11日が休みだったので、少し余裕の
週末💃💃。凄くいい天気☀️☀️☀️
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掃除もやめて、趣味に没頭。
部屋にこもり久々のお絵描き笑。
ハガキサイズのスケッチブックに
思いついたように描く。

だいぶ前に描いたイラストがあって、
結構上手いじゃん、20年前の私。

まだ子供が小さかった時期なのに、
ストレス発散だったのかな?
いまでは分からない。

植物の絵と女の子、洋服のイラスト。
人に見せるわけではないから、気ままに描く。これからは、時々こうやって描けるかも。絵画というよりはイラストっぽいのが描きたいので、また描こう。

今月に入り、読書もスタート。
たまたまラジオを聴いていた時に紹介していた本が、どうしても読みたくなってネットで購入。
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「アウシュヴィッツの図書係」。

アウシュヴィッツの収容所には家族棟があって、そこには学校があり、本が8冊しかない図書係を、14歳の女の子が命懸けでやった物語です。本の好きな人ならこの気持ちが良く分かると思います。
これは事実を元に書かれたフィクションです。 
この女の子はモデルがいます。生き延びて、2000年に亡くなったそうです。
歴史上の人物も出てきます。この女の子の目線で収容所がどんな所だったか書かれています。

読んでいく内に辛くなる部分もたくさんあります。でも、これは日本に空襲や原爆があったのと同じように、忘れては行けない事だと強く思いました。

こういう事実もあったのかと、ある意味感動しました。

アウシュヴィッツを知ったのはやはり「アンネの日記」からでした。
それから関連する本を読んだり、TVの特集を観たり、自分なりに意味を考えて来ました。
独身時代、お盆休みに母と飛騨高山に旅行したのですが、昼食で寄った店の近くにお寺があって、たまたまアウシュヴィッツ展をやっていて、母と観に行きました。
本物のユダヤ人の髪の毛と靴の山。ストライプの囚人服、連行される家族の写真・・・。母は号泣してました。戦争は恐ろしい。たった1人の命令で何百万人の人が殺されてしまった。

なぜ?なぜ?
ずっと心の中で思っていた事。

近年新しい記録や事実が分かってきて、ますます研究は進むと思います。

私たちが出来ることは、戦争の事実を認める事、戦争をしない事、平和であり続ける事だと思います。

と、言う事でまだ読んでない文庫本が3冊、欲しい本が2冊。興味があれば
どんな本でも読んでみたい。

 紹介した本の中の言葉。

「本さえあればどんな人にでもなれる。どんな所にでもいける。」

コロナ禍で鬱々していたら、本を1冊読んで見ませんか?