前回は色んな召喚方法について紹介しましたが、今回はターンの流れについて話そうと思う。

まずターンにはそれぞれフェイズがあります。
ドローフェイズに始まり、スタンバイフェイズ、メインフェイズ①、バトルフェイズ、メインフェイズ②、エンドフェイズです。
この6つのフェイズからターンは成り立ちます。

ドローフェイズはその名の通り自分のターンの初めにデッキから1枚ドローするフェイズですね。

次にスタンバイフェイズですが、このフェイズも遊戯王を知らない人ややり始めたばかりの人にはよく分からないフェイズなんです。
メインフェイズの前の色々な効果を発動するタイミングみたいな感じで覚えてもらえれば良いかなと思います。
例えばメインフェイズに発動出来る効果を牽制したり効果を発動させないようにする為にスタンバイフェイズに効果を発動したりする感じですね。
これはほんの一例で他にも色々やることがあったりするんですが、ケースバイケースな部分があるので説明するのはその都度って感じになります。

そしてターンの流れを見て気付いたことがあると思います。
そうです、メインフェイズが2回あるんです。
メインフェイズを大まかに説明するとモンスターの召喚やモンスター、魔法、罠の効果の発動、魔法罠を自分の場に伏せる(セットする)ことが出来るフェイズです。
召喚は前回説明したので割愛しますね。
効果の発動もそのままの意味なので割愛するとして、魔法や罠をセットすることについて説明します。
魔法や罠をセットする意味って何?って思うと思います。
まず、罠は自分のターンにセットしてから次のターンにならないと発動出来ないというルールがあります。
更に魔法には速攻魔法というセットすることで通常罠と同じ相手のターンにも使える魔法があります。
通常、魔法カードはセットしたターンにも使えるのですが、速攻魔法だけは罠と同じ扱いになるのでセットしてから次のターンにならないと発動出来ないのです。
さて、メインフェイズでやれることの説明はこれくらいにして、じゃあなんでメインフェイズが2回あるのかというのを軽く説明しようと思います。(もうこの時点で説明が多すぎて軽くの範疇を超えてる気はするが…)
メイン1→バトル→メイン2の流れでまずメイン1でモンスターを出します。
バトルでさっき出したモンスターで殴ります。
メイン2で殴ったモンスターなどを使って更なるモンスターを出して相手ターンに備えます。
そして、このタイミングで魔法罠をセットするのがセオリーです。
罠の中には相手の攻撃に反応して相手の魔法罠を破壊するカードもあるのでメイン2で魔法罠をセットするのが定着しています。

次にメイン2に順番を吹っ飛ばされたバトルフェイズですね。
バトルフェイズはその名の通り自分のモンスターで攻撃するフェイズです。
バトルフェイズは更に細かくステップに分けられているのですがこれはマジで細かい上に面倒なのでこれ以上長く書くと(既に手遅れ)誰も読んではくれないので、気が向いた時に詳しく書きます。

そして最後にエンドフェイズです。
まぁこれは自分・相手のターンの終わりを告げるフェイズですね。
このタイミングでセットしておいた速攻魔法のサイクロンで相手が今伏せたカードを破壊したり、モンスターの効果が発動したりするフェイズでもあります。

ターンの流れも割と遊戯王が難しいと言われる要素ではないかと思います。
そもそもこの文自体が難しい気がする…
今回随分長くなってしまったのでここらで終わろうと思います。
半ば適当な説明になってしまったり話が上手くまとまらなかったりして見にくかったと思いますが、ここまで読んでくれた方が居ると仮定してここでお礼を書いておきます。
読みづらい文をここまで読んでいただきありがとうございます。

それではまた次回の投稿で(・ω・)ノシ

よく遊戯王って難しい?って聞かれたりするけど長年やってるわいがはっきり言います。






遊戯王は難しいです!!


まず遊戯王の難しい点の1つは召喚方法が多いという点です。
そして召喚権がターンにつき1回しかないという点です。
遊戯王は大まかに通常召喚、反転召喚、特殊召喚の3種類の召喚方法があります。
召喚権と言うのは各ターン1回のみ通常召喚が出来る権利です。
通常召喚で出来るのが表側攻撃表示での召喚と裏側守備表示での召喚の2種類があります。
はい、もうこの時点で訳が分からなくなってきましたね。

次に、反転召喚ですが↑で紹介した裏側守備表示で召喚したモンスターを表側攻撃表示にする事を反転召喚と言います。
反転召喚はこのターンより前に裏側守備表示で出していたモンスターのみ反転召喚できます。
つまり、出したばかりのモンスターは反転召喚が出来ないということです。
これは遊戯王のルールで召喚したターンは表示形式を変更出来ないという制約があるので出したターンには反転召喚が出来ないのが原則です。

