はい、例によって
タイトルが言いたいだけです
(o^^o)


上記のいきさつもあって
ブラームス交響曲第一番
漬けになった私

そうはいっても、
さすがに
なかなか友達になれる感もなく、
正直に言えば、
11月20日過ぎから
少しずつ、
「あーあ、本にあった通り、
やっぱ初心者には
ハードル高かったんやなぁ」
「仕切りなおすかぁ(-_-)zzz」
と諦めムードになってました。


そんな中、
ライフワークの一つともいえる
ランニングをしている時に
その時が来たんです。


走っている時、
頭の中に
自然に音楽・メロディーが
流れることはなく、
キツい時、元気を出したい時に
ドヴォルザークの
交響曲第八番の
第4楽章を引っ張り出して、
自分の中の勇壮さを
呼び起こすために
使っていました。


しかし、この日は違ったんです。


しかも、
コース中の難所でも
なんでもなく、
粛々と走るべくコースの中
その上、
意図して引き出すのではなく、
沸き立つように、
頭の中から
何かのメロディーが!


「えっ、まさか、これって
ブラームスの一番!?」


いやぁ、
走っててビビりました。
なかなかしっくりこなかった
ブラームス交響曲第一番が
こんな時に湧き出てくるとは!

だからといって
力が湧き出たりとか
ペースが上がるって
いうんではなく、

むしろ、
一つ一つ着実に
ステップを踏む、
丁寧に
体のブレを抑えるんだよ
って
日中の何気ないところで
目覚めてたような…
いやぁ、
まさかそんなところまで
なぞることになるとは
率直に驚きました。


この日を境に
ブラームス交響曲第一番が
友達というか
ゲゲゲの鬼太郎でいう
目玉の親父みたいに
自分の中に
寄り添ってる存在に
なった気がします。


これで気をよくした私、
次の一手をうちます!


それでええやん