「やばい、著者、お兄さんと
同じようなノリでAmazonで
ボチりそうや」
ってときめいたんは
初めてかもしれません。


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読んでいると
著者とお兄さんの
2人の少年が
ハマっていく姿に
シンクロするように
クラシック音楽の魅力に
自分自身も
引き込まれていくのを
感じました。
いやぁ、ヤバい(о´∀`о)



今年、
あるキッカケで
クラシック音楽を
聴き始めていたのですが、
悲しいかな
音楽知識ゼロのため
ドカベンの
殿馬の秘打で
使われた楽曲中心に
聴いていました。

本書のおかげで、
新たなクラシック音楽の
楽しみ方を
知ることができました。

そして著者同様、
ブラームスの交響曲第一番に
挑んだのですが…


それでええやん!