長女の希望により年長からZ会の通信教育を受講していて、小学生になった今も続けています(2年目)。

小学1年生では国語算数のドリルと問題集、理科か社会のどちらかの月替わりのテーマを選び体験、月末までに国語算数の添削テストと理科か社会の経験シートを提出します。

4月→社会:目標を設定して1週間続ける習慣化の体験
5月→理科:ミニトマトの栽培
6月→社会:カレー作り
といった感じで娘が自分で選び、親はお手伝い。

5月のミニトマト栽培は現在進行形で、今や家族全員で成長を楽しんでいます。
(実がなったら妹のお弁当に入れてあげるらしい)

そして6月のカレー作りは先週末に実行する予定を立て、この機会に子供でも使いやすいピーラーとペティナイフを揃えたところで、突然の焼肉パーティーにより週明けへと延期になりました。

昨日、娘たちが帰ってきてから足りない材料を買いに行きましたが、ちょうど雨がひどくなったタイミングと重なり、首の座ってない赤ちゃん連れは大変でした

しかし、それ以上に大変だったのは長女のカレー作りを見守ること!

日頃包丁やピーラーを使わせたりしないので、安全な使い方を教えながら作ったのですが、危ない!とイライラする事多し

私のイライラを感知するのか末っ子が泣くので、抱っこしてあやしながら長女に包丁やピーラーの使い方を指導。

ついには私に余裕がなくなり怒ってしまい、長女も泣く…
泣くならやめていい!とまたイライラするの悪循環で…

私がやってしまったほうが早いけど、上手くできないことは練習しないと進歩はないし、娘は泣きながらもやめないと言い張るし、親の忍耐が試される…

もう途中から末っ子泣いてるの放置するかたちで長女につきっきり。もう泣き声がBGM化しておりました

こんな鬼みたいな形相で怒っている母に負けず最後までやり遂げた長女は本当にすごいなと感心しつつ、自分の態度に反省もしてます…
もっと動じない心の広い母に私はなりたい…

教材には片付けまでと書いてあったけど、遅くなってしまったのでやらなくていいよと声をかけたら、今度やりたいと。やってくれるなら母は大助かりですが、またそこでも見守る忍耐は必要ですね
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カレーは無事にケガもなく美味しく出来上がりました

パパに美味しいと褒めてもらい
祖父母の分も作って嬉しそうに持っていき、そこでも美味しいと褒めてもらった長女は本当に嬉しそうでした!

また作ってもらえる?と聞くといいよー!と。
(私にあれだけ怒られたのに健気だ…)

実はカレーは辛いからと苦手な長女。
(よく作ると言ったなと母は思っている笑)
甘口なら食べられると言っていましたが、私と一緒に今回選んだのは中辛のルウ。←私が食べてみたかった。

自分で作ったからか?ご飯を多め&ルウ少なめで最後まで頑張って食べてました!
頑張ったねー!