読もうと思った理由は
「麒麟がくる」で
主人公となる光秀について
理解を深め、
ドラマをより楽しみながら、
視聴したいと思ったからです。

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特に越前にいる足利義昭と
信長を引き合わせる以前、
いわゆる教科書に出てくるまで、
どこで、何をして、
どんな人脈を築いたのか?
その足取りについて
知っておきたかったです。

自分にとってのポイント

1:
「麒麟がくる」に
反映されている?

光秀にも
医学の多少の心得が
あったと本書は述べています。

大河でも
東庵先生、駒ちゃんと
医療関係者と
親密な関係が
描かれています。
この人脈が
後年、
どのようにつながってくるのか?
楽しみです。


2:
3/15放映回で
十兵衛の恋の舞台として
描かれた妻木の名を冠する
「後妻木殿」による
主君信長との
ネットワークの重要性を
本書は述べています。


実際そうだったかはともかく
閨閥や近習との関係による
勢力の盛衰は
いつの世にもあるもの!

「麒麟がくる」では
帰蝶の縁談にも関連し、
かなり太くなりそうな
光秀と信長の絆=情報網、
これがどう変化していくのか?
ドラマで
どう描かれていくのか?
注視していきたいです。



それでええやん!