村上龍さんの小説のタイトルになります。

エクソダスとは「脱出」みたいな意味です。

中学生が日本という国を変えるために立ち上がる!という話です。

大まかな説明ですみません。

この小説の中に出てくる、「日本には何でもあるが、希望だけはない」というフレーズが何か胸が痛くなりました。

この小説なかなか手に入らないらしいです。

ぜひ、機会があれば読んでみてください。

小さい頃から大事にしてるものがあります。

寝るときのタオルケット。

別に質が良いわけでもなく、綺麗なわけでもない。

どちらかというとボロボロ。

だけど、なんか好き。

さすがに、1人暮らしだから持ってきてはいないものの、実家にいまだに置いてある。

実家に帰ってきて見るとなんだか落ち着く。

捨てられない。

なんでそんなに大切にしてるんだろう?と考えてみた。

多分、そのタオルケットには価格はない。

ただ、タオルケットに価値はある。

それを売ろうとすると売れないから価格はゼロ。

だけど、僕にとって捨てられないほどの価値があるから、売れない。

このタオルケットは人によってはガラクタだが、僕にとっては宝物だ。

そのタオルケットには、全ての小さい頃からの思い出がたくさん詰まっている。

嬉しかったとき、悲しかったとき、悩んだとき。

どんな時も一緒に寝た。

だからこそ、僕にとっては価値が高い。

何か自分にとっての価値が高いものがある人は強い。

夢とか言葉とか。

迷ったときにそれを思い出したりすることで、また頑張ろうと思える。

自分が何かに負けそうになったとき、自分を励ましてくれる。

怖くて足が出せないときは、一歩背中を押してくれる。

そんな存在が人に必要だ。

その夢や言葉、タオルケットは人にとってはガラクタでもいい。

自分の中で宝物であれば最高だ。

別に夢や言葉じゃなくてもいい。

それがあることで頑張れたり、そのために頑張れたりすることが大切だ。

人にとってはガラクタでも誰かにとっては宝物。

そんなものを1つでも多く見つけられる人生って最高!!

いつかその宝物を次に繋げられたらもっと最高!!

「ハッキリ言って、教員免許も要らないと思う。生徒が居眠りをしたり成績がちっとも上がらないのは、アマチュア教員がクソつまらない授業をやっているせいだ。

教員免許なんてもっていない塾講師や予備校講師のほうが、よほど面白く、ためになる授業をやっている。」


↑ホリエモンの「疑う力」から抜粋です。

ここまではっきり言ってくれる人が少ない。

から、もっとはっきり言える人が欲しい。

こういうことを言うと、「面白くなるように努力してます」「授業しっかり考えてます」

と言う人いるんだけど、当たり前。

考えたり、努力してるのは当たり前。

それが評価基準になるから、内容を見失う。

ただ、頑張ればえらい。

ただ、努力することがえらい。

という評価基準は最悪です。

というより、それは自己満足かなとも思います。

頑張ってる俺。努力してる俺って偉い。

と、思ってしまっている気がします。

頑張る!じゃなくて、どう頑張るの?

頑張る内容・方法・時間が大切です。

学校では教えてくれません。

同じ漢字を何回も書いて覚えることも大事だけど、いかにその回数を減らして漢字を覚えることが出来るかという方法を考えることがもっと大切な気がする。

やっぱり、小さい頃の教育からかなー。

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