俺は最近ツナマヨに真摯に向き合っている。


いや、逆だ、俺が真摯なのではない、

今の現代人はツナマヨについて無関心すぎるのである。君もきっとツナマヨ無関心世代なんだろ??
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今日は俺とともにツナマヨを見つめ直そうじゃないか!!!

こんな機会は人生にそうあるもんじゃない。









俺はツナマヨを食べるたびに驚かされるのである。



このツナとマヨネーズが起こす驚異の化学反応に。




何度食べても自分の予想より少し旨いのである。






ツナマヨほど味もコスパもいいのに敬意を払われていない発明品はこの世にないのではないか!!!






時が時であったら世界三大発明は羅針盤・火薬・ツナマヨの可能性だってあったわけだ。



ツナマヨがルネッサンス期に発明されなかったことが悔やまれる。






調べると昭和58年にセブンイレブンから初めてツナマヨおにぎりが発売されたらしい。





セブン一人勝ちの状況はこの時の商品開発力に伺い知ることができる。






義務教育期間にツナマヨについて考える時間がほんの1時間でも取れないものか?

今の日本経済を回す歯車の円滑材はツナとマヨのぐちゅぐちゅかもしれないのだ。







俺は気づいたんだ。

ツナマヨに気付かされたんだ。







俺はYouTuberになってあらゆる物を手に入れた。

金は山のように、

女だって世界中に、

ブランド服を着て、

外車を乗り回し、

別荘も回りきれないほど、

(上記予定含む)








でもどうだ?






蓋を開けて見たら、









家に帰ってツナマヨをむしゃむしゃ食べてるだけの男じゃないか!!!
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もはやツナマヨを見ると条件反射的によだれが出ちまうぜ!!ツナマヨの犬である。







高いレストランでいくら食事しても浮かぶのは「すいません、、でも、、これ、、ぶっちゃけツナマヨの方が旨くないですか?」というクソみたいな感想である。







憐れむでない、俺の舌はものすごく幸福だ。何を食べてもツナマヨが一番と思うように訓練されてる。

親の教育と家庭環境の賜物である。








アツアツの白ごはんとツナマヨがあれば幸せを感じられる。なんとコスパのいい幸せだ。





別にこの先の人生、
失敗しようが、
叩かれようが、
嫌われようが、
フラれようが、



俺には常に100円で手に入れることのできるツナマヨという幸福が寄り添っているのだ。






そのことが俺をいつでも少しだけ救ってくれる、この先もずっと。

そういう細かい幸せをたくさん持ってたら俺はもっと幸せになれる気がする。







みんなにはそんな絶対幸福的食べ物ありますか?ぜひコメントで聞かせて下さい。