おはしこ🌞


TOKYO NADESHIKO MERIです。





今日は、
夫婦のすれ違いについて
考えてみます。







かんなさんへ

※長くなります。



おそらく旦那様が
感じてそうな事から
分析していきます。
 



まず、大前提。



旦那様はかんなさんを
愛しています。

ただ
女性が喜ぶ愛情表現法を
全くそれこそ、
1ミリも知らないだけなのです。



男性にとって、
仕事というのは命を削る行為です。


多くの女性が育児に感じる
プレッシャーを
男性は仕事に感じています。


「俺が狩り(仕事)を
成功させなければ、
家族もろとも飢え死ぬ」

原始時代からの本能です。



結婚し家庭を持つ責任。
それは仕事にさらに打ち込む覚悟。

だから、結婚後男性は
ますます仕事に打ち込む。


おそらく、かんなさんのご両親が
様子を見てくれるのを

「自分が仕事をして、
家族を守る環境にしてくれて
ありがたい。
妻と子供に苦労を
かけないようしっかり稼ごう」

という視点で見てると思います。





まさかもまさか、

日々の優しい言葉や 
愛情溢れる労いの仕草、
細やかな気遣い、手伝い。
精神的サポート。

変わらず女性として見てくれ、
時には優しく
抱きしめてくれるような

その様な慈しみの時間が
何よりもの活力で
愛情を感じる瞬間であり
女性にとって
生きる意味そのものである

とは、
つゆとも知らないのです。



苦労をかけぬよう、
しっかり身を粉にし
馬車馬の様に働き、
厳しい男の縦社会で、
顔色や空気を伺い
チームワークを組み
仕事人間として戦って
家族に責任をもつ。


これか、
自分の出来る
最大にして最高の
人生を捧げる愛情表現と
骨の髄まで疑う事なく、
信じきっているのです!


旦那様(男性)の視点からすると、


愛情を人生を全てを
妻に捧げているのに


不平不満を爆発させ
辛そうな顔をし、
心まで病んでしまって、

「もっと愛して欲しい」

とダメ出しをするのか
さっぱり理解不能なのです。



理解不能でイライラし過ぎて
時には冷たい言葉を
吐くことがあるでしょう。


でもそれって私達女性も同じ。
イライラ爆発させて、
過剰に男性に感情をぶつけて
しまうことがありませんか?


でもお互いの本心は

「どうして分かってくれないの?
こんなに大切に思ってるのに!
仲良くしたいのに!!!」


こんなところなのです。



かんなさんが
「愛して欲しい」 
と心から 愛情を渇望 
する様に、


旦那様も
「認めて褒めて欲しい」
と心から 感謝を渇望
しているのです。




かんなさんと旦那様。
そのどちらが悪い訳ではありません。

ここまでつらつらと書きましたが
かんなさんを責めてるつもりも
一切ありません。


だって私達は
このような性差を
全く知らずにいるのです。



お互いの価値観・本能への
無知が引き起こす
夫婦のすれ違いなのです。




ならば、
男性とどう向き合って
いけばいいのか。



私達女性が
愛情を欲するように
彼ら男性は
感謝を欲している。



理解すべきは
まずこのポイントです。


そして男性は、
夫婦仲が上手くいかないからといって、
本を読んで見たり、
こうしてブログや
友人に相談する事をしません。


何かに逃げて
現実逃避します(笑)


