月別アーカイブ / 2021年02月

面白いほどわかる!クラシック入門:読了 : 羽ばたくとみー の歩きかた
読んでるのに聴こえる!ワクワクする!大げさじゃなく、そんな風に感じた1冊です。いやぁ、読んでてこんなに、「えーっ、すごいやん、どんなんなん?」「やばい、著者、お兄さんと同じようなノリでAmazonでボチりそうや」ってときめいたんは初めてかもしれません。読んでい
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を読んだことで引き込まれ、
ブラームスああブラームスブラームス(田原坊風) : 羽ばたくとみー の歩きかた
2020年にいただいたあるキッカケとこの本ですっかりクラシック音楽に興味津々となった私とはいえ「聴きたいところがある交響曲を探す」のにはちょっと時間がない。ということで、この本で紹介されている順をそのままなぞることにしました。そこで聴き始めることになったのが
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と悪戦苦闘しながらも、

すっかり
私の心に沁み込んでいた
ブラームス、
職場でこの距離感の
劇的な変化を話していたら、
パートさんから

「とみーさん、そこまで
一曲に思い入れがあるなら
CDだけじゃなく
実際に会場で聴いたら
もっと感動すると思いますよ!」

と心揺さぶる一言を
いただきました!

「どれほどのもんか
試してみるか」と意気込み
帰宅後、
早速チケットを手配し、

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訪れました!
サントリーホール
演ずるのは
東京都交響楽団、
演目は
メンデルスゾーン
交響曲第三番「イタリア」
チャイコフスキー
交響曲第二番でした。

いずれも
聴いたことのある曲で
ホールデビューの私には
ちょうど
良かったかもしれません。


とはいえ、
ホールのマナーも
知らないため
公演が始まるまでは
緊張して
借りてきた猫の如く
席にチョコンと
座っていました。

「少し場違いなとこに
来ちゃったかなぁ(O_O)」
なんて
柄にもなく
不安な気持ちに包まれながら
公演の開始を告げる
ブザーを迎えました。


いざ公演ですが、
とっても素敵な時間を
過ごすことができました!

CDとは全然違う生音を
全身に受け、
心が振るわされるのを
感じました。
こんな体験久しぶりです。

演奏の間、
指揮者の動き、
各パートが奏でる音、
全体の調和、
演奏から
心に引き起こされる情景に浸り、
時が経つのを忘れ、
あっという間に
公演終了になりました。

2時間あまりの公演でしたが、
本当に
公演に集中して
雑念の入り込むスキが
ほぼない時間を
過ごすことができました。


翌日
教えてくれたパートさんの元に
ダッシュで訪れ、
御礼をいいました!
これからも
定期的にコンサートに
足を運びたい、そう思える
素晴らしい公演でした。


めっちゃええやん

100万以下の不動産が
サイトに載せる暇もないくらい
売り切れていく話を見ました。


そっかぁー!
売り手の立場になったら
そうやん。

本当にいいものは
まず知り合いに進めるよね。
で、手に負えんかったら
広告など出して、
人の欲望を刺激して
買い手を募ると!


ということは、
TVにしろ、WEBにしろ
広告ってなんなんやろう?
一つはサービスの周知、
もう一つは買い手の心を
くすぐるもの
なんやと思います。


私たちは、
一日に何百、何千と触れる
英知が結集した企業の罠
広告
に無闇に踊らさせないよう
注意しないと
改めて思いました。


消費者金融
過払い金返還請求
広告が両立する不思議な
車内より


呉越同舟やん!

久しい昨今。
そして、
定年が60歳から65歳、70歳
はたまた
75歳に
延長するかもしれない現状



そんな中、
70歳で
どのような心境に至るべきか?
「女性の品格」で著名な
坂東眞理子さんが
どう考えているか
興味があって読み始めました。

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タイトルにいい意味で
めっちゃ裏切られました!?
字も大きく、
文体も読みやすいんですが、
心に響く一冊でした。

いやぁ、
70歳を40歳にしても
おかしくない内容ですね。


このタイミングで
読むことが
できてよかったと思います。


今の自分にとって
気になったポイントは
次の3点です。



結果は
ともかくドアをたたき続ける!
ドアがなければ自分で作る!
そんな意気込みを
持ち続けます。



これは70歳も40歳も関係なく
今日が一番人生で若い日、
何事も始めるにあたって
「遅すぎる」ということはない!

1、2で
なんか背中押されました!
やりたいことに積極的に
取り組んでいきます。



地位や権限がなくても
周りを褒め、温かい言葉を
かけることで
一緒に
高めていくことができる!



最初にも触れましたが、
題名の
「70歳のたしなみ」の
字面から浮かぶ
イメージとは全く違って
「人生のたしなみ方」を
示した
全ての年齢層に響く一冊と
私は思います。



それでええやん!

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