月別アーカイブ / 2017年05月

ごきげんよう


カウンセリングのご相談でとっても多いのがママ友問題

ここ数年、本当に悩んでいるママさんが多いのよ

ただでさえ子育てで忙しいのに・・・
それで人間関係のゴタゴタに巻き込まれちゃうと身動き取れなくなっちゃうわよね・・・

ボスママが怖くて毎日怯えている人、

ママ友のランチ会が頭痛の種になっている人、

ママ友たちに裏で悪口を言われている人、

そろそろ子どもを産みたいけれど
ママ友たちとの付き合いに不安を感じる人・・・

そんな方にぜひ活用して頂きたいスピリチュアルテクニックが

盛り塩よ

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盛り塩を効果的に使えば自宅に結界を張ることができるの

そうすれば禍事(まがごと)を跳ね除けることができるのよ

そもそもなぜ昔の日本には
あまりママ友トラブルがなかったかと言うと、

禍事罪穢れ(まがごと・つみ・けがれ)を、
生活の習慣の中できちんと祓っていたからだと思うのよね

やっぱり人間ってエゴを隠し持っているものだから、
ひとつの地域に集まって暮らすだけでもネガティヴな波動って溜まってしまう・・・
だから生活の中でそれらを『はらう』ことを意識していたのよね

その習慣のひとつが『盛り塩』だったのよ

昔の人って
お醤油を貸し借りしあったり、郵便物を預ってもらったり
ベタベタしているようなご近所付き合いに見えても、

スピリチュアルな部分ではきちんと結界を張っていたの

つまり、『内』と『外』の境界線を明確にひいていたからこそ
平和的であまりストレスのないご近所付き合いができたってことなのよ

今の時代って
目に見える部分ではちゃんとセパレートしているのに
目に見えない部分ではバリアがぐちゃぐちゃなのよねぇ・・・

たとえ時代がめまぐるしく変化したとしても
昔からある日本人の古き良き智慧は
これから先も大切にすれば
もっと生きやすくなるものなのよ

うふふ


『盛り塩』についてはYouTubeに私たちの動画がアップされているからこちらで学んでちょうだいね



3年くらい前の動画だから、初々しいトシ&リティが観れるわよ

ではまたっ



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ごきげんよう


普段わたしたちが何気なく使っている『日本語』だけど、

世界で最も難しい言語であり

世界で最もスピリチュアルな言語なのよね

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古くから日本では発する言葉に『霊力』が宿るとされていて、その言霊(ことだま)エネルギーは、

うつし世&かくり世の、両方の世界に影響を与えると信じられていたの


プラスの言霊はハッピーな現実を引き起こし、マイナスの言霊は好ましくない状況をうみだす。

だから普段自分がどんな『言霊』を発しているか意識して変えるだけでも、運気の流れは劇的に変化するのよ



さて、日本語も時代によって使われるものが変わってくるけれど、

さいきん若い人を中心に、運気がダダ下がりになってしまう

『ある言葉』

を 頻繁に使う人をお見掛けするわ

その単語(形容詞)を聞くたびに私たちはヒヤッとしてしまうの

その『ある言葉』はものすごく波動が悪いのよね・・・

だけど結構みんな使っている・・・

もちろん、どんな言葉を使おうと本人の自由だけど(不幸フェチな方もいらっしゃるし)・・・

ブログを読んで下さっている皆様には幸せな未来を歩んでほしいから、今日はアラームさせて頂くわよ


運気を下げてしまう言葉・・・

それは

やばい



 『やばい!』『やべぇ』『まじやべっ!』・・・

こんな言葉遣いが癖になってないかしら?

もし癖になっていたら、未来の幸せのために卒業してちょうだい

さいきん何かと 『やばい!』連発する人がいるけれど、

そういう人は、はっきり言って10年後とか本当にやばいわよ

言霊の波動は時間をおいてから跳ね返ってくるからよ


ちなみに、『やばい』の語源は 『彌危ない(いやあぶない)』という言葉で、これが転じて使われるようになったの

一説によると、江戸時代の牢獄で使われていた『やば』という言葉(囚人たちが看守をそう呼んでいた)が形容詞化したものとも言われているわ・・・

とにかく、波動的には極めてよろしくない言葉なので、あまり使わないようにしてちょうだいね

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美しい言葉、まあるい雰囲気のある言葉が運気を上げるってことを覚えてちょうだい


ところで、若い人たちがよく使う

かわいい

はプラスの言霊よ

だからたくさん使ってもOKよ

ちなみに・・・

最高に良い言霊は

ありがとうございます

ってことも覚えておいてちょうだいね

 ではまたっ



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ごきげんよう


今日のブログは料理について。

ちょっと難しい内容かもしれないけれど、ご興味のある方は学んでちょうだいね


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2005年に食育基本法が成立して、
法律でも生きるための基本的な知識として 、
食に対する心構えや伝統的な食文化についての総合的な教育を『食育』と呼ぶようになったのよね 

そんな中で食に対する興味関心も増える一方で
様々な情報が溢れてきて、時に真逆な教えも漏れ伝わってくるのは世の常というもの

例えば、料理学校で料理のプロを育てるためには一定の方程式が必要。
(方程式とはその業界の常識とも置き換えられること&
その業界で働いていくためには知っていないといけないこと)

いわば業界共通のルールってところ。
単なる料理好きの人とプロを分ける境界線みたいなことよ〜

もちろん多くの先達の知恵が織り込まれた伝統を守っていくことは尊いこと。
一方で『常識』とは時代や国や文化の違いで変化していくものなのよね。

その接点がうまく折り合えば・・・より豊かなものがうまれるのよ

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それでさっきの方程式の話にもどるけど
それを基本としておさえていないとお話しにならない
だけどそれを踏まえた上で崩すことも大切

というわけで、トシ&リティ スタイルはこんな感じ・・・

①昆布の調理
プロのルール:濡れた布巾を固く絞って表面の汚れを取る。煮汁も濁らない。
崩し:昆布の成分が結晶化して表面についたものが白い粉。とても大切な部分なので取りたくない。

②さつまいもの調理
プロのルール:皮は厚く剥いてから水にさらす。
崩し:水にさらすと本来の旨味や栄養を減らしてしまう。 澄んだ味わいにすることよりも皮の繊維質やミネラルなども頂くことが素材を活かし健康にも好ましい。

おそらく料理学校の先生はこれを見たら顔をしかめることでしょうね
だけど、どちらも間違いじゃないのよ

同じ手間をかけるにしても
どういった観点から料理を作るかを考えて調理をしていくと
それを口に運ぶ人の姿が想像できてしまうものよね

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今日からそんなことを考えて料理をしてみると
あなたもワンランクUPしたお献立ができるかもしれないわね

うふふ

とはいえ・・・

一番大切なのは

ビタミン愛

ってことを覚えておいてね


ではまたっ




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