今から17年前の2005年1月2日

水樹奈々さん自身初となった日本武道館のライブは僕自身も初めての水樹奈々さんライブでした。

『NANA MIZUKI LIVE RAINBOW 2004-2005』
インターネットで知ったファン仲間に会うのもこの日が初めてであり、ワクワクとドキドキが止まりませんでした。

ファン仲間にお会いする時間が来るまでの間、事前のアポ無しで色紙に「水樹奈々ちゃん、武道館ライブおめでとう!!」と題してファンにメッセージを書いてもらう無謀な企画をお願いをしました。

『◯◯◯を聞いてファンになりました!』や『これからも頑張ってください!』だけでは無く『◯◯◯が聞きたいです!!』と曲のリクエストもありました。
書いてくださった皆様、このブログを読んでいるか?は分かりませんが、この場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました!!

また書いてるうちに気付いたことですが、男性ファンがほとんどであり女性ファンにまだ誰1人書いていないことに気付きました。(当時は男性ファン9割以上!)
周辺を歩くと、ようやく女性ファン発見!!
「すいませ〜ん、あの水樹奈々さんの日本武道館ライブ開催を祝して色紙にお祝いメッセージ企画してまして書いてもらうことは出来ますでしょうか?」
「えっ・・・!?私で良いの?!こんなことを書いたら、お姉ちゃんにバレちゃうよ!!」
お声かけしたのが驚いたことに奈々さんの妹でした。
少しだけの間お話しましたが、貴重な体験できました。

そしてインターネット仲間とご対面タイム。
ドキドキが止まらなかったですが、いざお会いすると好青年に美男美女。オタクっぽい顔はいませんでした。

座席の場所を教えて隣同士に歓喜して握手する人もいましたが・・・。

そしてライブが開演!【ここから先は当時の感想です。】
奈々さん自らのコールに対して困惑状態。また当時の知ってる曲は"たったの"3曲で、ペンライトは持たずの振り方も分かりませんでした。
後ろで演奏しているバンド名がチェリーボーイズで各メンバーに愛称があり、ダンサー&コーラスがチーム・ヨーダと言う。
・・・この先、どうやって鑑賞すれば良いのだろうか??

ライブは終盤戦に突入し、知ってる3曲は歌い終えてしまい大ピンチ。また更なる追い討ち[・・・と書いていますが、今はファンと一緒に歌う曲]がやって来ました。

『春色でちょっと決めて♪せーの「on the street」』
『素敵な仲間 探し当てたよ』
奈々さんがファンと一緒に歌ってる、楽しそうですね。

そしてライブ最後の曲の前のMCで出演者やスタッフだけでは無く裏方に対して・・・
『スタッフの皆さんがもう徹夜して、寝ずに作ってくれたこの私が立ってる舞台も、今日後ろで演奏してくださってるチェリーボーイズの皆さんの素敵な演奏も、チームヨーダの素敵なダンスも、皆からもらったもう凄い、すっごい暖かい声援も、絶対、私の中では忘れられない記憶になります!』

・・・この言葉を聞いた、まさにその瞬間から!水樹奈々さんファンになりました17年前の今日です。

明日{1月3日}と明後日{1月4日}は開催の場所は違えど、ツアーでは無いけれど2年越し有観客、さいたまスーパーアリーナで「NANA MIZUKI LIVE RUNNER 2020→2022」が行われます。
声が出せませんが、素敵なライブにしましょう。
よろしくシャッスです!1・2・3・4・5・6・奈々(7)!!