ごきげんよう

今日は新月に願いを届ける方法について


あなたはお月さまにむけて願い事を書く習慣を持っているかしら?

「もちろん!すでにバンバン叶ってるわよ♡」

という方もいれば

「一応、書いてはいるけど願いが届いてる感じがしない」

という方、

「興味はあるけど実際に書いたことはない」

という方もいらっしゃったりして

人それぞれよね


じつは・・・

4月16日の牡羊座の新月は

願い事を本格的にスタートするのに最適なタイミング
 


『はじまり』の星座である『牡羊座』の勢いにうまく乗っかることで

願いの成就もスムーズになるのよね


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そういうわけで今回は

『新月の願いごと』でおさえて頂きたい

基本的なポイントを5つシェアさせて頂くわね


① 必ず手書きで行うこと

ノートとペンを用意してあなたの『手』で願いを綴ってちょうだい
あなたの『手』が宇宙と繋がるアンテナになっていて
紙(神と同じ音霊) に文字を書くことでエネルギーが呼び覚まされるからなの
スマホやパソコンで行うのはNG。
丁寧に文字を綴ってちょうだいね


② 願いが最も届きやすいのは新月から8時間以内!

新月のパワーは48時間持続するからその間に行えばOKだけど
本氣で願いを叶えたい方は8時間以内に行うことをお勧めするわぁ
なぜなら『8時間以内』が最も新月のパワーがアクティブだから
新月に切り替わる時間をチェックする習慣を持ってちょうだいね


③ 「〜しますように」ではなく「〜します!」と書く

願いごとをする時は「〜しますように」が一般的だけどそれだとちょっとパワー不足
「〜になります!」
という感じで宣言するように書くか
あるいは
「〜になりました。ありがとうございます」
という風に完了形で書くのがポイント
あなたが『どう在りたいか』を伝えてちょうだいね


④  「わたし」を主語にして書く

基本的的に願いごとは『自分』に関することのみ
たとえ身近に応援したい人が居たとしてもお節介はNG
誰かの人生を無理矢理変えることはできないのよ
ただし・・・
「わたしは◯◯さんが笑顔になれる言葉をかけることができます」
というふうに、自分の接し方についての願いごとはOKよ
あなたの心にフォーカスした願いを綴ってちょうだいね


⑤ 読み返して『しっくりくる』内容であればOK!

書き終えたら一度読み返してみることがポイント
なんとなく「モゾモゾする」とか「つっかえるものがある」
という感覚がしたらその願いがあなたの魂にフィットしていない証拠
自分にとって『しっくりくる』内容に書き直すか、アレンジする必要があるわよ
たとえば
「わたしは幸せなお金持ちになります!」
という表現があなたにとってしっくり来なければ
「わたしは豊かになる許可を自分に与えることができます」
あるいは
「わたしはリラックスした状態でお金さまと向き合うことができます」
という表現に置き換えることもできるわよ
自分の感性を大切にしてちょうだいね


参考になったかしら


お月さまは私たちに『ツキ』を運んでくださるから

お月さまと仲良くなれると人生はミラクルよ


大切なのはタイミング


宇宙にとって

願いごとの注文窓口が開くのが

毎月来る新月のタイミング

だってことを知ってちょうだいね

ではまたっ



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