「コロナが憎い」と、加藤茶さんのコメントがグッとくる。

自分のため、ではなく。
大切な誰かのために。
そんなフェーズに移ってきました。

偉大な芸人『志村けん』さんの死が、世間に与えたインパクトは計り知れないものがあります。

ウチの娘も、顔を白く塗った面白いおじさんは大好きだし、
何よりウチの相方の尊敬する芸人さんが志村さんだった。

免疫力。
日頃から意識して積み重ねるもの。
でもやっぱりなかなか日常の忙しさの中で疎かにしてしまいがちで。
深刻な危機が目の前に来るまで、なかなかその価値に気付けない。

1日朝夜2回、ティースプーン一杯のマヌカハニーで、安心安全な免疫力を。
米も売り切れる中で、マヌカハニーも売れてるそうです。
試してみたい方は、お早めに、わたくしめまでお申し付けを。
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宣伝は置いておいて、
ウソもホントも、情報がごちゃ混ぜなのが怖いこと。
でも多分、これがこれからのデフォルトで、求められるのは選べる力。

SDGsは、
世界のどこかで実際にある危機をちゃんと見える化して、
それをもって、目の前の小さな利害関係を一旦置いておいて手を結ぼうというもの。
例えると、共通の敵を持つことで仲良くなるのと似ていると思う。

仮説だけど、
コロナウイルスで沢山の死者が出ている国の共通点として、大気汚染がある。
コロナウイルスがもたらす死が、肺炎などであることから、
それは十分に因果関係が認められそうな話だと思っていて。
つまり、日頃からの地球に対しての姿勢が、自分を含めた国民みんなの命を握っているということ。
もちろん亡くなられた方の命を、犠牲や生贄のように語る気は毛頭ないけど、
それでもその尊い命から、残された僕らが学ばないと、
本当に報われないと思う。

先日、参加させてもらった環境活動家の谷口たかひささんの話にあった一節が印象的で、
ドイツでの、環境に対しての国家としてあり方、行動に、
一石を投じるためのデモに参加する子どもが掲げたプラカードの言葉に胸を締め付けられたと。

『やれるだけのことは全てやったと言うことができるように、僕はやる、やらないわけにはいかない』と。
これは、将来、自分が大人になった時に、
自分よりも下の世代から、
「なぜまだ間に合う内に何もしてくれなかったの?」と聞かれた時のためだそう。

ひとりひとりが、昨日よりちょっとだけ広い視野で、自分のことだけじゃなく、自分以外の誰かのためにやらなきゃいけない時。
それができるのかを試されている。

コロナなんかで家族を、親を、友達を失いたくないと、本当に思う。
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