月別アーカイブ / 2018年04月



家庭内でイライラしてる夫。

その原因は、
社会人としての
自分の不甲斐なさにあった。

家族を幸せにしたい。
でも俺はその器がないかもしれない。

そう、もがいてる夫への対応の仕方。


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戦に敗れた一匹オオカミ状態の夫の心を、癒せるのは、妻だけです。
(あるいは相談女…)


最近いつ、

「お仕事お疲れ様、いつもありがとう」
「結婚してからいつも幸せだよ」
「ホントにいい旦那だよ」

とコトバにして伝えましたか?

男性は『スゴイね』の一言のために
生きているといっても
過言ではありません。

私たち女性が、
いたわりという愛情
渇望してるように、
彼らは尊敬という愛情
渇望しているのですよ。
  

俺だって尊敬されたい!
ヒーローでありたい!
カリスマになりたい!
心のど真ん中で男心が叫ぶのです。

でもいざ社会に出たら、
その他歯車として生きていきます。


矢沢永吉、
スティーブ・ジョブズ、
鈴木一郎…
誰もがカリスマにはなれないのです。


それでも 

それでも

それでも!!


世界中で妻ひとりだけでも
「パパスゴイね」「ありがとう」
「1番頼りになるよ!」「幸せだよ」
「毎日お仕事ありがとう!」
と、ねぎってくれたら、

乾いた男心が
ジャバジャバ潤うのです!


与えよ、さらば与えられんの法則

ちよこさんからの少ない情報の中、
想像力と直感力を膨らませ、
勝手に書いてきましたが、

今現在、ちよこさんがどんな気持ちで
いるのか?想像すると胸が苦しくなります。

小さな娘さんの成長する姿を
笑いながら話したいのでは
ないでしょうか?

夫と会話するのに地雷を踏まぬよう、
神経を尖らせて疲れ果ててるのでは
ないでしょうか…?

「育児の大変さを
私だって労って欲しい!」

やり場のない怒りや悲しみ
孤独感に、
毎日苦しい思いをしているのでは
ないでしょうか…?


だからこそ、騙されたと思って
やってみて欲しいのです。

まずは、マイナスの話、
他人への「いいなー」話を全部やめる。
意識して前向きなコトバ、内容にする。
沈黙を恐れない。
愚痴を言ってしまったら
「聞いてくれてありがとうね」
 
そして、いつも書いているように

感謝、褒める、
立てる(敬意)、頼りにする

これだけです。

これを男性にしたときに、
男性の心がようやくほぐされ、
精神状態が安定します。

そのとき、男性の持つ優しさが花開き、
貴女への思いやりという
カタチで返ってくるものなのです。

これは本当ですよ。

愛していたわって欲しければ、先に尊敬して敬ってみせるのです。

これが、男女の
与えよ、さらば与えられん!なんです。


メス力が必要な理由

私たちニンゲンは、
男がなんたるものか、
女がなんたるものか、
お互い全く理解していないのに、

いっせーのせ!で
いきなりぶっつけ本番で恋愛し、
結婚します。

それは、宇宙人と事前情報なしで、
いきなり同居生活するようなもの。

普通に考えて、
そうそううまく行くわけがないのよw


だってこんなにも、
「ありがとう」「スゴイね」「尊敬するわ」
のフレーズが男心を
潤すと誰が教えてくれた?


妻がネガティヴな話をすると、「俺が幸せにしてあげれてないからだ」
自分を責めて、殻に閉じこもる性質があると、
誰が教えてくれた????


私たち女性は、
男心のどっ素人なわけ。

だから、
男心を学んで、
大切な人の心によりそい、
かつナメられないために、
媚びずに凛とする女になる、

メス力高めよう!
と神崎メリは、提案しています。

一文、一文に私の犯した失敗からの
教訓がぽたりぽたりと、
滴っているのです。
だから伝わるでしょ?本気がよw

メス力!
それが幸せへの一本道!


ちよこさんへ
ちよこさんの文章を読んでわかります。
貴女の中にはまだ旦那様への
愛情がちゃんとあります。
「この現状をどうしたらいいのか?」 
育児しながら、
アタマから離れないはずです。

男女の愛情は、 思ってるより
枯れやすいもの。

そして愛情が恨みへ変わったとき、
もうそう簡単に、
相手の心には寄りそえません。。。

だから、早いうち、
できれば今この瞬間から、

寂しい一匹オオカミの
世界一の応援者に
なってください。

そのとき、
一匹オオカミは、貴女のヒーローになります。


2人の歯車はきっと
うまく噛み合いますよ!

幸せを信じて、勇気を出して
諦めないでくださいね。


まとめ

●どんな話題でも、
ネガティヴな話を基本夫にしない。
(妻の不幸は俺のせいと自分を責める)

●感謝、褒める、立てる(敬意)、頼りにする

●妻たるもの、夫の世界一の応援者になったのだと自覚する。




※三部にわけた長文、
読んで下さった方ありがとうございます。
恋愛、夫婦、色々あるけど、
腐らずに共に前向きに生きていこうね。


余談




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神崎メリ


神崎メリです。



Twitterで、

「人気の男は30までに売れる。
21くらいから婚活して動いておけ」
的なツイートをタイムラインで
目にしました。

大手に就職し、
真面目に働き、
性格に大きな癖がなく、
ルックスもそこそこの
みんなの理想の男性

確かに倍率が高くて、すぐ売れるもの。

でもね、あえて言おう。

その男性が、
貴女をど本命として
大切にしてくれるかは
まったくの別問題なんだ。


パーフェクトメンでも、
ど本命でなければ、
貴女の心は
一切満たされない。



だから
外の飾りを見て
惑わされんな!

