ろにはけた時点で「あ、これ次ライブパートや、ぼくは死ぬんや。」となって心臓がばくばくになってしまったのですが、そんな私を落ち着けてくれたのは「YouTuber小林愛香」でした。
なんなんあの動画、クソ笑った。

「BLACKY卍」「ホワイTシャツ」「目立ちたがり屋さん」「このトレーナー、トレェなぁ」「ペンライトを花瓶にぶっ刺してたくさん並べる」

割とマジで天才。というか編集が完全にyoutubeでしたね。公開して欲しいです。



んで、まぁそんな感じでクソ笑ってたら動画が終わる。




ライブパートが始まる。


死ぬほど聴いたイントロが流れ始める。


赤いライトに照らされて、小林さんがステージに現れる。




「壊れてく未来で 君を守りたい
暗闇の世界で 明日照らす星になれ」




歌い始めたのは、デビューシングル「君を守りたい」



端的に言うと泣いた。泣く予定なんてなかったのに泣いた。



この曲を披露した後に、「デビューシングルだけど、皆さんの前で披露するのは初めてです。この場で披露できて嬉しい。」と語ってくれた小林さん。

インタビューとかで度々、デビューしたものの上手くいかなくて燻っていて…という話を読んでいたからかな。小林愛香さんのことが大好きな人だけがこんなにも沢山集まった場所で、大切なデビューシングルを聴けたことが本当に嬉しくて、幸せで泣けました。



次に披露された曲はSAWAさんの「Blue」
初めて聴いた曲だったのだけど、ギターの音色が気持ちいいイントロとリズムに乗って身体を動かす小林さんで割とすぐにこの曲に惹かれました。
SAWAさんのブログも読みました。本当にありがとうございます。小林さんとSAWAさんが出会えたこの世界に感謝。
カバー音源待ってます。



その後はメドレー形式でリクエスト曲。

まずしょっぱな、「Body Feels EXIT」
安室奈美恵さん〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!最高!!!!!最高でした!!!!!
ダンス完コピでさすがだ!!!となった。

次に「気まぐれロマンティック」
とある女の子に出会うまでは「自分は低い声しか出ないと思っていた」と話していた小林さんがかわいらしい歌声で歌っているのを聴いて、これは泣き曲だなとなりました。出会ってくれてありがとう。

その後も「シュガーソングとビターステップ」「COLOR」「君じゃなきゃダメみたい」とコンボが続き死にかけていたのだけど、私が特に死んだのは次。


「GLAMOROUS SKY」



死んだ。



はぁ。死んだなぁこれ。



一般ソングを知らなさすぎて、実は私が初めてこの曲を聴いたのは約1年前、伊波杏樹さんが歌うGLAMOROUS SKYでした。
その時もそれはそれはぶん殴られて完全に絶命したのだけど、また絶命してしまった。


スタンドマイクで「ん?」となったんだけど、イントロが流れ始めて死んだ!ってなりました。

「眠れないよ!」が天才すぎて一生リピートしたいまである。
ありがとうGLAMOROUS SKY。




ぶん殴られて死んでいた私の耳に届いたのは、イベント開始時にも聴いた「A.N.D.」のメロディ。
今度はフルサイズ。

いっぱいいっぱい私たちに手を振ってくれて、笑顔をきらきら振りまいて、自分の想いを歌詞に乗せていっぱい届けてくれました。ダンサーさんを巻き込んだダンスも最高にかわいかった。また聴きたいな。


My Girl Vol.26を読んだときから、小林さんが「書き溜めている」という歌詞をいつか読みたいと思っていた。いつか小林さんが作詞した曲を小林さんが歌う姿を観たいなぁと願っていた。
まさか数ヶ月後に叶うとは思っていなかった。

最近ずっと聴いてるって言ってたけど、私たちLiandにとってもたくさん聴く曲になるんだと思います。音源が欲しいです。




度々「私に出会ってくれてありがとう」と頭を下げた小林さん。
それはこっちのセリフだよ、とめちゃくちゃ心で叫んでいた。



小林愛香さんに出会えてよかった。私と、私たちLiandと出会ってくれてありがとう。


小林愛香さんに出会っていなかったら今の私は間違いなくいないから。こんなに最高の思い出を作ることはできなかったから。ありがとうが止まらないよ。




さて、この後にはハイタッチがあったのだけど、まぁ昼も夜も死んだ。手が温かくて、「小林さんも我々と同じ人間なんや…」となりました。伝えたいことちゃんと伝えられたから満足してます。約4000回、1時間を超えるハイタッチ本当にお疲れ様でした。直接伝える機会をくれてありがとう。




