いま、読んでる本の序盤の序盤の10ページくらいで、
子どもが学校のカリキュラムとして演劇を学ぶってのを目にして、
そっちにウキウキが奪われて、
目は動いても、心が止まって読めません。

地元の逸話・伝説をお芝居にして発表会に入れ込む事で、
地域を知る入り口にして、
知ることで生まれる郷土愛からいろんな矢印が出る。
地元に対しての当事者意識を植え付けるキッカケ。
これは考えてたやつで。

それに合わせて、
子どもがお芝居の演出から、
興業の部分までを役割分担して作り上げるっていうのはどうだろう?
チケットの値段から、売り方、その周知方法までを学びに入れる仕組み。
お客さんの目線、相手の視点を想像するとか最強の学びでしょ。
学校のカリキュラムでどこまでやれるかだけど、
学校の勉強よりは、より人生に対しての実践学だなー。
学祭の本気版。
学祭を本気でやればいいんだよな。でも先生からしたらオマケだろうし、
どっちかっていうと、社会でたらオマケになるのは学歴の方なんだよな。

そしてこれは漫才ワークショップをやったから来れたところ。
現場の先生方もジレンマを抱えるように、
学校の勉強が教えるものと、
社会で必要になる知識は、
重なる部分はあっても全く一緒ではない。

尖らないための教育、
全員が等しく基礎能力を持つための総合教育。
目的が違う。
それを理解せずに、そこを重ねるために塾に通わせても、
大学に合格するだけ。

そうである以上、大人になっても当然学び続けるべきね。

思いつきで、話はそれましたが。
楽しそうっすね、これ。
最高!
僕、ほんとに学校と連携したいんだよなー。
どうしたら。
公がダメなら、私がやってくんないかなー。

あとは、子どものお父さん・お母さんはこういうのを聞いてどう思うんかな。
直接、子どもの能力に大きな影響を与えると思うから、希望制でもいいくらい。
現時点で、響かせることはできるんだろうか。それは何割くらいの家庭なんだろう。2割ぐらいかな?

とりあえず、この本、読んじゃおうっと。