月別アーカイブ / 2017年07月

うはー、今度はソフトバンクがウーバー出資の噂ですか。
ソフトバンクのウーバー出資が暗示する自動車市場大動乱
先日、「大変なことになる!」とITビジネス通たちを唸らせるニュースが米紙で報道された。ソフトバンクが、配車サービス最大手のウーバーに大規模出資を打診しているというのだ。この報道が暗示するものは、タクシーを含む日本の自動車市場の激変だ。
diamond.jp
Googleからのロボット事業の買収といい、スラックへの出資といい、ホントにソフトバンクは未来に対して面で投資しますよね。
個人的には自動車市場の未来の変化は、スマホの普及みたいに気がついたらいろんな常識が変わっていくということのトリガーになると思ってますので、記事にあるような形で一気には変わらないんじゃないかなと思ってる派ですが。
でも10年〜20年のサイクルで見たら、未来が激変してるのは間違いないですよね。
20年前に、こんな日本中の誰もがそこら中でスマホ見てる未来なんて予想できてなかったわけで。
子供の頃にイメージしていた21世紀は、全く実現していませんが、予想してなかったことはいろいろ起きているので、自分が死ぬまでにどれぐらいの変化を見届けることができるのか、気になる年齢になってきました。
TCR1MGzpls.jpg

うあー、いよいよ、コンビニの雑誌棚が大幅縮小ですか。
セブン‐イレブンが店舗のレイアウトを全面刷新へ その狙いとは? | THE PAGE(ザ・ページ)
 コンビニ最大手のセブン‐イレブンが、創業以来初めてとなる店舗レイアウトの全面刷新に乗り出しています。新しい店舗のレイアウトはどうなるのでしょうか。そしてセブンの狙いはどこにあるのでしょうか。 セブン...
thepage.jp
各社の一部店舗で実験始まってる感じはあったんですが、まぁそうなりますよね。
これは紙がメインビジネスの出版社にとっては、かなり痛恨の一撃になってしまいそう。
まぁ、私もコンビニによると必ず立ち読みするタイプの人間ですが、結局その後に買うのは雑誌じゃなくて飲み物とかチキンとかですからねぇ。
立ち読みがしにくくなるのは辛いけど、雑誌にお金払ってないわけで、dマガジンで読んでるわけだから時代の流れな気はします。
とはいえ、夏の営業のアポの途中で立ち寄るコンビニの冷房は、サラリーマンにとって生死を分ける必需品なので、立ち読みコーナーが減るならイートインコーナーを充実させて欲しいところです。
8H4gEIbixt.jpg

なるほどなぁ。グノシー絶好調ですね。
グノシーは「後出しじゃんけん」で戦う会社だ | インターネット
――前期(2016年6月~2017年5月)は売上高、営業利益とも期初予想から大幅に上振れる好調ぶりだった。開始から4年を超えた「グノシー」アプリをさらに成長させられたことと、もうひとつの「ニュースパス」(KDDIと…
toyokeizai.net
一時期はスマニューを意識しすぎて迷走してた感じがありましたが、完全に福島さんがグノシーらしいやり方を見つけた感じですね。
東洋経済のイベントで、グノシーはコンビニの棚を目指すという趣旨の発言をされてた記憶がありますが、世の中にある大量の情報から意味のあるものをまとめてあげるというのは、確かにコンビニ的ポジションで、今の時代に求められてるサービスのように感じます。
裏側でデータ分析しまくって改善を続けてる感じなのも、初期のグノシーのメールサービスが好きだった人間からすると、元の立ち位置に回帰してる感じがあって好印象。
今後のスマニューやYahoo!ニュース、LINEニュースとの陣取り合戦の行方も気になるところですが、福島さん的にはグノシーらしいポジションを見つけた感じですね。注目。
exs9u37EIj.jpg

↑このページのトップへ