いよいよ、メルカリの金融子会社メルペイの露出が増えて来ましたねぇ。
メルカリの金融子会社が描く「日本のキャッシュレス社会」の未来
僕と(山田)進太郎さんの間では、未来がはっきり見えている――。『週刊ダイヤモンド』9月22日号の第一特集「新・価格の支配者 メルカリ」の拡大版として、メルカリの幹部たちのインタビューを特別連載でお届けする。4回目は、メルカリの金融子会社メルペイの青柳直樹社長に、メルカリが作り出そうとしているエコシステムの構想について詳しく聞いた。
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現在のビジネスとの相性や、既存メルカリユーザーの決済利用率、決済単体での収益率の必要性の薄さとかを考えると、個人的にはメルペイは日本における本命の一つだと思ってます。
もちろん、かたやLINEペイ、かたやヤフーとソフトバンク連合のペイペイと、資金力を武器に面を取りに来てるサービスも増えてる中で、出遅れてる感もありますが、そこをどうやって突破しようとされてるのかは注目ですね。
シェアリングサービスの普及にしても、デジタルコンテンツにしても、実は決済の容易さ次第でビジネス規模が全く変わる可能性があるはずで。
少額課金のプラットフォームが確立すると、日本のインターネットもまた一つ大きな変化をする可能性があるんじゃないかなと妄想してます。
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