月別アーカイブ / 2018年07月

これは面白い視点。
アディダスvsナイキの熱い戦い、W杯とウインブルドンでの勝者は?
スポーツ界のビッグイベント、W杯とウインブルドンが終わった。両方を見ていてやけに目についたのが、あるスポーツブランドのロゴだ。W杯で優勝したフランスと準優勝のクロアチアのユニフォームにも、ウインブルドンベスト8進出者のうち5人のシューズにも、そのロゴがあったのだ。
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W杯のユニフォームは、アディダスが12国でナイキが10カ国だったのに、トップ4の3つがナイキで、決勝は両方ナイキだったんですね。
多くのサッカーファンが四年前と同じくブラジルとドイツのナイキ、アディダス対決を想像してたと思いますが、今回は波乱が続いた結果、ナイキ陣営が大きく勝ち越した感じですねぇ。
サッカーの場合はどこのシューズを履いているかというのも注目されますが、なかなかシューズのロゴがアップになることはないので、ユニフォームのロゴは大きいですよね。
一方で最近話題になってるマラソンや駅伝のシューズほど、勝負の結果に直接的な影響を与えるものではないので、やはりこの戦いはお金がある方が基本的に勝つ感じでしょうか。
Nike Football。輝きを解き放て。
世界で最も革新的なフットボールシューズ、最高のプレーヤー、そして無敵のチームが集まる場所。最新情報をチェックし、Nikeとつながろう。ギアを一段上げたなら、新しい一歩を踏み出そう。
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これは面白い。
アマゾンプライムデー、世界各国で最も売れた商品は?
アマゾンの年に一度のプライムデーが終わった。同社によると、過去最高の売上を記録した。世界中で1億個以上の商品が売れた。世界中で最も売れたトップ2の...
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アマゾンプライムデーで最も売れた商品って国によって全然違うんですねぇ。
男性目線だと日本で一番売れたのが、洗剤のナノックスのしかも詰め替え用という時点で驚愕だったりするんですが。
海外でも結構洗剤人気だったりしますし。
国によってはフライパンだったりスマホだったり、はたまたドリルだったりと、各国の特性とかアマゾンの利用者層がなんとなく想像できて面白いです。
いずれにしても、アマゾンが全世界的に本やデジタル家電だけのECサイトではなくなって来てるのは明白ですねぇ。
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なるほどなぁ、これは皮肉が効いてる。
ケンドリック・ラマーの国会議事堂前駅「黒塗り広告」 24歳仕掛け人を直撃
7月13日、東京メトロ・霞ヶ関駅と国会議事堂前駅に突然掲載された広告。アメリカの人気ラッパー、ケンドリック・ラマーの来日に合わせて掲出された広告は、...
www.businessinsider.jp
こういうメッセージ性がある広告は、案外ポスターのようなアナログな方法で出した方が話題になりやすいですよね。
最近は新宿の地下街が、リアルなアナログ広告の展示場所としてデフォルトになってる感じですが、こうやって霞ヶ関をターゲットにする手もあるわけですね。
そういえば、トヨタが南武線沿線のIT企業大手の社員を狙ってエンジニアの採用広告出すとかもありましたし、やはり電車通勤が多い日本では、駅ばりポスターはターゲットを絞って出すのに最適な広告と言えるのかもしれませんね。
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