イベントが終わると外は雨が降っていて、その中で花火が打ち上がっていた。(多分ディズニーのやつ)


平成最後の祭りだなぁ、って思った。綺麗だなぁって思った。小学生みたいなことしか言えないけど。

楽しいイベントには必ず終わりが来るけれど、そのイベントが終わっても最高に眩しい思い出は消えないし、受け取った愛と想いは消えないんだよね。
打ち上がっては夜空に消えていく花火を見ながら、ぼんやりとそんなことを考えた。

ちなみに乞食したらフォロワーさんが銀テを恵んでくれました。優しすぎて泣いた。ありがとうございます。




まずイベントの総括。

平成から令和へ。
特にこだわりがある人間ではなかったけど、平成最後の日がこんなにも幸せでいいんだろうかと思ってしまった。

「終わり良ければすべて良し」という言葉があるけれど、平成最後の日がこんなにも素敵な日だったのなら、私が20年間生きてきた平成という時代はオールオッケーかな、と思った。本当に心から幸せで、今でも思い出すと涙が出そうになるぐらいあたたかな空間でした。



次にこのブログでちょっと書いていた推しと向き合う的な話について。

やっぱり私、小林愛香さんが好きだなぁって思いました。小並感じゃんって感じだよね、ごめんて。
小林さんが演技してるのも、トークしてるのも、何か企画にチャレンジしてるのも全部好きだけど、私はやっぱり彼女が歌ってる姿が好きだし、キラキラ輝いているなぁって思った。だから彼女がステージ上で歌って踊る姿をもっと見たいなって思った。

彼女がまっすぐに伝えてくれる愛と想いを、まっすぐに受け取りたいなと思った。




ここまで読んでくださった方、いらっしゃったらありがとうございます。

_var_mobile_Media_DCIM_147APPLE_IMG_7496.JPG

2019/4/30
平成最後の日は、Liandである私にとって最高の1日になりました。

ぱぴぴぺぷ!


8EA8wGi2KL.jpg
おはこんばんにちは、小牧です。
365日ぶりですね。

今年も3月25日が来たらしいので、小林愛香さんのことを想いつつブログを書きます(キモ

そもそもなんで3月25日にブログを書いてるかっていうと、2年前、2017年3月25日に小林さんが私のブログにコメントしてくれたからなんですよね。大学合格しました!って報告のブログでした。

(2年前高校生だったんですね、、、、)

そこで、合格おめでとうのお言葉をいただいたりして、あぁ受験頑張ってよかったな、と改めて思ったりしました。

それで去年、2018年3月25日にもブログを書きました。
その中で、こんなことを書いてます。


『小さな目標から大きな目標まで、自分の中に色々な目標を抱えているんですが、そのうちのひとつは、いつかあいきゃんに直接ありがとうを伝えるってことです。

何年後になっても、n年前の大学受験でこんなことがあって云々って話をして、ありがとうを伝えたい。

というのが目標のひとつであり夢のひとつです。

いつか機会があったら良いなと思います。』




2018年4月28日にVOICE Channel Vol.3が発売されて、その表紙を飾っていた小林さんのお渡し会が5月6日に開催されました。

特典のブロマイドを揃えるために4冊買っただけだったんですが、とても幸運なことに、そのお渡し会に当選しました。アニメガは神。

お渡し会、直接お話をできる貴重な機会。
私が3月にブログに書いていた「何年後になっても」がまさかの1ヶ月半後にやってきました。

そして、実際にお渡し会で直接、以前LINEブログにコメントをもらったこと、いつか直接感謝を伝えたいとずっと思っていたこと、今の私がいるのはあいきゃんのおかげです、って伝えました。
(思ってたよりお話できる時間が長かったのでウインクもしてもらいました。や〜〜かわいいんですわ、間近でくらう推しのウインク。)
ビジネスかもしれないけど、LINEブログでコメントもらったってお話をしたときに、あぁ、あのときの!みたいな反応をされたんですよね、それがとにかく嬉しかった。
実際に小林さんがコメントをしてからは1年以上が経過してるわけで、うっすらでも記憶に残っているらしいことがとっても嬉しかったことを覚えています。

