この分析は面白い。
スタバとマックの「プラ製ストロー全廃」は本当に環境に優しいか
スターバックスコーヒーとマクドナルドが、世界中の店舗でプラスチック製のストローを全廃する計画を発表した。目的は、深刻化する海洋汚染対策だが、そもそもストローを廃止するインパクトはどれだけあるのか。その効果のほどを検証する。
diamond.jp
実際、ストロー廃止のニュースは、メチャメチャ話題になりましたよね。
特になぜストローだけなのか、というツッコミどころもあるのもポイントだったと感じます。周辺でも議論になってましたし。
実際には小規模の飲食店ですでにストロー廃止とか、プラスチックゴミ廃止を意識してるところはあるんでしょうけど、やはりスタバとマックが揃ってストロー全廃を打ち出したのは、我々消費者の意識を変える上でも大きな意味がありそうな気はします。
この流れが加速すると、当然ストロー以外のプラスチックゴミはどうするの?という議論が激しくなって、更なる変化を求められる可能性も高いわけですが。
飲食店内の喫煙の議論の次は、こういうリサイクルに対する取り組みをしてるかどうかで飲食店を選ぶ人も増えてくる可能性があるのかな、と思ったりします。
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うへー、これはなんか怖い。
まだまだあった! 意外と知られていない、アマゾンのプライベートブランド 24
アマゾンは数多くのプライベートブランドを所有している。その数は最大で80ブランドにのぼるとも言われ、クオーツ(Quartz)によると800以上の商...
www.businessinsider.jp
もうアマゾンのプライベートブランド80個もあるんですね。
しかも800申請中って。。。
記事に出てるカテゴリーだけ見ても、メチャ広い分野にすでに展開してますし、多くのブランドをアマゾンと見せずに展開してるというのが実にアマゾンらしいですね。
コンビニの棚がプライベートブランドにどんどん変わってるのは、誰もが気付く現象だと思いますが、こうやって気がついたら実は消費者が買ってる商品がアマゾンのプライベートブランドだった、みたいな変化はなかなか気がつかないですね。
日本ではまだここまでは展開してないんだろうと思いますが、なんだかこれは時間の問題な気はしますね。
アマゾンを普通に小売の1つと思ってると、気がついたらアマゾン経由の売上がまるごとアマゾンのPBに取られてた、という未来があり得る感じですね。。。
メーカーも真剣にオムニチャネルの未来を設計する必要があるんだなと改めて感じる話です。
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なるほどなぁ。
ペットボトルコーヒー人気でアルミメーカーに「試練の夏」
アルミ缶は、1971年にアサヒビールが缶ビールをスチール缶から総アルミ缶に切り替えて以降、軽さという特性からくる物流コストの削減メリットや商品棚への陳列のしやすさなどから、着々と飲料業界を席巻してきたアルミメーカーの“孝行息子”だ。
diamond.jp
たしかに私自身もクラフトボスとかペットボトルコーヒーを買うことが増えましたが、こういう消費者の生活スタイルのシフトは素材メーカーにも大きな影響を与えるんですね。
素材メーカーからすると発注側の飲料メーカーがアルミからペットボトルにシフトしてしまうと、自分達では流れをコントロールできないわけで、この対策は難しいですねぇ。
リサイクルとか考えるとアルミもメリットありそうなんですが、自分がアルミメーカーの立場だったらどうするかと考えると、なかなかに悩ましいテーマですね。
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