月別アーカイブ / 2020年04月

コロナウイルスという敵の姿が、
だんだんと見えてきました。
なんとなくですが、
人類を次のステージに進めるための劇薬という風にも捉えることができてきました。

依然として、自分も収入の部分は見えてきませんが。

何とか乗り切っていきたいと思いますし、
コロナをバネにしたいと思います!
※前向き

まずYouTube動画制作のための機材等がギリ間に合いました。
とりあえずは沼田の大誠会 内田病院、
そして誰もが垣根なく過ごせる複合型施設SONATARUEを応援していきます!
楽しくて、優しい社会を作るために。

いずれは自分の想いも含めて、関わってる方の想いや活動、商品を見やすい動画情報として皆さんに共有していきたいと思います。この情報あふれる、情報の取捨選択が難しい現代において、クソみたいな情報は発信しないことを約束します!理屈大好き。

そして、みどり市ですが、
R-1ヨーグルト配って「うがい・手洗い」の啓発活動して、

大打撃を受けた観光業へエールを。
外出自粛で自宅に籠る方へエア花見を。
ひとまず3本!
20分の第1弾
2分半の第2弾
2分半の第3弾
第1弾を受けて、
桐生ドローン利活用協議会さんが乗っかってきてくれたので、
緊急事態宣言も出て、ロケもできない中で、なかなか良い感じですよ(^^)
ボランティアで編集してる身としては、なかなか骨が折れますが。

あとは、頼まれて、
みどり・桐生の飲食店のテイクアウト実施店のまとめページを作りました。
もちろんこれをもって解決とはならないのは明確だし、
手を差し伸べられることに慣れることほど怖いことはないし、
みんなで進んでいかなければいけない中で、どうやって学びやモチベーション、気づきをチームで共有していくことができるか、
思うところは多いんですが。

ピンチ時の待機行動にこそ、現状が映し出されるんだってのは実感しました。

自分を支えてくださる方たちを助けられなかったので、
できる限りですが、
みどり・桐生の縛りを、アンカンミンカンに置き換えて、
さらに、これをもってアンカンミンカンの商業圏を持ってみるのもいいかなと。

のちのゴミ拾い活動、ゴミュニティーの時の協賛店舗として助けてもらおうと思います。

コロナは、間違いなく過去最高にわかりやすい人類の共通の敵だけど、
とは言え、気候変動に始まる地球環境の方が、よっぽど強くて厄介な敵だ。
ここで一発、SDGsで県民みんなの感性をブチ上げて、アップデートされた価値観で創造されたソサイエティー5.0で、(この辺はググってみてください)
気候変動ごとコロナを武漢まで蹴り飛ばしたかったね。
SDGsイニシアチブを宣言する山本知事をもってして、それとこれとは別なんだよね。
一緒だよ、絶対。
必ず乗り越えられる試練だよ、これは。

とっても重要な事だと思うので、改めて共有しますね。

ダイヤモンド・プリンセス号におけるデータですけど。

乗客・乗組員、全員のPCR検査をして、
500人が陽性反応、
うち250人が無症状。

コレ、重要ですよね。

全員が検査を受けて、
500人に陽性反応が出て、
その陽性反応が出た内の250人は、軽症でもなく、
なんともない状態だったってこと。

今、症状が出た人が検査を受けて、
何人が陽性って数字を毎日、追いかけてるわけですけど。
(熱っぽくなった人の出現をもって、コロナーって騒いでるわけですよ。)

おそらく無症状の保菌者が、出てる数字の倍はいるってことでしょ。
となると、毎日、更新される数字、地域には、
もはや何の意味もなくて。
知らぬ間にコロナにかかって、気づかないままに乗り越えてる人もいるっこと。
で、その人もウイルスを撒き散らす役割だけは果たすってこと。

(亡くなられた方には、心よりお悔やみを、そしてご冥福をお祈りします。)


結論です。

若くて元気な人は特に、
"うつらないように"の意識より、
"うつさないように"へ意識を向けていくべきですね。
殺されない事より、殺してしまう事へ、注意を向けるってこと。

そして、感染者数を恐れるんじゃなくて、死者数を恐れるべき。数字が動く方に注目してしまいがちだけど、それは完全なるミスリード。

そこまで見えてくると、次の段階が見えてくるわけだけど。
もう受け入れようぜ、にはまだ早くて。いわゆるwithコロナ。
薬なのか、医療体制なのか、準備。
無症状ではない方の250人の復活率を上げるための自粛、耐える期間なんだろうってこと。
ここが明確になると、
じゃあそれがいつまでなのかは、もう少し出せるよね。
コロナ収束のための自粛ではないぞって事よね。
ちゃんとこれ、わかってる?偉い人?笑


最後に、
徐々に勢力図を広げるコロナウイルスと、
今が未来を選択できる最後のタイミングである気候変動、
危機意識がこうも異なる意味がわかりません。
気候変動の方が、区別なく、もれなく、人類を殺します。
明日、死んでもいいように、
毎日を、与えられた命を、生を、全うしよう。

最後の到達点はラフテル。
ラフテル、意味は笑い話(Laugh Tale)。

新型コロナウイルスで、
5年後か、はたまた10年後か、
やってくると予想された新時代の幕開けが、
急に来た。

食料なし、羅針盤なしで、ボロ船で一つで荒れる大海原に放り出された。
準備がどこまでできていたかで、ラフテルへの到達可能性は大きく変わる。
日々、学ぼうとしてきたか。
濃く生きていない人に限って、
生にしがみつく。

制し切れないインターネットで、正しい情報、誤った情報が入り混じる。
取捨選択の先に、未来を切り拓き、
全てが収束した時に、あの時は大変だったと笑えるか。
笑い話、つまりラフテルに辿り着くには、
ひとのつながりと、大きなビジョンが必要だ。

止まるな、考えろ!

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