月別アーカイブ / 2016年08月

初デートで◯◯◯してくる男は



ナデジョの皆様おまっとさん♪
続きです♡



※プライバシーの観点から
フェイクが混じってます。
だからへりぽちゃん大丈夫よ笑


メス力メス力メス力メス力メス力メス力メス



二軒目のBARは、会員制。
入り口にオートロックがある。


ダークブラウンの
革製品を基調とした、
高級感のある内装に、

女性店員と、
男性店員半々のスタイル。

個室はあるが、
基本カウンターと
ソファー席のオープンな空間。

カラオケ設備。

こういうお店。
業界人の溜まり場なのだ。



メス力豆知識
男は常連店で素が出る。
格好のリサーチポイ〜ンツw




「いらっしゃいませ!
あ、エレファーさん!」


よっ!
と片手を挙げるエレファーさん。



「俺、いつものな。
MERIさんはどうしますか?」


「あ、ビールでw」


「皆も好きなの頼んで。
MERIさん折角なんで、
シャンパン入れますか?」


「私明日早いんで大丈夫w」


「エレファーさん女性に
無理させちゃダメですよ〜w」


「おいおい、頼むよ〜笑
カッコつけたいんだから俺も笑」



一人称、僕から【俺】

店員との掛け合いも慣れたもので、
なるほど、
常連というのもウソではないだろう。


かぜにとまどぉ〜
よわきなぼぉ〜く
とおりすがるぅ〜
あのひのかぁ〜げぇ〜♪


ソファー席の方では、 
他のお客さんがサザンを熱唱中。


こちらは焼肉屋と同じペースで
エレファーさんの人生話に
耳を傾ける。


「エレファーさん波乱万丈で
努力家なんだね〜」


「そのエレファーさんっていうの
辞めてください笑。
エレファーでいいです。
なんかいつまでもMERIさんと
仲良くなれなそうで、、、」


「…」


「僕…頑張れば、、
MERIさんと
その…

お付き合いの…
チャンスありますか?」




酒に酔ってるのか、
気分が高揚しているのか、
真っ赤な顔でじっと見つめてくる
エレファーさん。



みつめあ〜うとおぉ〜
すな〜をにぃ〜
おしゃあぁ〜べりぃ〜
で、きっなっうぃ〜♪



「…わたし」



店員「エレファーさん、いつもの曲、
歌ってくださいよ〜」


ナイスタイミング!
答える前に遠くから
店員が遮った。



「え〜参ったなぁ〜笑
MERIさん、 
僕一曲歌っていいですか?」



「もちろん、いーよ〜!」



「お言葉に甘えて」


そう、クシャっと彼が微笑んだ刹那、


私の身体に
電撃が走った。



彼は、

そっと、スッと


ごく自然に






私の太ももに

手を置いたのだ。




時間にしてほんの一瞬、
実にほんの一瞬であったが…。




突然ですが、

MERI自論


男は本命候補の女との
初デート
けっして身体に手を触れない。

軽々しい
ボディタッチ・スキンシップは
慎むものなのだ。



例え頭の中で
どんな妄想をしていようが…

キスしたい。
ハグしたい。
付き合いたい。
抱きしめたい…!!!
独り占めしたい!!!!


そんな欲望が渦巻いていようが



【本気で付き合いたい】


この気持ちが男性の欲望に
大きくブレーキをかけるものである。


私もおぼこい少女ではない。


それなりに、
でも真剣に交際をしてき、
そこに至るまで、
リサーチデートで
出会いを見送ったりしてきた。



真剣交際を求めてくる男性。


何ヶ月も、
大人の関係になるのを、
辛抱強く待ってくれるもの。



むしろ相手から

「ちゃん付き合ってくれるまで
俺は待つ!」


と勝手に宣言して、
女関係をこれまた勝手に断捨離し、

チャラチャラした気持ちでは
ありません!


とアピールしまくる物である。



目先の欲望より、
誠意表明なのである。


そんな相手の対応を、

こちらは焦らず
じっくり見極めさせて
貰えばいいのである。




  


しごくしぢゅぅ〜も
すきぃ〜といってぇ!
ゆめのなか〜へ
つれ〜ていってぇ!

わすれられない
はーあんそぉおぉ〜る

よるがまってなぁい♪




 
  
「いつもの曲」ね…




オラオラ系よりも、爽やか系の
ボディタッチの方が、
遥かに計算じみていてしたたかなもの。




遊びの口説きね。
そしてかなりの
…手慣れ、、、。
  


なるほど…。
物腰の柔らかさも
口説きテクの一面…か。





私は奥歯で
お通しのピーナッツを
ガリリっと噛みながら、


チラチラと私に目線を送る、
彼の歌を聴いていた。





その日は、
事前通告通り
そそくさと店を後に
帰宅したのである。




後日。

その判断を確証する一面を
目撃する。




明後日につづく。
明日も来てよw





LOVE AND FREE

MERI



TOKYO NADESHIKOプロデュース 
カラコンサイト人気ナンバーONE!  
身長160㎝前後のナデシコが着回す 
プチプラ神戸レタスのママ&メスコーデ


TOKYO NADESHIKO MERIです♡



皆様たくさんの
ご回答ありがとうございます!







答えは小話にて↓↓↓



「よろしければ、
一度食事へ行きませんか?」


爽やかに誘ってきたのは、
三十代前半にして、
某有名企業の経営者である、
エレファーさん(仮)

友人からの紹介である。


鍛え上げた身体。
清潔感のあるファッション。

女優さんと結婚して円満と
される某ジャニーズ似の
癒し系フェイス。
垢抜けつつも屈託の無い笑顔。



ネット上でも彼の賞賛記事を
目にする事は多く、
業界では名を馳せている模様。


その知名度・成功具合とは裏腹に
物腰の柔らかい話口調は、

こういう人はやっぱり
人格者なのか?

