神崎メリです。

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この記事への


ああいさんのコメントを読んでいて
色んなことを思いました。 

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人間の本質は愛でできていると思います。 


でも大人になると傷ついた経験から、
愛情を純粋に求めることが怖くなったり、
カッコつけて興味ないフリしてしまいます。


でも小さい子どもは、
純粋に愛情を求めてきます。

お父さんとお母さん、
2人の愛情によって自分が生まれたんだと
本能的に信じたいのです。


だからどちらかが一方のことを
悪く言うと傷つきます。 

自分の半分が、存在が、命が、
否定された気持ちになってしまいます。 


うちは両親が早くに離婚しました。
母親が父親のことを悪くいうたびに、
ミジメで暗い気持ちになりました。


いま、大人になって母の葛藤がわかります。
シングルで子どもを育てあげなくてはいけない不安に
押しつぶされそうだったのだと。



ああいさんのご両親も、
本当はお互いに思い合って結婚したはずです。

人それぞれ、男女それぞれ、結婚に対して
無意識のうちに理想を持っています。


「立ててくれる妻のために生きたい」
「家族のために稼ぐことを称えて欲しい」

「夫に優しく労われたい」
「ずっと変わらぬ愛情を向けて欲しい」

理想は人それぞれ違うとは思いますが、 

ほとんどの男女間で、
パートナーがどんな理想を抱いているか?
お互いに知りません。 

お互いの優しさを引き出す接し方も知りません。


そうしてお互いに(一方的に)期待し、
地雷を(悪気なく)踏み合い、
期待を裏切られたと傷つき、 

心を閉ざしたり、
無視したり、
罵りあったり、 

もう自分たちでは
どうしようもないほどに拗れて
憎しみ合い、

相手と談笑することすら、
相手の今までの仕打ちを許すような気がして、
できない。したくたい。 


相手を許さないことが、
アイデンティティに
なってしまっている。


「しょーもないことで話しかけてくるな!」
と心底嫌悪し、

相手が病におかされた暁には、
「チッ❗️邪魔くさいことしてくれてからに!」
とウンザリしてしまう。


そして、こんな風に憎しみだらけの自分にも、
そんな風になってしまった人生に対しても
どうしていいのかわからない…。 


きっと、お互いに望んでいたことじゃなかった。 

もっと愛情深く、寛大で笑いが絶えず、
信頼と尊敬、愛情で結ばれる
家庭を築きたかった。


もう、開くことすら怖い、
心のブラックボックスの中(本心)には、
寂しさがたくさん詰まっているのだと思うのです。


こうなってしまう原因は、
先ほども書きましたが、 

異性の心のこと、
異性への接し方について、
全くの無知だったから。 


無知のまま、
何世紀も憎しみを募らせて生きてきた。 

「男なんてこんなものよ」
「結婚なんて墓場だぞ」 

人間の心にこういう概念が
刻み込まれてきたんじゃないのかな?
と私は思っています。


ああいさんが感じてきた子どもとしての苦しみ。
私にもよくわかります。

両親が憎しみ合う姿…
子どもにとって、
自己否定されたような苦しみなんですよね…。


でも過去へは戻れない、
だけど生い立ちや傷ついた心、

私はそれに囚われず、
それすら糧にして生きていきたいと、
考えています✨

ああいさんも同じだと思います。

実際、傷ついたことや、色んな過去。
すべてメス力を発信する材料になっています。 


そしてもしこれを読んでくださっている、
そこの貴女✨

憎しみ・不仲の連鎖を変えたい、
恋愛や結婚を通して、幸せになりたい。 


そういう願いはありますか?


そうである方へむけて、
何かヒントになれるようにと
気持ちを込めて、
メス力を発信し続けています。


知恵を付けて人生を変えていこう。
諦めてたまるか☺️



円満のためには、
男のトリセツよろしくです。
何度でも何度でも読んで欲しいです🙏

お付き合いしたての頃は
お互い情熱に身を任せて、
愛し合えばいい。

この時、欠点も見えてませんw


でも、落ち着いてきたら、
知恵が必要になってくるんですよね✨

愛し続けるって、
技術なのかもしれません☺️💕

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ゆーぴしゃんさん、
私のスマホからは普通に
コラムに飛べました💦
どうしてかな??💦



神崎メリ