これは、
もう諦めて受け入れて下さい。


私達女性が男性の事を知って
幸せになるきっかけを
作るしかないのです。


男性は愛に対して
不器用ですからね。



メス力とは
我慢する事ではない。 
本来の自分の
個性にプラスして、
幸せになる
きっかけを作るもの。




多分私の書き方が悪いのですが、

メス力=我慢

のイメージがあるのだと
思います。



不平不満を言うのを我慢する。


そういう風に物事を捉えてるうちは、
心が辛い。。。


メス力。
不平不満や本来の自分を
抑え込む方法ではなく、
相手を幸せにし、
しいては自分を幸せする、
流れを作り出す方法なのです。



ゲーム的に
考えてみて下さい。
肩の力を抜いて。



「うちの人はどんな事を
言われたら嬉しいかな?」

「仕事してくれる感謝を
どう伝えようかな?」

「ちょこっと手伝ってくれた
この感謝を伝えよう」

「この人のいいところを
世界一伝える女になろう!」



旦那様にとっての
感謝と褒めの達人に
なると決めるのです。


男性の習性として

感謝されると、認められると
一目置かれると、尊敬されると

 
気持ちがほぐれて
その女性に
優しくしたくなるのです。


職場でも褒め上手な女性が
大切にされてるのを
みた事ありませんか?



女性に優しく出来るように
愛に不器用な男性のために
誘い水を流してあげるのです。


妙なプライドは
捨てて下さい。


不平不満が浮かんだら
意識して打ち消して
いいところ、
嬉しかった事を、
思い返すクセをつけましょう。




優しくされ、

「もっともっと」と欲をかかず

感謝し続ける事が出来れば、


あんなに不平不満だらけで
悲しかった日々が
変わるかもしれません。



カップルと夫婦向け
メス力の違い。


私は結婚前の段階では
常に厳しく断捨離を勧めています。


しかし、既婚者の方には
男性心理と向き合って
とことんやってみることを
勧めています。


どんなに愛し合って
結婚した夫婦でも
色んなすれ違いが起こります。


なのではっきり言って、
弄ばれたりキープ、妥協彼女
セ●レにされてる時間は無駄。

妙な関係や恋愛に
すがりつくヒマあるなら、

ごちゃごちゃ言い訳せず
とっとと断捨離かまして、
男性心理の勉強しましょう。

愛し合える人との生活を
豊かにできる知恵をコツコツ
付けておきましょう。


「私は軽んじられる女ではない」


そう一本筋を持て!
と言いたいのです。


セ●レから本命への昇格などという
浅はかな夢は捨てましょうね。




かんなさんへ

かんなさん、
上記の事をいきなりやってみるのは
不可能だと思います。

特に今その様な余裕は無いはずです。


ジョングレイ著書の
「ベストパートナーになるために」
という本をゆっくり読んでみるのを
オススメします。

本屋では見かけないと思うので
amazon等で探してみて下さい。


アメリカで著名な男性著書が、
書いている夫婦生活の改善本です。


男性が何を考えているのか
女性は何をするべきなのか

その逆も書いてあります。


きっと旦那様が何を考えているのか
自分が今どういう状態なのか、
知る手かがりになると思います。



かんなさんが、 
愛されるに値しない女性な訳ではなく、
旦那様が情のない男性な訳でもない。

これはすれ違いなのだと理解すること。

お互いを責めず
感情ではなく、
理屈で性差を学んでみて下さいね。


きっと今は「離婚」のふた文字が
常に頭にチラついてるはずです。


かんなさんがすべき事は
離婚への思考回路から、
男性心理を学んでみようという
思考回路に切り替える事だけだと
私は思います。


旦那様が働いてる環境で、
罪悪感など持たずに、

捨てられるかもなどと
不安にかられずに、

心をゆっくりと
落ち着かせることに専念し
感謝して、

色々な男女の事をかんなさんの
ペースで学んでみて下さい。


とことんやってやって、
やりきってから
でも遅くないのですよ
離婚というものは。




1人で育児をしながら、
大変な日々を送られてると思います。
たくさんたくさん 
もう頑張れない!
を重ねてきたと思います。


かんなさんの心の平和と
円満な夫婦生活が訪れる事を

陰ながら応援しています。


偉そうにしていますが、
私も日々勉強です(^-^)



なにか、1つでもヒントになれば…。





※全てのご相談に
お答え出来ずにごめんなさい。





 


LOVE AND FREE

MERI