そして、3つ目の特殊召喚ですがこれが1番厄介です。
特殊召喚には様々な方法があり、更に特殊召喚にはターン制限がないのです。
そのカード自体の効果で自身を特殊召喚するものもあれば、カードの効果で別のカードを特殊召喚するものあったり、果てはエクストラデッキから条件を満たした場合出せる場合もあります。

召喚方法を軽く紹介しただけでこの文量です。
そりゃ遊戯王が難しいってイメージが強いのも頷けますね。

流石に今回はこれくらいにして置くのが良いでしょう。
次回はターンの流れについて話しましょうかね…。

それではまた次の投稿で(・ω・)ノシ

最初の投稿にも書いた通り遊戯王は10年くらいやってるカジュアル層である。
最近はサイバース・クロック・ドラゴンの最高打点を更新するのを1つの目標にしている。
今回はそのサイバース・クロック・ドラゴンのデッキを紹介したいと思う。
_var_mobile_Media_DCIM_129APPLE_IMG_9178.JPG
このカードは融合素材にしたリンクモンスターのリンクマーカーの数が増えれば増えるほど攻撃力を上げることが出来るので、場で素材を揃えるより墓地で素材を揃える方が真価を発揮出来るのである。
そしてこのカードのサポートであるクロック・
スパルトイ、クロック・リザードを駆使することで簡単に墓地融合が可能になるのである。
_var_mobile_Media_DCIM_132APPLE_IMG_2525.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_132APPLE_IMG_2524.JPG
クロック・スパルトイでサイバネット・フュージョンをサーチしクロック・ワイバーンが場か手札にあればそのままクロック・スパルトイとクロック・ワイバーンで融合しサイバース・クロックを出しサイバース・クロックをリンク素材に使ってクロック・リザードを出せば簡単に墓地融合の準備が整うである。

肝心の墓地にリンクモンスターを貯める方法は考えたら他にもあるとは思うが、わいは星杯の連続リンクギミックを採用した。
_var_mobile_Media_DCIM_132APPLE_IMG_2526.JPG
星杯リンクモンスターには共通効果で場から墓地に送られた場合に手札から星杯モンスターを出せる効果を持っているので、この効果を使い連続でリンクをして場から墓地にリンクモンスターをどんどん送っていき、最終的にサイバース族のリンクモンスターを出してそのリンクモンスター達を素材に先程紹介したスパルトイやリザードに繋げて行くことで墓地にリンクモンスターが大量に貯まり結果としてサイバース・クロックの素材が貯まるのである。

クロック・リザードの効果で自身をリリースすることで墓地の融合モンスターをEXデッキに戻し墓地からその融合素材を除外することで融合召喚をする効果を使い墓地からサイバース・クロックを出すと低くても攻撃力1万のラインになり最高で32500の打点を作ることが出来た。

これでも十分すぎる火力ではあるがもう少し打点を上げることが出来ないかと貪欲な考えが脳を支配し更にデッキ構築を考えあるギミックに辿り着いた。
それがパラレルエクシードを使用したデュガレスギミックである。
パラレルエクシードはリンク召喚時に手札からリンク先に自身を出した後に同名モンスターをデッキから場に出す効果を持っているレベル8モンスターである。
_var_mobile_Media_DCIM_132APPLE_IMG_2527.JPG
パラレルエクシードはパラレルエクシードの効果で場に出るとレベルが4になるという奇怪な効果を持っておりこれを利用し簡単に場にレベル4を2体用意することが可能になる。
そして、パラレルエクシード2体でデュガレスをエクシーズ召喚することが容易になるのである。
_var_mobile_Media_DCIM_132APPLE_IMG_2528.JPG
デュガレスは素材を2つ使うことで3つの効果から1つを選んで使用することが出来る。
ドロー効果や蘇生効果があるが今回は次ターンのバトルフェイズを代償に味方モンスターの攻撃力を倍にする効果を使って行く。
ここまで書けば想像できる通り、場にデュガレスを作った状態でサイバース・クロックの最高打点である32500を作ることが出来れば、MAX65000という破格の攻撃力を作ることが出来るのである。
最後にこの星杯クロックデッキのデッキレシピを載せておく。
展開途中でパーツを引ける可能性もあったりなかったりするので考えることが多いデッキだがサイバース・クロックが出せれば最高に気持ちのいいデッキである。
_var_mobile_Media_DCIM_131APPLE_IMG_1936.JPG

以上がわいのデッキの1つである星杯クロックの紹介である。

次回も気まぐれに更新すると思うので興味があればまた見てください。

↑このページのトップへ