面白いほどわかる!クラシック入門:読了 : 羽ばたくとみー の歩きかた
読んでるのに聴こえる!ワクワクする!大げさじゃなく、そんな風に感じた1冊です。いやぁ、読んでてこんなに、「えーっ、すごいやん、どんなんなん?」「やばい、著者、お兄さんと同じようなノリでAmazonでボチりそうや」ってときめいたんは初めてかもしれません。読んでい
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を読んだことで引き込まれ、
ブラームスああブラームスブラームス(田原坊風) : 羽ばたくとみー の歩きかた
2020年にいただいたあるキッカケとこの本ですっかりクラシック音楽に興味津々となった私とはいえ「聴きたいところがある交響曲を探す」のにはちょっと時間がない。ということで、この本で紹介されている順をそのままなぞることにしました。そこで聴き始めることになったのが
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と悪戦苦闘しながらも、

すっかり
私の心に沁み込んでいた
ブラームス、
職場でこの距離感の
劇的な変化を話していたら、
パートさんから

「とみーさん、そこまで
一曲に思い入れがあるなら
CDだけじゃなく
実際に会場で聴いたら
もっと感動すると思いますよ!」

と心揺さぶる一言を
いただきました!

「どれほどのもんか
試してみるか」と意気込み
帰宅後、
早速チケットを手配し、

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訪れました!
サントリーホール
演ずるのは
東京都交響楽団、
演目は
メンデルスゾーン
交響曲第三番「イタリア」
チャイコフスキー
交響曲第二番でした。

いずれも
聴いたことのある曲で
ホールデビューの私には
ちょうど
良かったかもしれません。


とはいえ、
ホールのマナーも
知らないため
公演が始まるまでは
緊張して
借りてきた猫の如く
席にチョコンと
座っていました。

「少し場違いなとこに
来ちゃったかなぁ(O_O)」
なんて
柄にもなく
不安な気持ちに包まれながら
公演の開始を告げる
ブザーを迎えました。


いざ公演ですが、
とっても素敵な時間を
過ごすことができました!

CDとは全然違う生音を
全身に受け、
心が振るわされるのを
感じました。
こんな体験久しぶりです。

演奏の間、
指揮者の動き、
各パートが奏でる音、
全体の調和、
演奏から
心に引き起こされる情景に浸り、
時が経つのを忘れ、
あっという間に
公演終了になりました。

2時間あまりの公演でしたが、
本当に
公演に集中して
雑念の入り込むスキが
ほぼない時間を
過ごすことができました。


翌日
教えてくれたパートさんの元に
ダッシュで訪れ、
御礼をいいました!
これからも
定期的にコンサートに
足を運びたい、そう思える
素晴らしい公演でした。


めっちゃええやん