ごきげんよう

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いつでもイチャイチャToshi&Lithiよ〜

昨日はブログのアクセスが急上昇したの

たくさんの方に僕らのメッセージを読んで頂けて感謝だわ

皆さんからのコメントを読ませて頂いて、僕たちも心が温かくなったわよ

LINEブログを通して、たくさんの方と人生を分かち合うことができて、とってもハッピーな気持ちだわ

すべての皆さん、ありがとう


今日のテーマは『しあわせ』について。

みんなにとっての『しあわせ』ってどんなものかしら。

きっと幸福の定義は人それぞれよね。


すごーーーく恥ずかしい話だけど、Toshiに出会う前のLithiは、オトコの数が幸福に比例すると思い込んでいたわ。

愛されることに飢えていて、デートできるカレシがたくさんいればしあわせになれると思い込んでいたの。

だからモテるためにがむしゃらに努力したのよ。フランス映画に出てくる悪女のテクニックを研究したり、肉体美を求めて週5でジムに行ったり・・・

その甲斐もあって、20代前半のLithiは同時にカレシが10人いたこともあったわ。

今考えるとクレイジーな青春時代だったわね・・・

付き合った男性の中には、スペシャルリッチな社長さんもいて、いろいろ贅沢もさせてもらったわ。

うふふ

そんなビッチな毎日を過ごしていたLithiだけど、実際には全然しあわせじゃなかったのよ。

たのしかったけど、しあわせではなかった

キモチよかったけど、しあわせではなかった

刺激的だったけど、しあわせではなかった

それどころか、いつも欲求不満で、人相も悪かったわ・・・

「しあわせってどこにあるんだろう」

「夜空に浮かぶ星のように、けっして手の届かないものなのかな」

そんな風に考えていたわ。

だけどね・・・

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(キメ顔よ

最愛のパートナーであるToshiと出会って、一緒に暮らすようになってから、考え方や感じ方が変わってきたのよ。

Toshiは僕のために、毎晩愛情を込めて手料理をつくってくれたの

しかも、はじめの2年間は365日ちがうメニューを考えてくれたのよ

手料理を通して愛を伝えてくれて、僕は少しずつその波動を感じられるようになったの。

「愛は手間をかけること」

「愛はゆっくり時間をかけること」

「愛は裁かないこと」

彼の手料理を味わう度に、それを感じられるようになって

それまでは漠然としか『愛』を信じていなかったけれど

『愛』というものの輪郭が見えるようになってきたの。

そしてそれは決して星のように掴めないものではなくて

輝きは星のようだけど

いつでも僕たちはこの場所からキャッチできるんだということが分かったのよ


今では『しあわせ』ってすごくシンプルなものだと思っているわ。

それは人によっては退屈に感じるかもしれないし、刺激的ではないかもしれないけれど、きっと確実に魂を満たすものなのよ。

たくさん食べて

お花を飾って

優しい香りに包まれて

美しい音楽を聴いて

仕事にも真心を込めて

そんなシンプルな日常の中で

ありがとう

と感じられることが

『しあわせ』ってことなんだと思うわ






ごきげんよう

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これはLithiが赤ちゃんの頃の写真よ

実はLithiは子どもの頃、戦争から逃げて来たの。

僕が生まれたのはラオスという国。

今では世界遺産として注目されるほど美しい国だけど、僕が生まれた当時は、内戦で国が荒れていて、悲惨な状態だったの。

強制労働があったり、エリートたちが殺されたり、あちこちでレイプがあったり・・・人間のエゴが剥き出しで、地獄のような場所だったのよ。

そんな内戦の只中で僕は生まれたの。

僕の父親は学校の先生をしていて、子どもたちに英語を教えていたんだけど、そんな彼の月給で買えたのはシャツ一枚だけ。

そんなカオスな状態だから、僕の両親は国をすてて、国境を越える決意をしたの。

生後半年の僕の履いていたオムツに持っていた宝石や財産を詰め込んで、家族三人で小さなボートに乗って、そんな腐った世界から脱出したのよ。

僕たち家族が向かったのはお隣の国、タイ。

タイとラオスの間にはメコン川と呼ばれる大きな川があるんだけど、その川を小さなボートで渡ったの。

それはもちろん両親にとって命がけの選択だったわ。

当時のラオスでは亡命しようとする人たちがたくさんいて、メコン川にはたくさんの死体が浮いていたそうよ。

無事川を渡ることができたとしても、財産目当ての海賊に襲われて命を奪われることも日常茶飯事だったの。

脱出しようとした人の多くは命を落としたのよ。

僕たち家族は幸いなことに、無事国境を越えて、タイにある難民キャンプに辿り着くことができたの。

