コミュニティへの帰属と期待

というものに対してぼくはかなり希薄ですね。

・あの世界にいたあの人に裏切られた!
・あの世界の住人のイヤなとこが見えて萎えた。

そんな声をよく耳にするけど、それって自分が勝手に期待して勝手に失望しただけだよねー、としか思えないです。

ぼくがブログを始めた理由も、「ブロガー界の人が素敵そうだった」
が0だったとは言いません。

ブログという「システムに惚れた」というのが一番の理由ですね。

そんでもって、やってみたらYouTubeより性に合ってたからブログを続けているに過ぎません。

有名ブロガーさんが不義理を働いた、とかそんな話ってこの界隈でも無駄に盛り上がりますが、あんまり興味ないです。

スキャンダルにキャアキャア言ってる暇あったら生地の材料なりなんなりこさえる時間に充てますよw

一般社会に対してそうであるように、ブロガー界というものに対しても人の良し悪しなんて問いません。

あと、ぼくはブロガーを名乗るのをやめました。

ブロガーという言葉に、ブログ運営してる人相手の商売というニュアンスが濃くなってきたから。

顧客層はあくまで同業者ではなく一般消費者さんを想定しているのでしっくりこないんですよね。

ぼくは楽しいと思う限りブログ運営は続けます。

たとえ腐りきった外道がブロガー界に何人わいてこようともねw

他人にやめるとかやめないとか、そういうの決めさせられるようなことが一番負け組臭してるなー、とも思ってますのでw