と、まぁ何が言いたかったかというと、いつか直接感謝を伝えたい、という夢が叶いましたというご報告でした。



この1年間の間に私が小林さんにお会いしたのは22日らしいです。1日に2公演とかも多かったので、回数でカウントすると増えます。さらにLVもカウントするともっと増えます。

お渡し会、Aqours3rd、サマステ、スク感、アニサマ、浦ラジ公録、Aqours4th、ファンミ福岡、ファンミ千葉、ファンミ旭川、新ピカ舞台挨拶、沼津舞台挨拶、ファンミ東京

ありがたいことにここまでたくさん推しに会っていると、どうも推しに会うという事実に対する認識が変わってしまう気もするのですが、推しに会えるって当たり前のことではないですよね、当たり前だけど。

そりゃ彼女達も普通に生活しているんだろうから、新宿渋谷らへんで知らず知らずのうちにすれ違ってはいるのかもしれないけど笑

推しとオタクの関係は、あくまでオタクは推しを応援する立場の存在で、明確な上下関係はあると思っています。推したちが友達のようにフランクに親しく接してくれるのはもちろんとても嬉しいですが。

そんな存在に会いに行けるというのはとても幸運なことで、例えば自分の周りの環境、住んでいる場所、金銭面、身体面、会いに行けない理由なんていくらでもありますよね。
私も高校生までは「イベントに頻繁に行く」という概念がなくて、実際3年間で5個ぐらいしかイベントに参加していません。(それもμ's、Aqoursのナンバリングライブくらい)

周りの環境に恵まれて、運に恵まれて、人のご縁に恵まれて、それでようやく会いに行ける存在であって、そんな存在にこんなにもたくさん会えていることはやっぱり幸せだなぁと思います。


そしてその幸せを忘れちゃいけないなって、ある種の危機感みたいなものを抱きます。


私が初めて小林さんに会ったのはAqours1st2日目で、国立の大学入試を2日間終えたその足で向かった横浜アリーナでした。
入試が結構手応えあったので、清々しい気持ちでライブに臨めたことを覚えています。

OPが終わって、青ジャンのイントロと共にステージに当たるスポットライト、その光の中にAqoursの姿を認識した瞬間、「あぁ、そこにAqoursがいる、、実在したんだ、、、」ってマジで思いました。

その感覚を絶対に忘れたくないんですよね。

とにかく眩しくて、なんかもう推しという存在に感謝して、推しを生み出してくれた大地に感謝する感覚です。大地讃頌アーメン(?)


これは何を言いたいのかというと、今後もこの気持ちを忘れずに、推しに会えている自分の幸運に感謝をしながらオタクをやっていこうという決意表明です。



今年1年間は、オタクとしての人生観的なものがだいぶ変わりました。
端的に言うとイベントにたくさん行くようになりました。行きたくなっちゃう身体になりました。なんでやねん。


まずAqours3rd全部行きました。ここではそこまで細かく書かないけど、3rdは自分にとって転機でした。
ツアーファイナルの翌日、7月9日に博多駅近くのビルの屋上から見たあのどこまでも続くかのような透き通った青空が今でも目に焼き付いて忘れられないんですよね。(ブログの最初に貼ってる写真がそれです)

そのあとは4thを挟みつつのファンミでした。なんかCYaRon!とギルキス、沼津以外全部行くオタクになりました。沼津はLVで参加させていただいたので、現地ないしLVでは全部参加させていただいた形です。
ファンミ、大変だったけど楽しかったです。いろんな場所に行きました。いろんな人と出会いました。ありきたりな言葉になってしまうけど、かけがえのない思い出をたくさん作ることができました。


イベントに参加できない気持ちを高校時代に味わっているからこそ、イベント主義にはなりたくないと思っていますが、イベントに参加するからこそ見えてくる部分があることを知りました。

推しと一緒に旅をする感覚は、やっぱり実際に参加しないと味わえないものかなと思ったりします。

今後も無理のない範囲で参加していけたらいいなと思います。一緒に旅して一緒にいろんな景色を見たいですからね。


今のも決意表明です。「無理のない範囲で推しと時間を共有していく。」です。


小林愛香さんについて考えると、今年1年間はいろんなことがありましたね。(誰目線
ゲーム等への出演、数々の雑誌での特集、写真集『愛香』の発売、ファンクラブ『AND』の発足、あいきゃんぱすetc…

純粋に供給が増えることがとても嬉しかったし、自分の推しのことを推すオタク、ある意味仲間とも言える人たちが増えていくことがとても嬉しくて、なんだか誇らしい気持ちになりました。
ほら、私の推しめっちゃ魅力的でしょ!?っていつも思ってます笑

