月別アーカイブ / 2016年02月

ごきげんよう

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愛犬のるんるんよ

毎日のカウンセリングの合間はこの子をぎゅっと抱きしめて癒されているわぁ

ありがちな話だけど、Lithiは子どもの頃、野良犬にお尻を噛まれたことがあって
(僕の暮らしていた地域では野良犬とヤンキーがいつもたむろしていたのよ)

実はずーーーっと犬が苦手だったの。

街で大型犬をお散歩させている人とすれ違う時は、心臓がバクバクしてたのを覚えてるわ。

だからToshiが

「トイプードルを飼いたい」

って言った時はあまり乗り気じゃなかったのよ。

だけどね・・・

るんるんと出会って一緒に暮らすようになってから

超メロメロになっちゃった

今ではワンちゃんなしの生活なんて考えられないわ。

愛はおそれを克服するのよ

るんるんのおかげで、今では大型犬もハグできるようになったのよ。

うふふ

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ワンちゃんを見てて思うのは

「いつも今を生きていて素敵だなぁ~」 

ってこと。 

これから先、仕事はうまくいくだろうか・・・

パートナーとの関係は続くだろうか・・・

老後が心配だわ・・・

なんて、未来の不安に怯えている人間たちとは大違いよね。

食べて、寝て、たまに吠えて。

何があっても今を逞しく生きている

そんなワンちゃんたちの生き様に

心励まされることもあるのよね

よくよく考えれば、

「今」という瞬間の積み重ねが「未来」につながっていくから、

「未来」にびくびくするよりも

「今」をどう生きるかが重要なんだと思うの

「未来」はここに存在しないから、抱きしめることができないけれど

「今」はここに存在しているから、抱きしめることができる

動物たちはいつも抱きしめられるもののほうをを大切にしている。

人間はどうだろう・・・

もしかしたら、抱きしめられるものと向き合うよりも、抱きしめられないもののことばかり考えているのかもしれない・・・


きっと「今」を真剣に生きられるようになると

愛とか優しさとかを

もっともっと感じられるようになって

しあわせ

が見えてくるようにもなると思うのよね

うふふ




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ごきげんよう

新年が始まって
なんだかんだでもうすぐ3ヶ月目に入るわね〜

これからは新年度。
春がはじまるわぁ

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なんだかとってもキラキラして命が芽生える季節・・・

このタイミングに希望を持てる人もいれば
なんだかとてもそんな気分になれない人もいると思うのよね

まわりの世間の環境も新しいステージになって、
新入学、新社会人なんていう明るくて、
なんとなく浮き足立つ言葉が飛び交う反面、

世間がふわふわしてれば、してるほど

なんだか自分だけ取り残された気分になっちゃって
追い立てられる感じにちょっぴり疲れちゃう
っていう人もいるわよね

まだまだ急に寒くなったり、突然に暖かくなったりで
体内のホルモンバランスも崩れやすい時でもあるのよね〜

お肌にとっても、
実は真夏よりも春の日差しの方が要注意なのよ

そういえば中学の時、英語のテキストにこんな文章があったの

It's Spring
Everything is grow
The trees are green
Everythig is new and beautiful
We can do new things

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これを読まされた時
ひねた僕はこう思ったの
「すべてが新しくて美しいなんて、みんなが思うわけじゃねーよ」
「春だからって誰もが新しいことするわけじゃないし〜」



また大学の時、英語のテキストにはこんな文章があったわ
これはD.H.ローレンス 『旅路』という随筆の一節よ

How could the little silver bugles sound the rally so swiftly,
when the earth was yet bound?
The ground is littered with the remains of wings!

(大地はまだ閉ざされているのに)、どうして小鳥たちはそんなにさえずることができるの?
地面には他の仲間たちの死骸が散らばっているというのに・・・

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春の喜びを歌っている人の中で
悲しみの中にある人もいるのよね

春の描写も、様々よね〜

それ以来、毎年、春の訪れを感じるこの季節に
このふたつの英文を思い出しちゃうのよね


さて、そういうわけで・・・
春先が楽しくてルンルンしてる人も
まわりがはしゃぎすぎてちょっぴり心が疲れちゃってる人も
こんな季節にToshi&Lithiがオススメなのが・・・


まあるいコロンコロンした野菜のお料理よ〜
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特に今の時期、芽キャベツが最高よ
これは二日間ワインビネガーに漬けてマリネしたものよ
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菜の花と一緒に軽くボイルしても良し
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オリーブオイルでサッとフライドしても良し
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さらに、同じコロンコロンしたミニトマトと合わせると
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補色対比効果で
心の疲れをほぐしてくれるのよ


