新しいうさぎさんがうちにきて、モコのことをめちゃくちゃおもいだしている。そんな夜です

モコはいつも、寝るよー電気消すよーって電気消して、少し経つと暗い部屋の中で『ポリ....ポリ...』ってご飯食べてる音がするの

ちびうさも暗闇でポリポリしてる今。おなじ。笑

別に隠してるわけじゃないんだけど実は私去年例のウイルスに感染して自宅隔離してた時期があったんですよね

精神的にも肉体的にもしんどい時モコが居てくれたから頑張れたなあ

って思い出す。ほんと思い出す。

乗り切れたのは私の周りの大人の皆様のおかげと、いちばんちかくのモコだった

モコ自身にそんな気持ちがあったかはわからないけど大丈夫?ってかんじでベッドの近くに様子見に来て寄り添ってくれてて

モコ来てくれたーと思って見てると、モコは私の様子見た格好のまんまウトウトしだして寝ちゃうの   

手伸ばすとハッとして起きて、撫でてーって頭だしてくるの

おもしろくて元気でたしモコらしくてホント愛しかった

モコのこと忘れたことは無いけど。毎日思い出すけど。改めて思い返すといい思い出というか助けてもらったことありすぎて涙出る 

しんみりしたいわけじゃないんだ

ひきずってるわけじゃないんだ

ただだいすきなのは今も変わらなくて

ちびうさともこんなふうに楽しい記憶がいっぱいのこるといいねっておもってるだけなんだけどちょっとしんみりした感じになっちゃったね

まあでもお芝居するひとなんだから色んな感情はいんぷっとしておけばいいよね、

うれしいけどさびしい、とか楽しいけど切ない、みたいな。

ちびうさとあそべるのたのしみだな



うさぎさん 
うしゃぎさん

モコが天国に行ってから、もう新しい命はおむかえ出来ないよ、したくないよ、と思っていて、何度かまたうさぎさんを飼おうか?って話やタイミングになっても断り続けていました。

私には飼えない、怖い、悲しい思いはしたくない、もう命は迎え入れない、と決めていたけどどうしても動物さんは好きでペットショップに足を運んでは見て帰る、また足を運んでは見て帰る、という日々を送っていました。

でもなんだろう、時間が経過して心の整理もできて、コとのお別れの悲しみもモコに癒してもらえたり楽しかった時間の方がやっぱり多。悲しいより楽しかったなの気持ちになってきて

そんな時モコみたいなうさぎさんが新しくペットショップに来て、あかちゃんでふわふわで一瞬で心を奪われました。

でも決断できなくて、その日は帰って、来週また行ってもし居たら飼おう、来週までに誰かのおうちの子になっていたら幸せに暮らしてくれればいいなと思ってその日は帰りました。

そして悩みに悩んで覚悟を決めて今日行ったら  

居て


ついにお迎えしてしまいました。

家族になってもらったからには最後まで一緒にいようね、という気持ち。

モコの死というあまりにもつらすぎる出来事をトラウマじゃなくて、それでもモコがいたおかげで楽しかったという気持ちにさせてくれたモコの命はすごいなと思うし、モコのことはこれからもずっと大好きだよ



もこ。すき。だいすき。



あたらしいこ、おなまえなににしようかね。かわいいね、ふわふわでもふもふだね、だいすき

柴犬の小太郎君、通称コタをお迎えしてから我が家はさらに賑やかになりました。

私も兄も姉も大人になるにつれて喧嘩しなくなって、物事を1歩引いて捉えるようになって、昔よりもみんな歳を重ねて落ち着いた頃だったので、小太郎のストレートさと元気さはまるで昔の自分たちを見ているようで心を奪われた。

弟ができた感じ

なかよしだった
だけど小太郎は元々体が少し弱かったので、腎臓の病気で2年でお空に行ってしまった。

でもその2年間があまりにも濃すぎて、思い出をくれすぎて、今でもコタの話は普通にするし忘れた日はない。

SNSを通してコタを見てくれていた人達の中には未だに覚えてくださってる方もいる。コタ、まだ色んな人の心の中で生きてるの嬉しいね、よかったね

やっぱり大好きな存在を失うのは本当に耐えがたくて。落ち込んで。毎日つらくて。そんな時に私を救ってくれたのがモコだったの

モコって、私が悲しい時は寄り添ってくれて、泣いてる時はぺろぺろ励ましてくれて、私が元気な時は逆に撫でて撫でてって甘えてきたり、本当に優しくておりこうさんでかわいいの  

撫でてると寝ちゃうからよく一緒にお昼寝した

もこのおかげで私は小太郎を失った喪失感から立ち直れたし、今まで何度もつらいことを乗り越えてこれたし、頑張ってこれたし、癒して貰えたし、モコを養うためにお仕事もやる気が何倍もでてた。

モコを守っているつもりで沢山守ってもらっていた。

モコが亡くなる前に苦しそうにしたのはほんの数十分だけでした。前日も、その日の朝も、辛い様子は見せないように健気に生きてました。心配させないようにしてくれたのかな。そういうところも優しいなって思うんです。

弱っているところを見せないのは生き物の本能だと言われてしまえばそこまでの話だけど、私はこれはモコの優しさだと断言したい。

モコは私たち家族という限られた出会いの中で、それもほとんどが私の部屋という限られた世界で生きていたわけだけど、SNSを通してモコが会ったことの無い人達からもたくさん可愛がってもらえて幸せだったんじゃないかなと思います。

私もモコに少しでもいい家族だと思ってもらえてたらいいな。なかよしだったよね、モコ

だめだ、気持ちの整理をつけたいのと、モコとの思い出を記録に残したいのと、私の家族だった動物たちを紹介したい気持ちと、色んな思いで書いているんだけど、やっぱりまだまだ心が追いついてないみたい。このへんにしとこ。

でも、こんなふうに動物さんたちに囲まれて生きてきて、動物さんたちに色んなことを教えてもらって、幸せな気持ちになってきたから私は動物さんが好きなんです。

いいまとめかたになったかしら。
文章読みにくいとおもう。ごめんなさい。

優しいお言葉をかけてくださる皆様にもちゃんとしたお返事返せていなくてごめんなさい。とっても救われています。ありがとうございます。

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