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初めて出版社での座談会に参加してきました!

監修者のはあちゅうさんとユーザー3人での
自分への取材手帳座談会。

駅で偶然にもはあちゅうさんをお見かけし
一緒に出版社まで行っていただいたおかげで
初めての出版社も緊張せずに入れました。

到着した時にはすでに私以外のユーザーさんはいらしていて、お一人から『しゅうとも』さんですよね?と声をかけられてビックリ!

座談会に参加される方のお名前は私も含めてフルネームで伝えられていたのですが
Twitterやこのブログで使っているニックネームを呼ばれたのでおや?と思ったら

Twitterで交流させていただいていたブロガーさんだったのです

まさか!ここでお会いできるとは〜!!とテンション上がりました


座談会ではどのような使い方をしているのかを中心に、終始和やかかつ笑顔溢れる平和な時間が流れていて
ありきたりの感想になってしまいますが
本当に楽しく有意義な時間となりました。

そして、集まったユーザーそれぞれが表紙のデザイン(デコ)も使い方も個性的!


1月の1ヶ月間、手帳を使ってみると
この使い方だと書くスペースが足りないな…
という問題が出ていたんですね。

どのようにこの決められたスペースを有効活用できるか?という疑問をぶつけてみたのですが
はあちゅうさんご本人からとても良いアドバイスをいただきました!

それは【情報を厳選して手帳に記入する】ということ。

毎日振り返りをしているとあっという間にいっぱいになって書ききれないだけでなく
なるべく沢山書こうと字が小さくなるので見返した時になんとも見にくい!

わぁ〜沢山書けたわ!という達成感は得られるのですが、何が書いてあるのか見返しづらい…

1月を見返してみても、この情報は別にここに残しておかなくても良かったなと思う単なる行動記録的なものがありました。

これははあちゅうさんがおっしゃってたのですが
「行ったお店の中にはもう一回来たい♡と思うお店と今回で十分だったなと思うお店ってありますよね?自分への取材手帳にはもう一回来たいお店だけを書きます。」とのこと。
(完全なる再現ではありませんが、こんな感じ)

はあちゅうさんの「自分への取材が人生を変える」では
アナログな手帳とデジタル(食べログなど)を両方活用してログを残す方法が紹介されていて、私もすぐに真似し始めました。

しかしデジタルは遡って見返すという作業はデータが大量であればあるほど大変なわけです。

一緒に参加していたユーザーさんのお一人は
スケジュール管理は完全にデジタルだそうで
確かにデジタルは検索したいキーワードが確立していればすぐに呼び出せるけど
なんとなく1年前は何してたかな?という振り返りは不向きだと仰ってました。

確かに…googleで検索する時は検索テーマやキーワードが決まっているのですぐに調べられるのは大変便利ですが
FacebookやTwitterなどのSNSは確固たるキーワードで情報を取りに行くということは珍しいですし、あの時の投稿をまた見たいな…と思って遡るのは本当に大変!

つまり自分への取材手帳は、自分の行動や野心の選りすぐりのものを書くベスト盤というか完全保存版みたいな感覚で使うのが、スペースが足りない!と思ってる人にはおすすめです。

2月は今後の振り返りの際の見やすさを意識して選りすぐりの野心を貯めていこうと思います!


そして自分への取材手帳の他に使っている手帳を持ってきてください!とのことだったので

私が日頃使っている合計6冊の手帳とノートを持っていくと予想外の食いつきで
みなさんが私の手帳・ノート使いの話を聞いてくださってまたもやビックリ!

これからフリーランスとして起業を考えているのですが(美容系で)…と話すと
この手帳とノートで起業した方がいい!と言われました

まさかこんなところにニーズが!?と
まだ本当にこれがビジネスになるのかと私的には疑問なんですが…

どうやら私のノート術すごいそうです笑


6冊も使い分けてるのがすごいみたいなのですが
これも書きたいあれも書きたいと書くことにハマってしまった結果
物足りなさと書きたい内容に合わせた手帳やノートを足していった結果が6冊になったという感じなので私としては自然の流れでして笑

そんな風に思いながらも
客観的に6冊の手帳とノートを分析してみると

ビジョン
計画
タイムマネジメント
セルフコーチング
日記
メモ
情報の取捨選択、厳選
新月と満月の活用
復習

こんなことを書くことで整理していることに気がつきました。


知りたい!と言ってくださる方がいましたので
今後私の手帳術、ノート術の記事も書いてみようかと思います