月別アーカイブ / 2018年04月

うーむ、何でこうなっちゃうんでしょうね。
視察有料化や選考も。「ハードウェアのシリコンバレー」深センに急増する日本人の“お勉強”視察団
ハードウエアのシリコンバレーと言われ、注目が集まる中国・深セン。日本のテレビ番組で紹介される機会も増えたためか、視察団や観光客が増えている。残念なが...
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やはり海外旅行というと旗立てた旅行代理店の添乗員についていくのに慣れてしまっているからでしょうか。
まぁ、大企業の人がたいしてテーマも無いのに取り敢えずスタートアップの人に会いましょうと言って、1時間の貴重な時間を奪っていくというパターンは日本国内でも結構頻発してると聞くので、その人達が海外にお勉強で出ていくとこうなっちゃうということですかねぇ。
こうなると、真剣に視察をしたかったり、提携を模索したい企業からすると、ハードルが上がってしまって深センの企業と提携したい日本企業全体にいいことなさそうな感じですね。
ちなみに個人的に印象的だったのは、1番最後のヘビーユーザーは歓迎されるというくだり。
確かに海外からわざわざ訪問してくれるヘビーユーザーがいたら、嬉しいですよね。
先日タミヤファンの海外の人がタミヤ本社を訪問する番組が話題になってましたが、こういう聖地訪問的なのは、もう少し会社として受け付ける仕組みがあってもいいかもな、と妄想してみたり。
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いやー、これは上手い。
プロモーション路線から、ユーザーにとっての情報サイト軸に切りつつ、そのコンテンツにユーザーの投稿を組み合わせる、というのは個人的にも理想像です。
やっぱり、うちもこういうのを実現できるようにならないとなぁ。
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なんか世紀末感のある写真の数々ですね。
中国の都市への警告か、放置されたシェア自転車の山々
ここ数年、中国ではシェア自転車のスタートアップがいくつも生まれた。スタートアップは「自転車版ウーバー」と呼ばれ、ユーザーはGPSを搭載した自転車の...
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中国のシェア自転車がメチャメチャ進んでると日本で話題になったのが、つい最近の印象ですが、実は既に破綻してる事業者が多いというのが何ともドッグイヤーですね。
まぁ、日本のシェア自転車事業は、慎重に展開してる印象なので、ここまでの状況になるとは思えないですし、中国のスタートアップやり過ぎだな、と笑うのは簡単なんですが。
この勢いで社会実験がすごいサイクルで繰り返されているからこそ、気がついたらアリペイとかであっという間にスマホ決済社会になってる、みたいなところも中国の凄さだったりすると思うので。
社会的に保守的で新しいものがなかなか普及しない社会と、こうやって激しくバブルと崩壊を繰り返して行く社会と、どっちが長い目で見て、住んでる人にとって幸せになれるのかは気になるところです。
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