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昨日で紹介した
「考える日本史」と
同じタイミングで
購入しました。

11月の
1メートルチャレンジで
読んだ一冊になります。


タイトルと巻頭の
「しなきゃいけないこと」
であふれているが
気になって
読むことにしました。


私が
気になったのは
次の3点です。


「モノをたくさん
持っていることが
豊かだ」という考え方が
古くなっている(・・?)

モノは持っているだけで
管理コストがかかる


これら、特に
持つことによる
管理コストの負担は
私自身、身をもって
感じているところです。


核心を鋭く
突かれていて、
スッと腹落ちしました。

俗に言われている
私達より
下の世代を揶揄する
「~離れ」も
こういった考えに
拠っていると思えば
自然なんよね。


「ダルさを無視しない」
ダルいという症状は
精神状態が悪いことや
ストレスに感じていると
いうこと、
より深刻な状況に
ならないうちに、
そっと休む。
そして、
自分のやっていることを
見直してちゃんと寝る。
ちゃんと寝れない生活は
生物としてどこか不自然!!


「自分一人でしない」
そのためには
周りの人とつながって
孤立しないようにする。
人に上手く
「頼み」「頼まれる」
そして思い切って、
自分が責任とれる範囲は
50%と割り切ってしまう。


そうすることで
責任を過剰に背負って
つぶれないし、
他人にも寛容に
なることができる。


これは会社でも
プライベートでも
意識していこうと
思います。


あとは
「何かのためにしない」
何かをやるときはそれ自体を
目的にするも、かなり心ひかれました。


それでええやん!