春ですね。やっと暖かくなって暮らしに余裕がでできました。しかし、仕事は忙しく、あれよあれよと3月も終わりです。また4月になれば学校は新入生が入って来ます。なんて早いの!
子供の成長を喜ぶと共に、親として寂しさ倍増です。

そんなこと考えていたら、ふと思い出しました。以前長男のママ友さんに「あなたはすごい!○○ちゃん(次男)を育ててるんだもの。あたしには絶対できない。」と、言われた事。

へ?

誰でもできます。親ならば。

そういう事を言われると、障がい児ってまだまだ理解されてないなと思いました。

多分彼女にもそういう子がいたら、一生懸命育てるでしょう。それとも一生その事を隠し続けて生きていくのでしょうか?

すごいわけでも、えらいわけでもないです。そこにあるから山に登るのと同じで、彼がいるから育てるのです。
自分の子は可愛いです。つらい事もあります。

親バカ万歳ですよ。

春の日差しに誘われてだいぶ昔の事を思い出しました。

ちょっとつらくて懐かしい思い出です。