と安心感を感じさせる。




(そうだね。
最近色々考えてばかりで
出歩いてすらいなかったけど、
たまにはこういう爽やかな方と
食事してみるのも大切かもね。)



なんだかメス力
鈍ってたしなぁ〜!



と、夜の代官山に
いつもより上品めかして
出かけたのでございます。







某日。

代官山 焼肉店。


どんな時も遅刻は厳禁。
それがわたくちのポリシー。


個室で先についてくつろいでいると、

「すいません。仕事が押してしまって」

慌てた様子で、
エレファーさん登場。


「お酒はイケる口ですか?」

「私、ビール党なの。
強くはないけれど
飲むのは好きよw」


「あはは。
僕もお酒は強くないんです笑。
周りが酒豪ばかりで参ってます笑」


軽やかに会話は滑りだす。


主な内容は、
エレファーさんが手がける
新事業について。


往々にして男の人は、
自分が熱くなってるものについて、
語る傾向があるw


俺はこんな人間なんです。


そう知ってもらうのに、
手っ取り早いのが、

熱くなってる仕事の話。
古くからの友人の話。
家族の話。
  
なのであるw




リサーチ初回。
気になることを直球で聞いてみる。


人間不思議なもので、
回を重ねる毎に、

聞きたいけど、聞けなかった事が

勝手に暗黙化・タブー化
してしまう傾向があるからだw


気になる事は、
早めにサクッと直球投げるに限るw




「エレファーさん、
モテるタイプでしょう?
最近付き合ってる人とか、
付き合ってた人とか居ないんです?」



「…ん〜!
実はバツイチなんです。」


「へぇ〜!」


「2年前に離婚したんですけど…
同じ業界の女性でね…。
僕なんかよりも有名なんですよ笑。

志が一緒でも、、難しいですね!
男女として長くいると、
ぶつかりあってしまうというか…。
張り合ってしまうというか。」


「ちなみにMERIさんは?」


バツイチですねw」


「あはは!だからか。
MERIさん年上だから話しやすいと
僕思ってたんですよ笑。すいません!
ガツガツしてる若い女性が苦手で笑。

同じ同士か…!
あ、すいません
僕1人で納得しちゃって笑」


バツイチ同士は
妙にウマが合う。



旧友・啓介君の言葉が脳裏をよぎる。



「MERIさん、もうお腹は満足ですか?」


「お腹いっぱいですよ〜w
こんな美味しい焼肉、久々食べましたw」


「それは、良かったです!
よければ僕の行きつけのBARに
お付き合いして頂けませんか?」



時計をチラ見すると、
時間は9時。


「分かりました!
明日も仕事なので
遅くはなれませんがそれでよければ…」




と言うわけで。

二軒目へと移動したので
ございます。




つづく





LOVE AND FREE

MERI


そんな時でもカラコン装着!
これは基本っすwwww

TOKYO NADESHIKO MERIです!


気になったコメントがあったので、
返信しみゃすね!



昨日のコメント
ゆきだるまちゃん、ゆーゆちゃん
なおこちゃん、ひとたん、
やっちゃん、satoちゃん、りほちゃま
パイルドライバーちゃん、みーたろ


ありがとう\(^o^)/ペロペロ♡





さて。コメント返信。




御指南様。


わたしが、
離婚した時に
決めたことがあります。




「無駄な男遊びはしない」


いや、ガチですwwww





中には
「シングル戻ったんだから、
遊びまくれるじゃん!」

とのご意見も、
周りからあったのですが、




離婚・失恋等した時、


いつもより異性への条件
(わたしの場合は
ちゃんと愛されてるかどうか)

を緩めて、
付け込んでくる男と付き合ったり、
一線を越えると大火傷するのは



もはや宇宙の大法則w



離婚・失恋してすぐ。

女としての自信は木っ端微塵で、
その埋め合わせ?みたいなのを
したくなる。


一種の愛情飢餓状態。



この状況だからこそ、
「愛情第一」
という条件は揺るがさない。



わざわざ、
痛手を負う行動をしない。


しっかり見極める。


大切な事だと思うのです。



男に走って痛い目に合わない為には
こういう冷静さを持つ!

これは、御指南様というより
そのお友達向けかも…。






離婚して1ヶ月目…


妹に

「あの頃のMERI顔死んでたで。」


と言われてましたwwww
肉親の女は意見が
ハッキリしちょるw




離婚って想像以上にエネルギーを使い、

(私みたいな円満離婚でもです。
ちなみに円満離婚とは、
離婚に向けて円満という意味です。)


親に対しての申し訳なさ
自分の不甲斐なさ、、

その他色々…



エネルギー切れ感が凄いですよね。




私が意識していた事は、


先を考えすぎて悲観的にならない。
過去を振り返りすぎない。
反省すべき点はする。


そして、ゆっくりゆっくりと
「目の前にある
自分の人生」
を愛することだと思います。



まだまだ1ヶ月。


ゆっくりゆっくりでいいんです。


立ち直るのにも、
乗り越えるのにも、

ひとのペースがありますから。



どうぞ、自分を責めたりせずに、

自分を甘やかしてくださいね。


人生はひとそれぞれ
一人一人オリジナル。


心持ちひとつ、
視点の変え方ひとつで、

悲劇にもなるし、
喜劇にも、
ヒューマンドラマにも、
ラブストーリーにもなる。
SFは〜ないなw
オカルトもいらんww


お互いこれからの人生を
ハートフルスートーリーに
していきましょう!



辛い時期は
通過点にしか過ぎません(^-^)


どんなドラマにも
山あり谷あり。





 



LOVE AND FREE

MERI
  




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