男の心を
ど正面から
まっすぐに見ろ。

彼はど本命として
貴女を大切に思ってるか?

目を逸らさず、
パッチクリクリ見ろ💢


貴女を愛してる男性は、
貴女を不幸にしないと、
勝手に決意するもの。

そこまで思われたら、
「あばたもえくぼ」に癖も変わるんだ。

貧乏がいいとか、
金持ちがダメとか、

そんなつまらないハナシを
してる訳じゃない。


飾りなんて
すぐ飽きてしまうんだよ。


でも、愛に飽きはこない。
優しさに嫌気はささない。

そこまで思ってくれる男とだから、
人生共にする価値があるんだ。



ただそれだけ。


惑わされんなよ💢

飾りじゃないのよ涙は?ハッハァーン?

男だって飾りじゃない、
心なんだぜ💢
/好きだと言ってるじゃないの😭\




よし。
今週もメス力高めてこうぜっ!
(口調がメス力高くない罠w)



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神崎メリ


理由もなくイライラしてる夫。

和ませようと話題をふったら、
なぜかブチ切れられる
「地雷どこなのよ」事件

貴女が妻ならどうしますか?

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前編
 
イライラしてモノに当たったり、
キレるタイプの男性は、

男っぽい性格です。

他のタイプの男性より、
本当は責任感があります。
野心もあったりします。
家族を自分のチカラで幸せにしたいと、心の奥で願っています。

自分の存在意義を強く求め
プライドの高いタイプです。

その男っぽさが
悪い方向で表に出てしまうと、
カッとなって、こういう行動に
出てしまいがちなのです。。

旦那様は、モノに当たる自分に恥じてますよ。本人も分かってます。

でもプライドの高さゆえ
素直に謝ることなどできず、
何日間も殻に閉じこもります。

そして、全ての男性に言えることですが、

男性は1人で殻に閉じこもって、
気持ちの整理をする、
習性があります。

1人になりたそうな時は、
そっとしてあげてください。

それが男性への優しさです。
けっして責めないように。。。


さて、旦那様のおかれてる状況を、
原始時代に置きかえて
想像してみますよ。

//

ヨシオは今日も大物の狩りに失敗した。
40キロ走り回って、ウサギが二羽のみ。

食べ盛りの息子たちには、
きっと足りないであろう。
ヨシオは最近ずっとスランプであった。

「俺はオトナになったら、
立派な狩人になるぞ。」
 
そう誓ったあの頃の自分の理想とは、
程遠い姿であった。

一方、幼馴染のカズオは、
ヒグマを仕留めたらしい。

カズオの娘たちが、
泉の水を運びながら、
嬉々として話してくれた。

「お父さん!クマとってきたの!」
「しかもヒグマだよ!!!」
 キラキラとした瞳には、
父親への尊敬の念が透けて見えていた。

家族のお腹を、いっぱいにしてあげられない情けなさと、
男としての不甲斐なさは、
ヨシオの足取りを重くした。

妻「おかえりー!今日はどうだった?」

ヨ「あ?うん。」  
ヨシオは妻子とは目も合わせず、
そっけなく、ウサギを放り投げた。

妻子は(え?これだけ?)とでも言いたそうな顔でヨシオを見たが、

最近イライラしてるヨシオを前に、
グッと言葉を飲みこんで、
感謝の言葉をかけるのも、
そのまま忘れてしまった。

妻子は雰囲気を変えるべく、
ヨシオへ話しかけた。

妻「隣の山田さん、お家建てかえるんですって!いいわよねー。うちも雨漏りきになるから、いつか屋根だけでも変えたいわよね。」

(どうせ俺の建て方が甘かったよ💢)

妻子「そういえば、どんぐり拾いに行ったとき、隣村の人と話したんだけど、
面白くてさぁー!」

(人が命かけて狩りしてる間
のん気なもんだな💢)

妻子「あの村で手に入れた、
薬草が美味しくないのよ」

(はいはい、どうせ安い薬草しか交換できないのは俺のせいだよ💢)

妻「ねえ、聞いてる?」

妻子が振り向きざまに、
お尻でホウキをカタンと倒すと、

ヨ「しっかり周り見ろって
いつも言ってるだろ!!!
お前は不注意なんだよ!!」

妻「そんなに怒ることなくない…?」

ヨ「フン!!!!」ヨシオは机を蹴飛ばして、
外に出てしまった。

妻「意味がわからない。
地雷がわかんない…」
  
妻子はびっくりして泣き叫ぶ、
息子たちを抱きしめ、
「別離」のふた文字が
アタマの中に浮かんでいた。


見えない地雷爆発事件。

ヨシオは変わり者なわけでも、
なんでもありません。


自分が家族を満たせない、
オスとして狩りすら満足にできない
という、強烈な劣等感から、

妻が何を話しても、
イヤミ、当てつけにとってしまう
追いつめられた精神状態なのです。



※予想以上に長くなったので、
また続きます。
 



神崎メリ

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