実は私が唯一譲りたくないほどの熱を持っているのが、グラビアへの愛です。

まず私がグラビアを好きになったきっかけをお話ししたいと思います。
私は小学校高学年くらいから可愛い女の子が大好きで、あと造形として女性の身体が大好きで、またメスという生き物が大好きで、そして写真や絵画という静止した芸術物が大好きでした。
それらの趣味趣向がワッと集まっているのがグラビアだと気付いたのが中学生の頃で、ハマるというよりは当然のようにグラビアを見るようになりました。

まずモデルの表情や眼からその人の深さを知ろうとし、次に身体のライン、シチュエーションにロマンを感じ、そして写真の構図や色彩バランス、湿度に感動するのです。

私が特に好きなのが80年代のグラビア。
自然体で媚びないスタイルが私の好みドストライクです。
幼さの残る無邪気な表情と、ミステリアスな眼、少し素っ気ない距離感。
情報量が少なくて、エロをあからさまに狙っていないのに、こちらが勝手に色んな妄想をしてしまう。
その後ろめたさと罪悪感がめちゃくちゃロマンだなって思うんです。


そんな私がグラビアデビューしたのが今年の夏、週刊プレイボーイの表紙オーディションです。
憧れのグラビア現場を生で見て体験することができ、本当に夢心地でした。
そしてなんと、その表紙オーディションで1位を取ることができて夢の表紙を水着で飾りました。
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プロのヘアメイクさんやスタイリストさん、カメラマンさん、そして編集さんにグラビアについて聞いたり語ったりした事はとても最高な思い出です。


私は今までグラビアをやりたいなんて考えたことがなかったし、元々肌を露出するのは嫌いでしたが、今年に入りグラビアに関われる環境に置かれたことによってやりたいと思うようになりました。そして実際経験し、肌を露出することもグラビアという作品に限っては全く抵抗がありませんでした。
私の夢は被写体という1人の作り手としてグラビア作品に参加し続けられる人になることです。

2020年、これからもっとたくさんの作品に関われたらいいなあと思います!

週プレ表紙を飾れたときにブログを書こうと思っていましたが、言いたいことが多過ぎてなかなか書けませんでした笑
まだまだ語り足りませんがグラビアが大好きだということが伝わればいいなと思います!

ばいばいー🌷