これは知らなかった。
人気爆発でも「チューハイ」が儲からない理由 | 週刊東洋経済(ビジネス)
9月上旬のある日の夕方。都内スーパーの酒売り場には、色とりどりの缶チューハイがぎっしりと並んでいた。1缶100円前後の商品が次々と買い物客のかごに入っていく。チューハイ市場の拡大が止まらない。英調査会社…
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チューハイ市場って、10年で7割も伸びてるんですね。
そう言われると確かにケータリングを頼むときにも最初はビールではなく、チューハイから入る人が増えたかも。
これだけ伸びてるにも関わらず、儲からない市場になっているというのが、やはり価格競争の怖さでしょうか。
最近は値段が安いまま、アルコール度数が上がって来てる感じもあるので、確かに利益率は悪くなりやすいというのは分かる気がします。
こういう市場全体の流れの中で、マーケティングによってどう利益を確保していくのか、というのはケーススタディとしては難しいテーマな気がしますね。。。
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