そして、今まで知らなかった表情や想いに触れさせてもらいました。
改めて、この人のことが好きで、これからも応援したいなと思わせてくれる機会がとても多い1年間だったと思っています。


強いて言うならサイン会外してしまったのがしんどかったけど、きっとまた何かの機会があると信じてます。てかあるでしょ、これだけ魅力的な人にもっとイベントの機会が増えないわけがないですから。
(とかブログを書いているタイミングで、『愛香』のAnother Editionとかいうやばそうな本の発売が発表されました。4月24日、スケジュール登録しました。イベントが期末試験と被りませんように)


来月には初のファンクラブイベント「and PARTY!!」が控えています。幸運なことに両部当選でした。
単独イベント、役を通さずにその人本人のことを見られるイベント。
普段役として立っている姿を見ることが多いので、そのイベントを終えた後には新たな何かが見えてくることを確信しています。

どんな小林愛香さんを見られるのか、今から楽しみです。
どうやら歌も聴けるみたいなので。楽しみすぎてそろそろ死にそうです。平成最後の日までは絶対に死ねませんが笑


私は特に取り柄もなければ資金力もないただのいちオタクではありますが、私にできる範囲で、私のやり方で推しのことを全力で応援していきたいなという気持ちです。


オタクと関係ない話で言えば、初めて小林さんに会ったときは高校生だった私ももう大学3年生になります。もう受動的な態度で勉強しているだけでは成長できない歳になってきたなと痛感しているところです。

どうも私は積極的、主体的という言葉が苦手なのですが、小林さんが「挑戦」を目標として掲げているように、私も自ら挑戦していかなきゃいけないなと思います。

2年前にブログに書いた"夢"は今のところ大体変わっていません。その夢を叶えるためにも、学生の本業であるところの勉学に励まなければならないなと思っています。
プログラミングとお友達になることを目標に、推しを力の糧にしてがんばります。


なんかめちゃくちゃ長くなってしまったー…()
今回のブログはこんな感じで終わりにします。
別に1年に1回しか更新しちゃいけないなんて決まりはないので、気が向いたら何か更新します。
気が向かなかったら次に更新するのは2020年3月25日になるでしょう。

うわ、平成終わっとるやん🤦🏻‍♀️



ここまで読んでくださったもの好きな方、いらっしゃいましたら、お時間割いていただきありがとうございました。






小林愛香さんへ


大好きです。
これからもよろしくお願いします。




小牧

_var_mobile_Media_DCIM_146APPLE_IMG_6374.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_146APPLE_IMG_6375.JPG


364日ぶりにこんにちは!
小牧(こまき)です。


久しぶりにLINEブログを書こうと思ったのは、2017年3月25日にあいきゃんからコメントを貰ってからちょうど1年経つこの日に、この1年間を踏まえてのいろいろな想いを文字に残しておきたいなと思ったからです。

そしてあわよくば、あいきゃんが見てくれないかなっていう煩悩もあります笑

#小林愛香 の記事、もしかしたら見に行っちゃうかもって言ってたので!!


以上の理由で今ブログを書いているので、正直誰得でもありません。ただ私が書きたいだけ笑

私事しかない公開ファンレターというか、備忘録というか、そんな感じです。


ということで、この1年間を振り返ろうと思います。



あいきゃんにコメントを貰ったのは大学合格についての記事だったので、まずはその辺の話から…


この1年間でやっぱり大きかったのは、高校生から大学生になったことかなぁと思います。

高校→大学ってこんなにも大きな変化なんだって改めてびっくりしました。

時間割を自分で決めるのも、
曜日によって登校時間が全然違うのも、
クラスとかなくて授業によってメンツが違うのも、
ちゃんと試験で点を取らないと単位が貰えないのも、
専門的な知識の授業が多いのも、
地方出身の人がたくさんいるのも、

思ってたより変化が大きくて色々とびっくりしながらの1年間でした。

あとは、自分の言動に責任が伴うようになったことかなぁ。
これに関しては社会人になったときにさらに大きな変化に襲われそうですが笑

でも、幸い友達に恵まれているので、なんとか毎日を乗り切っています。

単位も前期はフル単してたので…(後期はまだ出てない)

