神崎メリです。


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世の中には
いっぱい理不尽なことがあって、 

要領いい人がヒョイヒョイって
ジャンプして抜かしていく。

それもその人の才能のひとつ。

「いいな」と妬ましい瞬間はあっても
嫉妬に飲み込まれないように
気をつけなければならない。


自分の進むべき道から目を
逸らさずに歩んでいけばいい。


でもね、
裏工作をして人を貶めて、潰す人。
それは生き方として違う。

私は大善人でも人格者でも
なんでもない、
時にセコさだってあるちっさい女だけど、

他人を貶める人間にだけは
なりたくないと、
心に決めて生きてきた。 


「お天道さまは見てる」

お天道さまとは、
その人の中の良心だと思ってる。 

良心を裏切り続けると、
心が荒んで人格が歪んでいく。

「自分は間違ってる」

本当は分かっているから、
正当化するかのように、
同じような仲間と群れて
人の足を引っ張ることに躍起になる。


才能がある人間が羨ましい。
美しさが羨ましい。
チャンスに恵まれる人間が羨ましい。
あの人に選ばれた女性が羨ましい。
お金に不自由してない人が羨ましい。


みんなそうだよ。
嫉妬心や、
不意に顔を出してくる
思いもよらなかった
醜い感情と戦っているんだよ。


羨ましいでとどめるか?
嫉妬に狂って自分を見失うか?

自分なりの
美学を持って生きていれば、
きっとブレることはない。 

足を引っ張るのでなく、
結果で勝つ。

何に勝つって、
自分の中の悪心にだよ。


不器用でもいいじゃん。
自分と二人三脚しよう。

コツコツ進もう。
自分の道を信じて。

自分の道にまいた種が
いつか花道となりますように。 


不器用で真っ直ぐに生きてる貴女に
笑顔の日が訪れますように。



神崎メリ