月別アーカイブ / 2017年04月


4月30日、
お世話になっている
ねこまど将棋教室で
開催された
伊藤沙恵女流二段の
指導対局会に参加して
きました。


今回、指導いただいた
伊藤沙恵女流二段です。

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ねこまどポーズで写真に
応じてくれました。
(^○^)


女流王位戦の中、
ご指導いただき、
ありがとうございます😊


それでええやん!



ケガした足の調子も
だいぶ戻ってきました。


とはいえ、
ケアは怠らず、
自分の身体の声を
聞きながら、
トレーニング、レースに
臨んでいきたいです。


自分の身体に
もう少し無頓着に
なった時こそが、
本当に復調と言えるん
やろうなぁ。


それでええやん!



この冬、
村上春樹さんの
「騎士団長殺し」と
販売数を争っていた⁈
「応仁の乱」

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その面白さ、意義が
「おんな城主直虎
(以下、直虎)」によって、
自分の中で
急上昇中ですo(^▽^)o


私なりの考えです。



応仁の乱で顕著になった
京都にいるのでなく、
実際にその土地にいて
年貢や賦役を
管理する層の台頭と
それに
対抗or連携するための
守護の在地化


これは
井伊と今川の関係に
あてはまりそうです。


また、兵農一致の時代
すなわち
民の数=兵の数=国力
だから、
護民意識がそこそこ
高い。

苛政を行うのは
逃散や一揆を招く=国力、勢力の低下
だから農民を借りようとした
直虎の提案は周りに通るわけがない。

あと龍潭寺はじめ
瀬戸村の宮司など、
武力行使や諜報活動を
ためらいもなく行使する
宗教勢力


など、
応仁の乱以降の世相が
直虎でイキイキと
描かれているように
思います。


そして、この

在地・土着

兵農一致

宗教と政治の癒着

を全て否定するのが、
やはり、


信長

です。

そういった意味で
信長の登場によって
直虎の世界観、演出は
変わってくるのではと
思っています。


それでええやん!









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