月別アーカイブ / 2018年12月

6月の
ねこまど将棋合宿の
帰り道に教えてもらった
ワードバスケット!


また
やってみたくなったので
カードを購入し、
会社の忘年会で
やってみました。


一回プレーしてる
アドバンテージが
あるかと思いきや、
酔っていたのもあり、
意外に苦戦しました
(@_@)

とはいえ一緒に
プレーした同僚の
評価も上々なので
また別の機会に
他の人も誘って
やってみたいです!


それでええやん!



自分の中で
何か心揺さぶるものが
あったビブリオバトル!

自分でも
「会社や仲間内で
やってみたい!」と思い、
行動力のあるグループ長、
本好きの部長に相談し、
色々ご協力いただき、
やってみました。

ビブリオバトル…
とはいかず、
プレゼンター1人の
読書プレゼン会に
なりました。


押さえた会場の
7割弱の入りでした。
自事業だけなく、
他の事業部門の方も
参加する会となりました。


聞き手からの
アンケートの評価も
まずまずで
次回も
開催することになりました。


会社の業務中に
やってる事なんですが
今後も楽しみながら、
組み立てていきたいです。


それでええやん!

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何かの本を
読んでいる時に
参考文献として
示された本書、
気になったので、
購入して読んでみました。


私が
気になったのは
次の3点です。


何らかの
副作用を
持たない薬はない

体にある作用を
もたらすということは、
その反面、
どこかに本来、体の持つ
機能になんかしらの
影響が出ていると
いうことでしょう

当たり前のようやけど、
そこは服用する時、
意識しておく必要が
あるかと思います。


楽しい心は医者と
同じ働きをする

本書では再三
「生への執念」
「欠かせないのは
回復の信念」
「積極的な情緒は
活力増進剤」と、
前向きな精神状態の
効能を主張しています。

その精神状態が
自分の体の中の抵抗力を
増進するという
いわゆる
プラシーボ効果について
あながち
馬鹿にできないと
いうことです。


痛みの重要性

痛みは、
自分の体にとって
警報でもあり、
防護装置でもある。

痛みは、
自責にしろ他責にしろ
体にとって悪条件に
さらされていると
いうことの証拠である

そのことを
私達は忘れ
いつの間にか
「死」よりも「痛み」を
恐れるようになっている
ということ


【結論】
今後は
病気やケガをしたときに
医師に
丸投げするのではなく、
自分の体の回復力を
最大限引き出すような
努力をしていこうと
思います。


そのキーワードとして
「笑い」
を、本書は
取り上げています。


それでええやん!

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