こんばんよう!!




2019.4.29

「ROCK A JAPONICA FRONTIER LIVE
中野サンプラザ 平成最後のアイドルコンサート」

行って参りました。


何をどう書けばいいのかずっと考えてたら
1週間以上経ってしまいました。。

長くなると思いますが、
最後まで読んでくださると嬉しいです!!



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OVER TURE から始まり、
メドレーを含め29曲を歌い踊った彼女達は
最初から最後まで キラキラ 輝いていて
僕の大好きな空間がそこには存在していました。

そして ロッカジャポニカ 「5人」のステージは
確かに中野サンプラザにありました。


いやー泣いた泣いた。()
これでもかってくらい泣きましたね。

しかしそれ以上に楽しさもあった🌈


まず一曲目の「ワールドピース」。
これは言わずもがなですよね。笑
この曲に限ったことでは無いですが、
ずっと大事に大事に歌い続けてきた曲で
ロジャポ としても オトモダチ にとっても
本当に思い入れもあり大好きな曲なので
中野の一曲目に聴けてよかった😌

その後も ロジャポ らしい楽しい曲が続きます。
個人的に「独特道徳ドクトリン」が大好きなので
やってくれてめちゃくちゃ嬉しかったです。()

「タンバリン、凛々」では、
ステージ上にスクリーンが現れ、
そこにMVを映し出すという演出。
そしてそのMVをバックにパフォーマンスする彼女達。

言葉で言い表すのが難しいんですけど、
やばかったです。本当に。
無意識に涙が溢れてきました。


「タコ感ロッカジャポニカ」も
相変わらず楽しくて好き。笑

「Chillっ子同盟」 ではメンバーが客席へ降り、
オトモダチ の近くへ来てくれました。ありがたし🙏

ロジャポ の現場ではよく見られる光景なのですが、
メンバーが オトモダチ の近くへ来てくれる際、
前方の人が後方の人もよく見えるようにと
気を遣ってしゃがんでくれるんですよ。
この光景が暖かくて大好きなんですよね〜☺️




「全力大実験」
「MUSIC FANTASY」
「Dreaming Road」
「NEW CROWN」

この4曲では過去のライブ映像が
スクリーンに映し出されました。
るったん のパートでは るったん の歌声を
聴くことができました。感無量です。

中野サンプラザで
文字通り、るったん のロングトーンが聞けるとは、、

そして るったん のソロ曲「Memories」を
歌い上げる4人。 感動に次ぐ感動です。

この時ステージ上に立っているのは「4人」でしたが、
「5人」の気持ち、魂を感じることができました。


次のブロックはアゲ曲連発。笑

「SPARKLE TOUR!!」
「ぶっちぎりデイズ!!」
「BUSY」 

全力のパフォーマンスに対して、
全力のコールでお返ししました。笑
だいぶ体力もってかれましたね🙄笑
タノシカッタ ケド オジサン シンドカッタヨ。。()


続いて

「私の地図」
「Saint Mental gift」
「だけどユメ見る」
「記憶のサイズ」

エモ曲 連発です。
ずっと泣いてましたね。

「記憶のサイズ」 のペンライト綺麗だったなぁ。
また見たいなぁ。


ここでMCがあり、メンバーそれぞれからコメントが。
なんか終わりが近づいてるのを実感してしまって
すごく寂しかったです。。

本編はこれにて終了。


一旦ステージから捌けるメンバー達。
客席からは早々にアンコールの掛け声が。
僕も全力で声を出しました。




そして、アンコール一曲目。

「教歌SHOCK!」

楽しすぎる!!!!!!
1サビ後の間奏で行われる 教歌サークル で
会場がさらに一体になった気がしました🙌
やっぱり何回経験しても楽しいですね!