実は僕ら家族も途中、国境警備隊につかまって宝石を奪われて殺されそうになったんだけど、幸いにもそこに愛のある人がひとり居て、僕たち家族を救ってくれたのよ。

宝石は失ったけれど、一番たいせつな輝くもの、『命』は守られたってわけ。

僕たち家族は難民キャンプで3年間暮らして、その後は幸いにも日本政府のサポートを受けて、インドシナ難民として日本に来たの。

日本には愛のある人たちがたくさん居て、たくさんの人、たくさんの団体が、僕たち家族を支援してくれたわ。

だから僕はこうやって、大人になることができたの。

これはすべて本当の話よ

世界には苦しみや暴力や絶望があちこちにたくさん転がっているけれど・・・

それ以上に愛が溢れている。

愛によって僕は大きくなることができた

だから、どんなに辛いことがあっても、明るく元気に笑顔で生きていこう。

僕が笑顔で生きることで、もしかしたら他の誰かも笑顔になれるかもしれない。

そう信じて、僕は人生を歩んできたわ。

馬鹿にされても、差別されても、周りに理解されなくても・・・笑顔だけは失わない。

愛があればきっとうまくいく。

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そう思って生きていたら、最愛のパートナー、Toshiとの出会いもあったわ

人生って不思議よね。

おかげさまで毎日をハッピーに過ごしているわ。

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これは子どもの頃のToshiよ

Lithiの人生にストーリーがあるように、Toshiの人生にもディープな歴史があるわ。

僕たちふたりは、この広い宇宙の中でちっぽけな存在だけど、僕たちが力を合わせれば何かができるかもしれない・・・

苦しみの種があちこちにあるような世界だけど、本気で生きれば誰かの心に希望を伝えることができるかもしれない・・・

そう思って精一杯お仕事をさせて頂いているわ


愛があれば奇跡は起きる

これは宇宙の法則よ

たとえ辛いことがあっても、愛を信じて、前向きに生きてちょうだい  

前を向いて進んでいけば、たとえそこが暗闇でも、きっと光が差し込むはずよ

うふふ


ごきげんよう

昨日は言霊(ことだま)についてお話したわね〜

で、今日は音楽のお話よ

音楽もハッピーライフを過ごす上でとっても素敵なツールなの

どんな音楽を聴くかで運気も変わっていくのよ

僕たちの休日には、Toshiがピアノを奏でている側でLithiが読書・・・っていうことが結構多いんだけど、

何も言葉を交わしていない時でも、音楽の波動が空間を愛に昇華してくれるの

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だからピアノの側にある植物ちゃんたちもその影響でとっても元気なのよ

自宅のピアノちゃんだけでなく、
年に何回かは小さなホールを数時間だけ借りて

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二人で癒しのスペシャルタイムを過ごすこともあるの

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音楽の場合は音霊(おとだま)といって、言葉と同じように大きなLOVEパワーがあるのよ
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例えば・・・

失恋のトラウマを癒して次の新しい恋に進むためには・・・

ブラームスの間奏曲Op118-2が最適よ

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LOVEセラピーのレクチャーではこの曲をToshiが演奏しているわ

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この曲はブラームスが師匠のシューマンのワイフに恋をして
でもずーっと
プラトニックに想い続けて・・・

なんと彼が61歳の時に75歳の彼女への気持ちを曲にしたものなのよ

この年齢になっても枯れることのない瑞々しい旋律と切ない和音の重厚な響き

人を想う気持ちって本当にすごいわよね

若い時の激しい情熱の恋というよりも、どこか遠くを見つめるようなメランコリックな構成が
大人の燻し銀な格調を感じさせるわ

実際に演奏してみても、なんどか両手が絡み合いそうに交錯しながらA音に到達するの

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ちょっと難しい説明になっちゃったけど、ブラームスの曲には愛の波動がたくさんつまっているから、弾くと恋愛運がアップするってことよ

自分の内面と深く向き合って、あなたが本当の笑顔を取り戻し、
そして新しい恋に出会うために・・・

この曲はオススメの一曲よ

愛って素晴らしいわね

ではまたっ



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