最近宝塚を初めて見に行った俺です。
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あれはハマる気持ちわかる。
プロ中のプロが作った本気の舞台には圧倒されました。





さて、話は変わって

あなたは映画好きですか?




俺は映画はまぁまぁである。
好きと言えるレベルではない。

嫌いでは決してない。




そう、映画とは俺にとって捉えどころのない存在!!!




俺には昔から映画という存在がピンとこないのである。




映画に対する疑問
「2時間の映画と2時間のドラマって何が違うのさ!!」

「映画館でドラマ流したらそれは映画と呼ぶのか!?」

「テレビで映画やってたらそれはドラマじゃないんかい!」






などなど、意味わかんないとこがずーっと引っかかってるのである。笑




小学生時代とかに抱いた、「みんなが普通に思うことが腑に落ちない感覚」って誰しも持ってるはず。

そういうの人から聞くの好き。





俺にとってはそれが「映画」であり、ずっと腑に落ちないのである!!!





映画好きの人からしたら怒られそうだけど、あくまで個人的な感覚なのでご容赦くだされ。笑







このブログ書いてるのは同じ感覚の人がいるのか調査のつもりで書いたのである。






自分の周りにもたまにこの映画に対する感覚分かってくれる人がいて、そういう人に出会えるとテンションがぶち上がるのである。




「うぉーこのうまく言葉にできない、理解されない気持ちをシェアできた!君は俺の理解者、最高だ!」みたいな謎の連帯感。笑








あと俺が腑に落ちなかったのは家庭科の教科書



あの家庭科に載ってる家族モデルがめちゃくちゃ気になって仕方なかった。



「いや、そんな無地の服着て日曜の午後に家族みんなで掃除する家あるかい!おもろすぎる!!」


「いや、この家族は清潔すぎてやましい雰囲気が一切ない!!嘘だ!どこかに歪みがある。父親は浮気してるはずだ!!」


「いや、寝る時そんな綺麗なパジャマ着てまっすぐ背筋伸ばして寝ないわ!!!」



など一人でツッコミながらすごくツボに入ってた気がする。




腑に落ちないのが逆に好きすぎてずっと教科書見てた記憶がある。あれ最高すぎる。笑




他にも子供の時には腑に落ちないことがたくさんあった気がするのだけど、思い出せなくなってしまった。


これが世間の常識に染まってしまったということなのか。。





みんなもなぜか世間では当たり前だけど、自分には腑に落ちない、しっくりこないことあったらぜひコメントで教えてください!