続いて 「走れ!」を披露。
ロッカジャポニカ としてメジャーデビューする前から歌ってきた曲ということもあり
非常に思い入れの深い曲ですね。
ももクロ の曲ではありますが、
「ロッカジャポニカ」というチーム名が与えられるまで
「走れ!チーム」とも呼ばれていたくらい
ずっと歌ってきたのです。
中野のステージでやられては涙を堪えられませんね。()


そしてラストは 「歌いたいのうた」。
やはりラストはこれですよね。
ロッカジャポニカ 初のオリジナル曲。
前回のブログにも書いたように、
紆余曲折があった上での初オリジナル曲。

今、「歌いたいのうた」 聴きながら
この記事を書いてるんですけど、やっぱりダメ。
何回聴いても目頭が熱くなってしまう。




ラストのMC。
メンバーそれぞれからあみぽんへ向けて。


まず るんぱん からだったのですが、
何も考えてなかったそうですね。
いや、考えたくなかったのでしょうね。

「あみぽん が主人公の物語の1ページに 
ロッカジャポニカ があることが嬉しい。」

「本当に あみぽん がリーダーでよかった」

と、時々 声を震わせながら
沢山の素敵な言葉で思いを語ってくれました。

年長組として ロジャポ 支えてきてくれた
あみぽん と るんぱん。
僕も2人の関係性が大好きです。
お互いに信頼しあって、
うっちーず。というペアも存在していて、
この先もずっと2人で わちゃわちゃしている姿を
見ていけるんだろうなと、勝手に思ってました。

あみぽん へのメッセージを伝え終えた
るんぱん の表情がとても印象的です。
暗く重い表情、 表現の仕方が正しいかは
わかりませんが、こういった印象を受けました。
おそらくここで初めて あみぽん のラストということの
実感が湧いてきたのでは、と思ってます。
やっぱり あみぽん の存在は大きく、
この時点では、まだ受け止めきれてなかったのかな…



次に みぃちゃん からのメッセージ。
みぃちゃん 大泣きでしたね。
そりゃそうですよね。

「あみぽん の優しさとか、人と違った考えとか、
ちょっと頑固なところとか。あみぽん からいろんなことを教えてもらいました。」

「明日からは別々の道に進んでいくけど、
お互い幸せだと思える道を切り拓いていこうね。さよならじゃなくて、またね」

いっぱいいっぱいの感情の中、
言葉を詰まらせながらも こんなにも素敵な言葉を
聞かせてくれました。
いつも天真爛漫で元気いっぱいな みぃちゃん だけに
あんなに泣いてる姿を見ちゃうと、どうしても…
でも時々、いつものみぃちゃん らしさも
垣間見えてよかったです。😌