友達とああだこうだ言いながら課題のプログラムを作ったりとか、大変ではあるけど、充実した学生生活を過ごさせてもらっています。


この大学入れて良かったなぁって、受験期頑張って良かったなぁって、まだなんとなくだけど思います。

こういうのは卒業する時に言うんだろうけど笑



で、ここからが本題なんですけど、


大学生になって、たくさんAqoursに会いに行ったなぁという話です。


大学生になってからのチケットの枚数を数えたらAqours関連だけで27枚あったんですよ、、ちなみに高校3年間分のチケットは10枚です。流石に自分でもびっくりしました笑

Aqoursのワンマンライブは現地3回LV2回、ファンミは現地4回LV8回、その他にもスク感、フェス、スタンプ会、上映会などなど…


どうやら私はe+と大変相性が悪いみたいだし、そもそも家は貧乏でバイトで何とか乗り切っている大学生の身分なので、金銭面的にも時間的にも行けない公演は出てきてしまうんですけど、

でもこれだけたくさん会っているってすごくないですか?

私は自分ですごいなって思ってます笑

会いに行ってる自分がすごいとかそういうのじゃ全くなくて、こんなにもたくさん大好きな人たちに会えているという事実がすごくないですか?


みかんが大好きな少女の台詞を借りるなら、まさに「奇跡だよっ!」って気持ちです。


同じ時代に生まれたことも、
私が高1の春に何となくスクフェスをインストールしたことも、
そこからテレビアニメを観たりしてラブライブ!を好きになったことも、
ライブなんて行ったことなくて右も左もわからない状態で、とりあえずキンブレ買ってLVに1人で行ったみたことも、
そして、ラブライブ!サンシャイン‼︎が始まって、好きになって、たくさんの時間をAqoursと一緒に過ごしていることも、

偶然なのか、運命なのか…(こういう話は2期5話に通じますね笑)

本当に幸せ者だなって思います。


去年の10月終わりぐらいから、「ほぼ毎週末Aqoursに会える!」とか言ってた気がするんですが、誇張じゃないんですよね。

間違いなく、Aqoursと一緒に日々を過ごしている感覚があります。

大好きな人たちと、大好きなものと、一緒に過ごせているこの日々は私にとって青春の形のひとつであり、私は今青春を過ごしているんです。


いいよいいよなんどだって青春!

と、μ'sがファイナルシングルで歌ったように、青春は何度だってできるから。


これからも、もっともっと一緒に青春していきたい。
一緒にたくさん楽しんで、汗かいて、もっともっといろんな景色を見たい。

だから、これからも全力で応援していきたい。

というのが、私の今の素直な気持ちかなと思います。


正直ラブライブ!というコンテンツが私の中で占める部分があまりにも大きすぎて、自分でもよくわからないんですよ笑

でも、それこそ2期13話とか、去年あいきゃんにいただいたコメントにも通じるんですけど、最後まであがいてあがいて、駆け抜けて、やりきった先に何か見えてくるんじゃないかな、と思ったりしています。


私は全てにおいてまだまだ途中なので。

まだまだ進んで行かなきゃな、と思います。

あいきゃんたちに負けないように、置いていかれないように、私も成長しなきゃ、と思います。



本当にこの1年、楽しかったなぁ。

あいきゃんにコメントもらったブログに「ラブライブのイベントにもたくさん行けたらいいなって思ってます!」って書いてあるんですけど、たくさんどころじゃなくたくさん行くことになるから安心していいよって伝えたいぐらいです笑

まさかこんなに充実した1年間になるなんて想像してなかったです。


こんなに金欠生活を送ることになるとも想像してなかったけど笑

それはもう、自分の好きを追うためにバイト頑張るしかないですからね。頑張ります。


なんか本当にラブライブ!に生かされてるなぁ笑


出逢えて良かった。


小さな目標から大きな目標まで、自分の中に色々な目標を抱えているんですが、そのうちのひとつは、いつかあいきゃんに直接ありがとうを伝えるってことです。

何年後になっても、n年前の大学受験でこんなことがあって云々って話をして、ありがとうを伝えたい。

というのが目標のひとつであり夢のひとつです。

いつか機会があったら良いなと思います。

それこそただの自己満足だけど…笑



そろそろ3月25日が終わっちゃいそうなので、今回はこの辺で。

また何か書きたくなったら書きます。




いつもありがとうございます。
そして、
これからもよろしくお願いします。




これまでもこれからも、ずっとずっと大好きです!

_var_mobile_Media_DCIM_133APPLE_IMG_3345.JPG

↑このページのトップへ