月別アーカイブ / 2016年11月



人間とはみんな
自分の選択肢や人生が
正しいと信じたいものなんだよね。

真逆の人の存在が
自分を否定されてる気分になったり。

心って不思議だよね。
さざなみみたいに
色んな感情が
寄せては返す。



LOVE AND FREE
MERI


おはしこ!

TOKYO NADESHIKO MERIです。

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昨日、カフェで目の前座っていた
少年の会話。


「お前まじブス専だよなー笑」


 \スパーン!/
 ∧ ∧   ∧ ∧
(=゜Д゜)☆#)`ω゜)・;
 /つ ⊂彡  /つ つ
 しーJ  しーJ


失礼しちゃうわっ!!!


どこぞの彼女さん、
私が心の中でビンタしておきましたw



女性に向かって、
ブス・デブ・ババア
身体的特徴(バスト、脚の形)
などと言う男性、
失礼過ぎて苦手です。。。


「俺、不細工って言われても
気にしないけど?w」

いいえ、
女性は言わないだけです。

年収の事。
身長の事。
学歴の事。
 
↑男性がコンプレックス持ちがちで
めちゃくちゃ傷つく
トラウマワード!


例え思ってても、
なんでもかんでも、
口に出さない事が
大切だなぁってつくづく感じます。

「つまんなぁーい」

の類も男性を深く傷つけるからねw

女の子が楽しんでくれて、
笑ってくれることに
こちらが思う以上に
力注いでるんですよねーw

「つまんなぁーい」

って、おそらく
気合い入れて
可愛くしてデート行ったのに

「今日のカッコ変。」

って彼氏に
切り捨てられる感じかな? 

一日テンション萎え萎え〜w

お互い優しく💋


さて、のちしこ♡






LOVE AND FREE

MERI










TOKYO NADESHIKO MERIです。



子供を授かり
周囲からこう問われる機会がありました。

どんな子に育てたい?


自己肯定感のある子に
なって欲しい。

生きて行く上で、
自己肯定感が高い事は
何よりも重要だと
私は考えています。


自己肯定感が低いと、自信が持てず
いつも周囲の目を気にして、

「自分がどうありたいか?」
ではなく、
「周りにどう思われているか?」
ばかりが気になり、

いつしか自身の
一挙手一投足が

「これでいいのか?」
「馬鹿にされやしないか?」

そう、不安に駆られ
生きていることそのものに
絶望し、閉塞感に苛まれる。



長らく人生を
辛く苦しいものと感じていた、
自己肯定感の低かった私。

どんなに異性に大切にされても、
埋まらない、
なんとも言い難い空虚感。

「一体自分はなんのために産まれ
生きているのか?」

そんな事ばかりが、
いつも脳裏に浮かぶ。


25.6歳の時だろうか?

前にも書いたことがある
忘れられない
エピソードがある。


母と初めてお酒を飲んだ時の事、
ほろ酔いの母は、私の出産話を語り出した。

丸2日がかりで、
それはそれは難産だったと。

当時の様子を事細かに
語る母の表情は、
まるで少女の様に恥じらい清らかで、
深い愛情に満ちていた。

その表情を眺め、
目が覚めるような思いになった。
「私は望まれて産まれてきたんだ!」


その体験は私の人生観を
ガラリと一変させる程の力を
持っていた。

自分が揺るぎなく愛されている。

新たな、
そしてきっと
当たり前すぎて
見落としていた事実。

自分につきまとっていた、
空虚感とは、

「自分は愛されるに
値しない人間に違いない」

「自分は望まれて
産まれてきたわけではない」

そんな思い込みの産物だったのだ。


同時に、

「親らしい事をしてくれなかった」
「親のせいで苦労させられた幼少期だった」

無意識下にあった、
親を責める気持ちも、
すぅっと晴れた。

この人はこの人で、
大変苦労して私を育てたのであろう。
精神的余裕のない中で、
日々娘に肯定感を伝える余裕すら
なかった時もあったであろう。

親を「親」としてのフィルター以外で見られるようになった時、

精神的親離れが
出来たのだと思う。

  
もう大丈夫。

何があっても
自分自身を愛せる。
 
異性からの愛を空虚感の
穴埋めに利用する事なく…

異性からの愛は、
親からの愛の代わりに
なるものではない。

親から受ける愛情とは
何にも代用し難い、
人格、人生観の礎なのだ。


✳︎


自分の経験を踏まえて、
私は思う。


きっと子供が
大きくなるにつれて、
親には全てを話さなくなる。

親の手を離れ自立し、
人生をどう進むか
自分で選択して行く時が来る。


自己肯定感、
すなわち
私は大丈夫!と信じる力があれば、

どんな時も、
何があっても、
どんな立場であれ、
どんな人生であれ、

たとえ躓いたとしても、

また、立ち上がって
前を向いていける。

自分を信じ、愛する力があれば
生きる事は素晴らしいと感じられる。


長い人生の中で、
大きな大きな支えとなる
自己肯定感を育む、
礎になっていたい。

母から学び、受け取った、
大切な事を伝えたい。

親からの揺るぎない愛。
それは自己肯定感を育む、最高のギフト。
 
親が灰になる日が来ようと
それはきっと子の中に生きる。

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LOVE AND FREE
MERI

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