続いて ちぃちゃん から あみぽん へ

ちぃちゃん は あみぽん から 
ロジャポ を卒業する意を聞いた後の話し合いで、
あみぽん の気持ちを変えようと、引き止めようと、
してくれてたみたいですよね。

「あみぽんの人生は私たちの人生でもあったから
気持ちを変えられなかったのは正直悔しいです。
だから、幸せになってくれなきゃ困ります」

このコメント 本当に優しさに溢れてると思うんですよ。
心から あみぽん の幸せを願ってるように感じました。

さらに ちぃちゃん は あみぽん に
 
「ロッカジャポニカのメンバーでいてよかったですか?」「オトモダチと出会えてよかったですか?」
「アイドルとして思い残すことがないですか?」

と、問いかけました。
あみぽん はすべての問いに対して
笑顔で「はい」と答えました。
嬉しいやら、寂しいやら…

けど、笑顔で「はい」と答えてくれて
ここでようやく あみぽん を
送り出す気持ちが整った気がします。

最後の最後まで あみぽん を
心変わりさせようとしてくれた ちぃちゃん。
ありがとうね。



最後は あみぽん から。

「みんなと駆け抜けてきた日々はここにキラキラと
輝いているので、この先心が曇っちゃいそうなことが
あっても大丈夫だという自信につながっています」

「この先、これ以上大好きな空間に出会えるか
わからないけど、そんな場所を作れるように
前を向いて全力でKeep Goingしていきます」

オトモダチ に対しては
「勝手に一生オトモダチだと思っています。
そう思ってもいいですか?」
と、言ってくれました。

いいに決まってるじゃないですか。。
むしろいいんですか。。




あみぽん 本当にありがとね。
あみぽん が ロッカジャポニカ のメンバー、
そしてリーダーでいてくれたことが、
僕にとっても大切な宝物です。

あみぽん が ロッカジャポニカ が大好きなように
オトモダチ もみんな ロッカジャポニカ が大好きです。

卒業発表があった時、
心にぽっかり穴が空いたような
感情になってしまったけど、
中野の「5人」のステージを見て
笑顔で送り出そうって気持ちになりました。

卒業したことを後悔しないよう、
やりたいこと思いっきりやって
楽しんじゃってくださいね。





そして最後の挨拶をして締めようとする彼女達。


???「ちょっと待ったー!!!」

えっ??????????????????????



ステージ袖から るったん の姿が。


なんとサプライズで るったん 登場😳
本当にびっくりしました。
メンバーも相当驚いてましたね。


正直 心のどこかで
「もう5人でステージに立つ姿は見れないんだ」
と、思っている自分がいました。

しかし、この日 中野のステージには
本当に「5人」の姿が。

夢かなんかかと思いました。

驚きと喜びの表情を浮かべ、涙するメンバー。

るんぱん なんてステージ上で
だいぶ長い時間うずくまってましたよね。

ここまで、どこか思い詰めたような表情だった るんぱん。
おそらく 涙や感情を押さえ込んでいたのでしょうね。

しかし、るったん の登場で
ダムが決壊したかの如く溢れ出る涙。

あの場面で思いっきり泣いてくれて
正直、少し安心しました。



「この景色を るったん に見せられなかったのが
唯一の心残りだったけど見せることができて良かった」

るんぱん が目を真っ赤にして声を震わせながら
こう語ってくれた時、るんぱんの優しさと
メンバー愛を改めて感じることができて、
信じられないほど涙を流しました。()


るったん はなんだかケロっとしていて
すごく るったん らしくて嬉しかったです☺️



その後もステージ上では「5人」の他愛もない会話が。()
とっても心地のいい空間が広がってました。

ずっと見ていたい光景でしたね😌



そしてついに締めの挨拶へ。。

「以上私たち、あなたと生きる学習帳! ロッカジャポニカでした!」



あみぽん と るったん は
ステージセットの階段を登り捌けていきます。



ステージ上に残る3人。


ちぃちゃん から
「ロッカジャポニカ は終了します」との言葉が。


頭が真っ白になりました。


しかしその後、

「私のやりたいことはまだまだこのステージ上に
あるんだなと明確にわかりました。」

「みんなの笑顔は私たちにしか守れないということを
証明したいと思いました。」

と、言ってくれました。
ここで「3人」で活動していく意思が見えました。

本当によかったです。。



みぃちゃん は

「私には諦めきれないことが3つあって。1つは叶えたい夢があること。2つ目はこの3年間ではやりきったとは言えないということ。そして3つ目は、まだみんなに会いたいということ。」

と、言ってくれて「あぁぁ みぃちゃんんん」
ってなりました()



るんぱん からは

「私たち、これからは花道だけを歩いていこうね」

と、ありました。


るんぱん のこの一言から
これまでの努力や苦労などが読み取れますよね。

相当頑張ってきたんだな、と改めて感じました。


3人は ロッカジャポニカ としてではなく
新たなユニットとして 7.15の 「EVIL A LIVE」に
出演します。

「3人」の新たなスタート。
全力で応援させていただきます。






中野サンプラザ 本当に行ってよかったです。

これから「5人」のステージを見ることが
できなくなるのは正直めちゃくちゃ寂しいです。

だけどメンバーそれぞれが選んだ道を
応援するのが オトモダチ なのかなと。

「3人」と「1人」と「1人」といった形にはなりますが、
それぞれがユメの先で笑えてる未来を
心から願っております。



ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!

下手くそな文章、まとまらない言葉で申し訳ないです🤦‍♂️

もし誤字脱字あっても見逃してください。()




最後に、

ロジャポ 大好きー!!!!!!!

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それではまた🙌