WEARにハマってブログ更新を怠る男ないとーです。笑
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WEARは【お気に入り】が重要らしく、どうやったらお気に入り数が増えるか研究中!

またいっぱい更新するねー




ということでないとーVlogの方でも動画にしましたが、今回はブログの方でも、より詳しく読んで良かった本ランキングをやりたいと思います!







それではベスト3位からご覧ください!














第3位 LOVE理論








こちらの本は渋谷ジャパンにお勧めされて購入しました。





まぁ、どんな内容か簡単に言えばテクニック本になります。
恋愛本というと少し抵抗感じる方もいるかと思いますが、そんな事を言うと、







そんなクズみたいなプライドは捨てろ!!!だからお前はモテないんだ!!!








と作者から叱られることでしょう。これはそれほど情熱的な文章なのですわ!!






そう、作者の水野さんはモテるために今までの友達も切り捨てたというツワモノ。
その努力と経験と情熱に裏打ちされたモテるための技術がもう説得力の塊!!







建前一切抜きでモテるためにはどうすればいいのか、そのことが嘘偽りなく書いてあるからめちゃくちゃ面白い。







本が読むのが苦手と言う人は回りくどい表現や堅苦しい物言いに苦しめられている方が多いと思いますが、

そういう方にこそぜひ読んで欲しい。



文章がすらすらと目に飛び込んでくる体験を味わえると思います。





僕がこの本から学んだ事は2点、
モテるためのテクニックと、
文章は汚ねぇくらいの本音で書くことが大切ということ。






どうしてもYouTubeの動画では多くの方が見てくれていることもあり、あまりにストレートな表現は削除する時がありますが、


このブログではできるだけでエッジの利いた本音を鮮度そのままに書き綴りたいと思います。








(おそらくブログまで読んでくれている方は相当のないとーマニアだと思うので(笑)、こちらとしてもそれくらい本音で向き合わないと失礼になってしまう!!


だってブログにまでわざわざ見にきてくれたのに、当たり障りないこと書いてても激萎えでしょ??笑)






なのでギリギリまで本音を書く努力をする。そしてそれがこのブログの存在価値になる。(笑)











第2位
勝手にふるえてろ




この小説もまぁ面白かった!!





こじらせまくってる女性の話なんですが、






読みながら俺も小刻みに震えましたぜ!!







さっきのLOVE理論にも共通しますが、遠回しな表現や描写はなし!!

主人公の痛い行動やこじらせた言動が僕の心を締め付ける!!!



「うわぁー俺もこんな恥ずかしいことしたことあるかもー!穴があったら入りたい!!」みたいな。笑






読んでて思わずこちらが赤面してしまうくらい。綿谷りさ氏の文章力のすごさよ!!!






簡単なストーリーを説明すると妄想癖のある主人公が中学校時代から憧れている一くん(脳内の彼氏候補)と現実に現れ言い寄られている会社の同僚の二くんの間で揺れ動くストーリー。







普通、女性が主人公の小説の場合、男性はなかなか感情移入がしにくいかと思うのですが、

この小説の場合は読んでいて主人公の気持ちが丸わかり!





こちらが冷や汗をかいてしまうくらいのバツの悪さ。笑






そしてこちら松岡茉優さん主演で映画にもなっているんですがこれがまぁーーーとんでもなく面白い!!!







ぜひ小説を見た方は併せて見ることをお勧めします。小説を読んでいて思い描いていたイメージがそのまま映像になってます!!


どちらも最高です。マジで勝手にふるえます。











第1位 こころ


これは本音を言うと1位にしていいのかどうか迷うような作品。。




高校時代、国語の授業で読んだこころに惹かれて文学部を選んだという先輩がいて、



「嘘をつけ!!そんな理由があるはずない!!何を言ってるんだこの人は!!!」






と当時は思ったのですが、今ならその気持ちが少しわかる気がします。
先輩、大変失礼しました。笑








今の若い人たちは国語の授業でこころはやらないと言う話を聞いたのですが、僕が習った現代文で思い出せる小説は唯一、こころだけです。







このストーリーは先生、親友のK、奥さん、この3人の三角関係(正確には三角関係ではないが)をめぐり、ある事件が起こります。






その事件は先生のその後の人生大きな暗い影を落とし、明るいはずの未来を奪っていきます。。。










まぁーもう、ね、うん。
全く以て救いのない話で読んだ後は
気持ちが憂鬱になります。。。







忘れたい、でも頭から離れない、そんな作品です。




それは何故だろうか?と考えた時、
「先生に起こった出来事がもしもふと、私に起こったなら。。私はどうしただろうか??」

と読み手に想像させるほどの迫力があるからではと考えました。






そして本を読みあ終えたあと、「頼むから、俺にはこんな修羅場、起きないでくれよ。。。」と少し運命に祈ってしまう、そんな作品です。





僕は思うんです、



こんなに人間を突き詰めた小説をかけてしまう夏目漱石と言う人は、自分を幸せにしてあげることにも、すごく厳しい人だったんではないかと。




こんなに惨めで情けなくて、でも決して誰にも責められない人間のエゴイズムな部分を描いてしまったら自分の人生がとても厳しいものになってしまう気がする。。




小説の人生が現実の生活に侵食していく辛さがあるのではないのかと想像するのです。




そんなことを思わせるほどに静かなる迫力がある本です。


そう一言で表すならこの小説は
「静かなる鈍い迫力」







なのでオススメは全くしませんが、忘れられないと言う意味では間違いなく第1位の作品です。





(1部2部は展開がかったるいので読むのは結構苦労するかもしれません。現代文で一部だけ掲載されていたのはすごくいい読ませ方だったなと思いました。)









その他の読んだ作品については動画の方でご説明しているのでぜひこちらからご覧ください!




それではまた来月ご期待くださいーそれじゃね!