神崎メリです。

_var_mobile_Media_DCIM_129APPLE_IMG_9382.JPG

専業主婦VS兼業主婦の争い。

オンナの醜さが、
ぎゅっと濃縮されたアレw


まず、逆の立場の人を叩きたくなるとき、
家庭内の不満が原因なことがほとんど。

ならば、原因を取り除いていきましょうというオハナシです。

あくまで、神崎メリの持論なので、
誰かを否定したりする目的では
ありません。

貴女のヒントになれば。




兼業主婦として
家庭円満に導く鍵


兼業主婦に必要なのは、
完璧主義を手放すことです。

「私がやった方が早い」
「夫の家事、やり直して二度手間」

この気持ちでいる以上、
夫が家事を「自分の仕事」と
思うことはありません。

言われたその時だけお手伝いして、
しかもそれはそれはザツなお手伝いで、
逆にイラっとするだけなのですw

貴女が家事に持ってる理想。
それを夫に押し付けるのは、
自分勝手だと気づくんです。


例えば…

食材によって切り方を変えない。
排水溝の掃除まではしない。
洗濯物のたたみ方の法則性がない。
洗濯物の干し方が雑。
部屋をまあるく掃除機かける。
子供見ててといたらスマフォ片手に隣いるだけ。
オムツの変え方が下手。

「あー!!!もう!そうじゃない! 
貸して!ったく普通に出来ないの?」

「どんだけお義母さんに
甘やかされてきたの?!」

「これじゃ味が染みないでしょ」
「これじゃシワになるでしょ!」

やってる側から、口出してクドクド…

夫(うるせぇ!じゃ、お前がやれ!俺もうやらね!!)

以上、家事、育児に
非協力的な夫育成法です(笑)


いいですか?皆様。
男性が家事しないのは、
当たり前のことなんです。

ウッホウホの原始時代から現代、
家事、育児は女性の仕事でした。

平成30年になって突然男性に
「家事分担しろ」と言ったところで、
DNAレベルで拒否反応を示します。

でもね、女性も狩りをする時代になり、男性にも家事・育児をしてもらわなければ、女性は心身ともにすり減って、

心が死にます。
病気になります。
⚫️⚫️⚫️に応じる気力なくなります。

「働いて家事育児して、感謝されず…
こんな旦那だったら居ないほうがマシよ!!!」

こうして、
夫が憎くて仕方なくなります。。

専業主婦の知人に
「やっぱ自分で稼いでナンボよ?旦那のカネで物買うの虚しくない?」
とイヤミを言い放つ人になります😭
(専業主婦時代の実体験w)


それは本当に望むことでしょうか?

まずは完璧主義を手放して、
夫にゆだねることを
学ばなければならないのです。。

それには、
夫の家事が完璧とはほど遠くても、
「ありがとう!助かる」
感謝の気持ちを表すんです!

感謝されると、
男性はエネルギーが湧きます。
「またしてやろう」という気持ちになります。(上から目線w)

コツコツ頼んで、感謝していると、
その家事に対して男性は
縄張り意識を持ちだします。

「これは俺様担当の家事」  

そう意識しだすと、
勝手に色々調べて、メキメキスキルアップします。

その軌道に乗るまで、
グッとこらえ、ソッとフォローし、
感謝する、立てる、見守る。

そしてあきらめない!!
夫のポテンシャルを信じる!
これが、兼業主婦のメス力です!

褒め上手で甘え上手な方は、
天然でこれをやってるはず。

激務の旦那様が、
働き方を会社と調整して、
バリバリ働きつつ
家庭人になる姿を見てきました。

彼らは自分が必要とされてると知った時、簡単に無理だと状況をあきらめず、
エネルギーを発揮するんです!

そして忘れてはいけないのが、

彼らは感謝をエネルギーに動き
義務感では動かないということ。

やれ!といってもやらず。
嬉しい!と言われてやる。
シンプルですよ。

まずは、女性側が
男性の持つ力を信じてあげましょう。


そこまでしなきゃいけないの?
女ってめんどくさっ!と思った貴女

夫がお手伝いではなく、
自分ごととして家事・育児をしてる姿、
家庭を居場所としてる眼差し。

「ありがたい」

心から感謝のキモチが湧いて、背負いこんだ重荷を降ろせるのです。

貴女の理想は、完璧な家事?
それとも、家庭円満?

そのことを忘れてはいけないのです。


やる価値は絶対あります!

なにせ、仕事、家事、育児と
常に気を張ってる貴女が
楽になるんですから。


続き

※旅行中につき、
続きは週明けになります。