皆さんごきげんよう、東海オンエアの虫眼鏡です。東京→名古屋の新幹線では一駅寝過ごしただけで京都まで行ってしまうので、ビビってずっと起きてる小心者です。

さて、【虫眼鏡の驚き桃の木Q&A】へようこそ。
いつもみなさんコメントありがとうございます。
今日の質問はこちらです!

Q.低身長のメリットとはなんですか?

僕は低身長ではないので、なかなかこういう質問に答えるのは難しいのですが、もし身長が低かったらこう思うだろうな~と想像しながら答えますね。

まず先に、低身長のデメリットを考えてみましょう。何かありますか?

「高いところのものに手が届かない」ですか?でも、別に椅子とか使えばいいですよね。アホなんですか。

「スポーツが不利」ですか?でもそれってよく考えてみたら、ただ運動神経悪いだけじゃないですか?チビでも動ける奴はたくさんいますし、デカいのに何も出来ない奴もたくさんいますよ。

「オシャレじゃない」ですか?オシャレってのは好みとか流行りの影響を強く受けますので、そもそもオシャレかどうかを客観的に判断することは難しいです。それに、「え?この人身長低いけどカッコよくない?」って人を一人例に挙げるだけですぐ論破されてしまいますので、やはり少し無理のある理論です。

そう、実は身長低いことにデメリットはないんです。身長が低く意識も低い奴が、自分のできないことを身長のせいにしてるだけです。〇んじまえ。


次に、低身長のメリットを考えましょう。対偶は真なので、同時に高身長のデメリットも考えていきましょう。

まず、高身長の人は電車や飛行機で座席が窮屈ですね。コタツでも足が他の人の邪魔です。そのくせ、悪びれもせず「足長いから困るなぁ」とかくだらんことをほざきます。これは確実に高身長のデメリットです。

次に、3人で2人乗りのパラセーリングをするとき、低身長の人は2回パラセーリング体験ができます。身長低い人はだいたい体重も軽めだからです。

貼るカイロを貼る時も、身長が低ければ低いほど、同じカイロの枚数で温めた体表面積の比率が高くなるので、身長が低い方がお得です。

身長低い人の方が集合写真撮る時前に行かされるので目立てます。

背の順で並ぶときは、自分の後ろを人々が付き従ってくる優越感に浸れます。




さあ、ここまで読み進めてみて、皆さんはこう思ったのではないでしょうか。



「あれ?なんかしょうもなくね?」





正解です。
身長高いからどうのこうの、低いからどうのこうのという話はしょうもないんです。
身長よりも、意識を高くしようということですね。


今日はこんなもんでどうでしょう。
皆さんからのコメントお待ちしております。
なんだか採用する質問がブス、貧乳、低身長と人間のコンプレックスに偏ってるような気がしますので、明日はとびきりふざけた質問を採用してみますね。皆さんも腕を奮ってボケてきてください。
それではまた。