芽キャベツは
イソチオシアネートをはじめ、エネルギーを作り出してくれるビタミンB1が豊富だし、
葉酸は精子の生存率を高めてくれるので妊活にも力強い味方よ

ほかにも
目をキラキラさせるカロチン、
美肌効果のビタミンCなど

小さいながらとってもパワフルで頼もしいお野菜なのよ

しかも1日5個で十分なのも嬉しい限りだわ

みんなもコロンコロンのCuteなお野菜、芽キャベツで
この春を美しく過ごしてね

うふふ


ごきげんよう

実はToshiは数年前まで教会で牧師をしていたのよ

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今日は聖書の中の物語から愛についてのレクチャーをさせて頂くわね

うふふ


せっかくやっとの思いでソウルメイトに巡り会えたとしても
その愛が続かなかったらとっても悲しいわよね

・・・ま、そういうことも一つの学びではあるんだけど・・・

最終的には愛する人と生涯を共に歩んでいきたいと願うわ

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で、どうしたら最愛のソウルメイトと出会えて 
ずっと続けていくことができるのか?なんだけど・・・

そのヒントは、世界の神話の中で最も有名なふたりの物語の中に浮かび上がってくるわ

それは・・・アダムとエバの物語よ

そしてこの中には・・・

パートナーシップを育むための知恵があるの

アダムは初めは独りの人としてこの地上に造られたんだけど、
神さまは「人が独りでいるのは良くない」 と言われて
『彼に合う助ける者を造ろう』 といろいろな動物を造ったけど
アダムはそこでパートナーは見つけられなくて
満足できなかったのよ

そこでアダムを眠らせた神さまは
アダムのあばら骨の一部から エバを造ったの

目覚めたアダムは目の前のエバを見て
『ついにこれこそ私の骨の骨、私の肉の肉』
って最大級の言葉でソウルメイトを褒め称えたのよ

現代的に訳せば
『スッゲー超タイプ!!どんなことがあっても一生大切にするぜ!!』
って感じかしら

この物語の原典はヘブライ語という言葉で書かれているんだけど
そこにはさっきの『彼に合う助ける者を造ろう』 と訳されている言葉は
『エーゼル・ケネグドー』ってあるのね

ちゃんと訳すとちょっと長いけど・・・
「自分の経験や能力を相手に差し出して、向き合う人」っていう意味なのよ

「そこには年齢でも性別でもなく、また人種でも家柄でもなく、
ただただ独りの人と独りの人が対等に向き合う存在になってね」という
神さまの願いがあるのよ

アダムのあばら骨からエバが造られたことだって、
もし頭の骨からエバが造られたらアダムはエバに頭があがらない存在になっちゃうし、
もし腰骨からエバが造られたらエバはアダムに従わなきゃいけない存在になっちゃうし、
だから体の真ん中でしかも心臓の位置にもっとも近い骨から・・・心と心が結ばれる位置の
あばら骨で対等な存在として造られたってことなのよね

またこうも書かれているわ

『ふたりとも裸であったが恥ずかしがりはしなかった』

本当は原典では
『裸だから恥ずかしくなかった』って書かれてるのよ

対等なソウルメイトは隠し事のない向き合った存在だから恥かしくないっていうことなの

ところがこんなベストカップルのアダムとエバにもある時、破局の危機がやってくるの・・・

そう、神さまとの約束を破って
「禁断の木の実」を食べちゃったのよ

エバは蛇にそそのかされて食べちゃうんだけど
隣にいたアダムにも食べさせちゃうっていう話・・・

古臭い男尊女卑の人の説明では
「だから女はダメなんだー」っていうとんでもない解釈しちゃうのね

だけどよーく考えてみて!!!
あれほど『スッゲー超タイプ!!どんなことがあっても一生大切にするぜ!!』って
ほざいていたアダムはその時、何してたのよ!ってこと・・・

エバが大変なことをしようとしてる矢先に
隣にいながらアダムはまったくの無関心だった・・・ってことよ

『倦怠期』ってことかしら?

ここに関係性のほころびが忍び寄ってきたのよ・・・

愛の真逆は、そう『無関心』なのよね

向き合う関係性が崩れたこの二人に
神さまが対話をしようと近づくと
お互いがそれぞれ誰かのせいにして、自分の責任を逃れようとしたのね
これが『共依存』っていうやつ・・・

その時、二人とも素直に

「ごめんなさい」

っていう言葉を
神さまに言えていたら

エデンの園を追い出されることはなかったんじゃないのかな?って思うのよね・・・

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最愛のソウルメイトと愛を育むためにまず大切なことは

「お互いが自立してること」よ

「あなたは私に何をしてくれるの?」

じゃなくて

「私たちは自分のできることで、どうやって協力していけるかしら」

っていう気持ちが持てるようになれば
ソウルメイトと真実の愛で結ばれるようになるのよ

なんでも裸で向き合って
建設的な対話を重ねること・・・

そうして気づいた時、その愛は

An Everlasting Love

になっていくんだと思うわ

うふふ








 

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