スタッフ松室です。
初めて「とむログ」を書かせてもらうことになり何を書こうか思案しましたが、
"あの日"のことを書きたいと思います。

"あの日"2020年2月12日の夜中、社長からスタッフのグループLINEにメッセージが送られました。

「皆様

とうとう埼玉でコロナ感染者が出ました…
おそらく都内も時間の問題かもしれません…

そこで、念には念で会社を閉める計画を視野に入れて考えようかと思います。(以下、略)」

翌2/13、事務所に集まった私たちに社長は翌日からのリモートワークを指示しました。

「え?うそでしょ?」
「本当ですか?」

と口々に言いながら、
慌ただしくパソコンや取り急ぎ必要そうな資料をまとめて、
それぞれ荷物が多いので事務所の車で送ってもらい帰宅しました。
それから今日で丸3年。
途中、一瞬だけ通勤が復活したこともありましたが、
第2波、第3波…と次々に押し寄せてくるので、
今もリモートワークが続いています。

"あの日"、
持ち帰る荷物をまとめながら
「リモートワークなんて無理だよね?」
「やりづらくなる~」と言っていた私たち。

リモートワーク、出来てます。

ただ、事務所で、スタッフみんなで共有していた時間。
仕事の進捗をリアルタイムで聞き合えたこと、
コーヒータイムに冗談を言い合って爆笑したこと、
フラッと寄ってくれた役者さんとの楽しいおしゃべり…
出来なくなりました。

寂しいけれど、この状況でも楽しむのがトムカンです。
とむログで、そんな様子をお伝えできていたら嬉しいです!

写真はコロナ前、私の席から見た和気あいあいとした事務所風景。