気休めに野菜ジュースを毎日飲んでます。どうも、東海オンエアのりょうです。






サッカーの移籍関連のニュースっていうのは公式に発表されるまで信じちゃいけないっていうのが常識です

スター選手の移籍の話なんて、ない噂もこんな噂があるぜって記事にするだけで新聞が売れるため常に適当な記事が飛び交っています

所謂、飛ばし記事ってやつです

僕は、飛ばし記事には騙されません

公式に発表があるまで静観しています

そして、5月30日の話です

ついにJリーグ公式にきました

「サガン鳥栖フェルナンド・トーレス獲得!!」

という記事

その記事は一度消されてしまいましたが、まぁちょっとフライングしちゃったんだろうなと思って、一瞬でトーレスに関するブログを書きました

公式にもフライングは稀にありますから

よし、あとはもう一度公式にアナウンスがあったらアップしよーっと!








と思ってから1ヶ月が経ちました

昨日です

サガン鳥栖社長から

「もうないでしょう」

の発言

もうしばらく怪しいなと思いつつも、もしかしたらと期待して待ってましたが諦めました

無念です




というわけであの日書いたブログをそのまま載せておきます









『 フェルナンド・トーレスの思い出 』


先日、イニエスタの神戸移籍が決定しました

イニエスタはバルセロナ、スペイン代表それぞれの中心でとんでもない実績を残したあまりにも偉大なサッカー選手です

優れた人格も相まって、今や世界で最も尊敬されるスポーツ選手と言っても過言ではない人物であり、そんなイニエスタのJリーグ参戦は本当に衝撃的でした

しかしです

この度、これ以上に僕が慌ててしまう出来事が起こりました

それが、

フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖移籍です

フェルナンド・トーレスは僕のアイドルなんです

初めて彼を知ったのは2006年のドイツW杯です

マンデーフットボールでゴールを決め仮面ライダーの変身ポーズ(実際にはラルケロというポーズです)を決めているのを観た時です

「カッケー名前のイケメンがおるなぁ」

と思いました

その後すぐに欧州サッカーにハマってプレミアリーグを観るようになった僕はリヴァプールでの活躍を目の当たりにしました

「速いし上手いし強いしイケメンすぎるしなんかやたら格好いい男だなあ」

と思っていました

からのユーロ2008です

スペイン代表は今でこそ最強の代表チームの1つのイメージがありますが、10年前の当時は国際大会での実績のない永遠の優勝候補といったイメージでした

そんな中の決勝戦でシャビのスルーパスに飛び出しあのラームを外側から追い越し決勝ゴールを叩き込んだのがフェルナンド・トーレスでした

あのゴールには惚れ惚れしてしまい、

「こいつ好きかもしれんなぁ」

と思いました

当時中3で同じクラスの親友のケビンチアゴ山田バルボサと大興奮で話したのを覚えています

(ケビンが故郷ブラジルに帰ってもう9年も経つなんてびっくり会いたいなぁ)



次の思い出が2009年のプレミアリーグのリヴァプール戦です

好きかもしれんなぁと思いつつも、僕はチェルシーが好きだしライバルチームのエースは抑えてもらわんといかんと思いながら観た試合でした

確かトーレスは途中交代で出てきた気がします

ちゃんと2ゴール叩き込まれチェルシーは0-2で敗戦しました

スタンフォードブリッジで胡座をかいて腕を組むトーレスを観て悔しい気持ちもありつつ

「好き」

と思いました

チェルシーはリヴァプールのトーレスには散々点を取られましたが、それでもトーレスのことはついつい追ってしまうようになりました

そして2011年

トーレスは高額な移籍金でチェルシーに加入しました

正直、その時のトーレスは怪我がちだったし、何よりチェルシーのフォワードは相手を背負えるドログバが長年勤めていて、スペースでの勝負を得意とするトーレスは全く違うタイプだったので活躍できるかどうか凄く心配していました

案の定、トーレスはなかなか活躍しませんでした

無念の日々が続きました

いくら応援してもひたすらにゴールを決めてくれませんでした

なんとも切なかったです

それでもちょくちょくは思い出に残るゴールを残してくれました

ヨーロッパリーグ決勝のベンフィカ戦のゴールはいいゴールでした

そしてCL準決勝のバルサ戦のゴールです

あれは実に意味がわからないトーレスらしいゴールでしたが、あの苦しくて息がつまりそうな展開のあの場面でのゴールは失神するかと思いました

そんなこんなでトーレスは思い出たっぷりの選手です

その後ミランを経て古巣アトレティコに帰還し数シーズン過ごし、先日退団しました

11歳で加入し17歳でデビューし19歳でキャプテンマークを巻いたチームでの人気っぷりはとんでもないものです

復帰の際のセレモニーも退団の際のセレモニーもトーレスの愛され方は異様とも言えるほどのものでした

ここじゃ全然伝えられないけど、トーレスは本当に魅力溢れる人なんです

そんな彼が日本に来てしまうんですよ

びっくりです

何だかちゃんと活躍できるか心配ではありますが、凄く楽しみです

記録よりも記憶に残る選手ってイメージですけど、記録も凄いんですよ

ユーロ、W杯、ヨーロッパリーグ、CLの4大会での優勝経験がある選手は本当に数少ないです


トーレスの凄かった時代のプレー集です



きっとサガン鳥栖をJ1残留に導くでしょう

楽しみだなあ












っていうブログでした










そんな話はもういいです

ベルギー戦楽しみですね

アザール、クルトワ、バチュアイはお馴染みのチェルシーの選手ですし

ルカク、デブライネも元チェルシーです

そんな面々とのガチ試合が観れるなんて最高ですね

もちろん応援するのは日本です

番狂わせを期待しましょう









ばいばい















ケビンが故郷ブラジルに帰ってもう9年も経ってるとはびっくりです